カテゴリ:お笑いだよ人生( 99 )

艱難辛苦の道なれど・・・・・・!

人生楽ありゃ苦もあるさ !

 年明けを祝って間もない記憶にも、すでに年末迎える時期到来。金あり金なし

繰り返し、気付けば味噌汁すするど貧困。人の為だと腹くくり、手助けしたのは

良いけれど、成果が現れ金を手にするなり逃げる人間哀れなり。

 生涯逃亡生活強いられる。助けてくれた恩人に感謝の気持ちも言えぬまま

毎日、毎晩電話のなるたびびくびくと過ごす人生情けなや。

友人「やあ、ご無沙汰。先日、耳にしたけれど、人助けでご活躍だったらしいね。」

本人「いや、とんだ仇花だよ。」

友人「だって、五百万円も裁判で相手から損害賠償を得て上げたらしいじゃないの」

本人「うん、それは事実さ」

友人「それなら、もっと元気ださなきゃね。」

本人「それが・・・・裁判で和解し賠償金が助けた相手に金が入るや音信不通さ」

友人「なんだい、それ!それだけの事をしてもらって逃げたのか。実際は悪人だね。」

本人「多分、奴は、日本人ではないと思うよ。」

友人「そうだよね。日本人の意識には、恩義を受けて黙って逃げる文化はないからな!」

本人「自分の浅はかさにほとほと嫌気がさしているよ。」

友人「解った。もう、忌まわしい話はよそうよ。気分を変えて面白い話があるんだよ。」

本人「どんな話なの」

友人「先日ね、五反田の方に行ってあるクラブに立ち寄ったのさ。」

本人「君は、アルコールいけるからな。」

友人「するとね、ママがさ、美人占い師が奥の間に居るから占ってもらったらと言われた」

本人「勿論、占ってもらったのでしょ!」

友人「そりゃそうさ、で部屋に入るとね・・・・ズボンを『脱ぎなさい』と美人占い師に言われた。」

本人「何?占いでしょ。」

友人「うん、しかし、美人に言われたから・・・・」

本人「で、脱いだの?」

友人「そりゃ、言われるままにね。つまり彼女は、『アナル占い師』だったのさ!」

本人「それって、当たるのかな・・・・・?」

友人「俺も訊いたよ。そしたらね美人占い師が曰く『アナルも八卦、アナラぬも八卦』だと」

本人「で、何をされたの?」

友人「うん、さんざん見つめてからな『なんて汚いお尻なのかしら、もっと手入れして』と」

本人「つまり、観られ損だったわけ・・・・か。」

友人「いやね、それでも見られているだけで興奮するものだよね。」

本人「で、それからどうしたの」

友人「尻を平手で打たれてね、『もっと手入れしてから出直して』と叱られた。」

本人「で、料金は取られたの?」

友人「うん、五千円。」

本人「でさ、ズボンを脱いだといったけれど、パンツも脱いだの・・・・」

友人「それは、君も行けば判るよ !」

本人「なんだ、それじゃまさに尻切れとんぼだね。」
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by waraU_1 | 2013-11-18 05:45 | お笑いだよ人生

