壮年探偵団・・・下着泥棒撃退

       まさか女性物下着に仕掛けがあるとは!

  世の中に「欲張り・見栄張り・意地っ張り」様々あれど全て己を抑えて仕上がる

  仮姿。

  仮姿ならもうひとつ、「痴漢・悪漢・強姦」も全て日常生活の中では、仮面をか

  ぶり本性隠して過ごしたり。

  ある日、友人が「自分の彼女の下着が洗濯するたびに盗まれて、何枚買って

きても間に合わないので、下着泥棒対策を考えてもらいたい。」と相談を受けた。

  そこで、早速、われわれは、「壮年探偵団」を編成。被害者彼女と彼氏、私と私

の仕事仲間の四人。

  まずは、現場検証で、被害者彼女のアパート訪問。二階建木造1階4部屋、2

階4部屋全8世帯入居。ほとんど6畳一間トイレ共同使用。窓と隣接建物の塀

の隙間が50センチ。

  「これでは、下着泥棒も楽々窓辺に近づけるに相違ない。」と訪問者全員意見

合致。

  そこで、防衛よりも攻めの戦略立てることに・・・・・・・。

  結論は、下着のY部分に強烈な臭いを発する洗剤を付着させることに。

  そして、翌朝まで、我々は壮年探偵団退去。

  翌日、同アパートを訪問すると

  被害者 「やはり、盗まれました。」

  団 長 「で、何か変ったことは・・・・?」

  被害者 「特に部屋まで入られた形跡はありません。」

  と、風が限りなく糞尿に近い臭いを部屋の中に充満させた。廊下の扉サイド

からだ。

  団長は、腰上げて、「やったかもしれない」と呟きながら団員を臭い発生源へ

と招く。臭いは、共同トイレまで続いていた。

  団長は、そっとトイレのドアを開けるや「犯人のものだ!」と小声で言った。

  トイレの便器には、べったりと汚物が散らばっていた。

  団 長 「みんな、犯人があの強烈な臭いの付着洗剤を口に入れ、腹下し!」

  そして、汚物は、被害者彼女の隣の隣の部屋の前にも落ちていた。

  犯人は、その部屋の人間であることが想定された。

  犯人は、口にしたがすぐに気付いたとしても後の祭り、腹下し、待てない状況

だったに相違ない。部屋の前から点々と・・・・・。

  被害者彼女は、「大家に告知する。このままでは、何されるか判らないから」

と言明。

  翌日、その犯人の部屋は、空室になってしまった。

  壮年探偵団のお手柄話し・・・・・・・おあとがよろしい様で!
[PR]

by warau_1 | 2005-10-12 05:05 | お笑いだよ人生