歳重ね、悲哀訪れ「何も言えず!」

 歳の嵩むを止められぬ

 人の命は、儚くて歳を重ねりゃ見えてくるあちらの世界の色々が、語りかけるも相手も

無しに一人呟きゃ切ない限り、道路で呟きゃ「季節の変わり目だからね!」と白い目・赤い目

で蔑まれ、駄目になる。

太郎「ようよう、健二、久ぶりだね。」

健二「なに、お宅、どなた?」

太郎「やだな、おれだよ、おれ!」

健二「おれじゃ、解らないのですがね。」

太郎「やだね、中学時代の旧友を忘れるなんて、太郎だよ!」

健二「えっ、うそ、太郎ちゃんなの!いつからそんな化け物に・・・!」

太郎「おいおい、人聞き悪いよ。化け物なんて・・・・!」

健二「だって、これを化け物と言わず何と言えと言うのさ。人間には歯があるでしょ。」

太郎「そ、そりゃそうさ。今は、工事中なんだよ。」

健二「工事中か治療中かしらないが、ひでえよ。こちら向いてごらん!」

太郎「こんな感じかな・・・・!」

健二「やはりね。その口は、うわばみトンネルだね。」

太郎「なんだよ。そのうわばみトンネルって。」

健二「いや、そのトンネルには、新幹線もやがて通るぜ。」

太郎「よせよ、そんな・・・。」

健二「だって、さっきから太郎ちゃん話す度に口の中で金魚の様に入れ

   歯も泳いでるよ!」

太郎「そうかな、入れ歯に泳ぎ教えた覚えはないけれどな。」

健二「口の中での泳ぎなんか入れ歯なら教えなくても覚えてしまうものさ。」

太郎「どんな泳ぎ方しているの!」

健二「そうね。名づけて『かたかた泳ぎ』かな・・・・・」

太郎「クロールとかバタフライ、平泳ぎなら解るがそれって何?」

健二「まあ、知らないのも無理ないよな。今、僕が命名したばかりだからね。」

太郎「だから、なぜ、かたかた泳ぎなのさ」

健二「太郎ちゃんが話す度に入れ歯がカタカタ音を立てているからさ。」

太郎「そうだったのか。先日、入れ歯を取って鏡を覗いたら口の中に黒の洞窟が」

健二「そうなんだよ、さしづめ、男、女郎のお歯黒と言うところかもね。」

太郎「そらないよ。」

健二「昔から、事実は小説よりも奇なりと言うでしょ。」

太郎「いくら何でも男、女郎のお歯黒とは、なさけないね。今から女形になろうかな」

健二「おいおい、止めてくれよな。」

太郎「あら、何よ、あんさんが言ったからじゃござんせんか、オホホホホ!」

健二「た、太郎ちゃん、なんか背中がむずがゆくなってきたよ。」

太郎「あら、そんな連れないそぶりをしないで、もうしばらくおつきあいしてな」

健二「おいおい気味が悪くなってきたよ。」

太郎「まあ、失礼な、ねえ、健二さん、ここ触って見る?」

健二「ぎゃーもう帰るよ。」

太郎「もう、健ちゃんたら、握ったものは、放さないからね・・・・・!」

健二「助けて~!」
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by warau_1 | 2012-08-11 11:53 | お笑いだよ人生

ピエロとなりし総理大臣 !

何が何でも増税 ?

 時は平成24年、情報隠蔽されてるも知らぬままに増税路線、歴史に名前を残す

ため、増税環境づくりしつつ、自分の首を絞める総理大臣。

 ピエロと揶揄され己を知らぬ操り人形に成り下がる。日銀幹部も口にする「日本にゃ

金が有り余っている。」としかし、不景気装うために金を出しても世間に流通させず

民間金融機関の利益を支える低利資金を供給する。利益は、銀行どまり。

秘書「総理、世間は、増税反対意見が広まっています。」

総理「財務省の話では、このままなら予算執行できないと言っている。」

秘書「しかし、内閣支持率は、毎回低下しています。」

総理「内閣支持率に一喜一憂していたら政治はできない。」

秘書「日銀の裏情報では、資金が有り余っているとのことですが」

総理「財務省からは、資金がなくて予算執行に支障をきたすと言っている。」

秘書「総理が国の事を思って増税政策を打ち出しても国民は、背中を見せている」

総理「君、財務大臣を呼びたまえ」

秘書「はっ、債務大臣ですか?」

総理「財務大臣だよ。債務大臣などおらんでしょ」

秘書「申し訳け有りません。その様に聞えてしまいました。」

総理「早くしたまえ!」

秘書「もしもし、官邸ですが債務大臣に来てくださる様に総理が希望してます。」

総理「君、さいむじゃなくざいむだよ、点でだめだな !」
 
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by warau_1 | 2012-01-16 17:54 | お笑いだよ人生

意地悪婆さんどこまでやるの!

嘘と詭弁でただ飯、ただ酒頂いて・・・・・

 嘘とまことの狭間には、紙一重ならず三重・五重と潜む詭弁にほだされて

泣いてうらむ人もいる。はてまた、詭弁を見抜けぬ己のふがいなさに自信喪失

、眼も当てられぬ。泣いてわめいてみたものの、時、既に過ぎにけり。

 その昔、「人の人生五十年」と語り継がれて何百年。それでも、最近、食事

や健康意識高まりて、今や人生八十年。生きてりゃ何かやらなきゃと一念発起

する人もある。

はてまた、「面白可笑しく生きていりゃ、そのうち何とかなるものさ」と極楽トンボ

で過ごす人もいる。それでも折角の余生を生きるにゃ何かやらにゃと徹する婆

さんもいる。

婆さん「あんたの服の着方は、最低だね。」

息子嫁「あら、どこかおかしいのおかあさん!」

婆さん「やだね、何も気がつかないの?」

息子嫁「どこがおかしいのか、おかあさん教えて」

婆さん「そもそも、あんたの顔が可笑しいよ」

息子嫁「顔は、生まれつきですもの」

婆さん「何を言うの今じゃ、整形手術で化ける女性も多いのに」

息子嫁「じゃ、お母さん、整形手術代を負担して下さるの?」

婆さん「しかし、整形して美人に変貌できれば良いけれどね。」

息子嫁「あら、まるで私が整形しても美人になれないみたいね。」

婆さん「そりゃ、土台が悪けりゃ何しても無理じゃろね。」

息子嫁「おかあさん、そんな憎まれ口ばかり言わないで散歩でもしたら」

婆さん「あんたは、人の身体を何だと思っているの。散歩したら疲れるよ。」

息子嫁「少しは、運動しないと老化しますよ。」

婆さん「そういうあんたよりあたしゃ若いよ。あんたの様にしわしわじゃないから」

息子嫁「あら、おかあさんそういうけれど、温泉に行った時、お腹がしわしわだったわ」

婆さん「やだねこの娘は、あたしの身体を見詰めていたのかい。まあ、魅力的だからね。」

息子嫁「そうよ、とっても魅力的よ。お尻なんか特に皺垂れでさ」

婆さん「なに、そういうあんたは、ぺちゃ垂れぱいじゃろがね。」

息子嫁「私は、子育てで忙しいから神様が胸に気をとられない様にしてくれているの」

婆さん「そんな負け惜しみを言って、あんたの若さでぺちゃぱいは、イヒヒヒヒ!」

息子嫁「だって、旦那様も気にしていないもの」

婆さん「油断大敵と言うこと知らないのかね。うちの息子は昔から女の子にもてるんだから。」

息子嫁「だから私がお嫁さんになったの」

婆さん「それが間違い、大間違い。」

息子嫁「えっ、おかあさん、結婚に反対だったの?」

婆さん「あたしゃ、いつでも相手がいれば、再婚するよ。父さんもいい男だったからね。」

息子嫁「やだ、おかあさん、私たちの結婚に反対だったのと訊いたのに」

婆さん「ああ、息子とあんたの結婚のことか」

息子嫁「だって、おかあさんは、私と最初に会った時、我が家にお姫様が来てくれたと言ったでしょ。」

婆さん「そりゃ、そう言うよ。まさか我が家にお殿様が来てくれたと言ったら息子はお釜になるよ」

息子嫁「そんな・・・・・でも、私は旦那様を愛していますからね。」

婆さん「何、息子を愛する程度は、あんたにゃ負けないよ。尻に入れても痛くないからね。」

息子嫁「おかあさん、それを言うなら眼の中にでしょ。」

婆さん「ばかお言いよ、百七十センチもある息子が目に入るわきゃないよ」
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by warau_1 | 2011-11-17 16:26 | お笑いだよ人生

分からない人ほどかわいいもの!

「右行け」と言えば「左に行く」ああ、これぞ、天邪鬼か!
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2011.3.11東日本大震災から半年経過、被災された皆様に心よりその悲惨に「くじけないで」と祈る気持ち

で日々過ごしお見舞いを申し上げます。また、福島原発問題の勃発により、本ブログの執筆を書く力を失い

しばらく休みました。「この惨状において、お笑いどころじゃなかろうに」と胸中に過ぎる思いがPCを開いても

本ブログを開けることもありませんでした。その間、埼玉アリーナに避難された方々のためにダンボールを

解体してコンクリートの床に敷く毛布の下敷きのために三千枚近くの板づくりなどに取り組んだりもしました。

他のボランティアの方々も、率先して手伝ってくださり、仲間になることができました。素晴らしき仲間に感謝

します。しかし、半年経過を機に被災者の皆様への応援の一助として本ブログを再開執筆することに意をけっ

しました。ご愛読下されている皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。      管理人 ロビースト
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古人曰く「光陰矢の如し」というものの、変わらぬ習慣身に着けて、周りの変化も何のその、

目配り、気配りありゃしない。何処かで呼ぶ声聞こえても、聞こえぬ振りは、当たり前。

化粧台の前に座れども化粧するどころか、にらめっこ。「なんてあたしゃ美しい」と独り言。

にっと笑った顔は、イノシシにも似たり。

亭 主「少しは、化粧くらいしたらどうなの!」

奥 様「そういうけれど、化粧をするのは、自然の顔が見られない人がすることよ。

    見てよ、この美貌を・・・・・!」

亭 主「うん、自分で美貌を感じていれば、それでいいよ。他の人が何と思ってもね。」

奥 様「それじゃ、まるで他の人から見て、私がへちゃに見えているみたいじゃないの!」

亭 主「そ、そりゃ見る人に聞いてみなきゃわからないさ!」

奥 様「そう言うああたは、どう見ているのよ。」

亭 主「そりゃ、妻と言うのは、美人だからブスだからと言って左右されるものじゃない」

奥 様「それは、私がブスと言っているのと同じに聞こえるわ」

亭 主「何もブスとかイノシシに似ているとか思っていないよ」

奥 様「思っているからそういうイノシシと言う言葉がでるのよ」

亭 主「そんなこと言ってないよ。なんなら、もう一度鏡台の鏡をみてごらんよ」

奥 様「いやだ、見れば見るほど良い女よね、そこらの女優も真っ青よ」

亭 主「それで美人とうそぶかれりゃ、真っ青になるよ」(独り言)

奥 様「聞こえたわよ、もう、許さないからね!」

亭 主「許さないって、どうするの!」

奥 様「今夜からお食事なしよ」

亭 主「そう、じゃ、隣のラーメン屋通いになるのかな」

奥 様「ああた、ラーメン食べるお金があるなら私の化粧品を買ってよ」

亭 主「だって、自然の美を守るために化粧しないんだから化粧品いらないでしょ」

奥 様「分かったわよ、じゃ、今後、私のこの美貌を見せてあげないからね」

亭 主「ど、どうするつもり」

奥 様「こうするつもりよ!」(子供用の月光仮面のお面をかぶって見せた)

亭 主「それは、良い。それで私も落ち着けるよ!何しろイノシシよりましさ」(小声つぶやき)

奥 様「がーん!」

亭 主「イノシシも不憫だね。意のままにならずだ」(つぶやき)
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by warau_1 | 2011-09-11 22:10 | お笑いだよ人生

噴火寸前のアレが、今日も・・・・・・!

いつまでもいつまでも君を愛す・・・!

人に愛を告白したら実のりゃ問題ないけれど、相手に背中向けられ意気消沈。ベッドで

語るうわごとも相手と関係ない世界の物語。いいわ、いいわと騒ぐうち別人の名前さえも

飛び出して、そんな自覚はないものを、破談になると言う事もある。

友人A女 「ねえねえ、毛目子が結婚するかもよ」

友人B女 「うそ、私たちがまだ結婚しないのに、彼女が・・・・・!」

友人A女 「ねえ、みて、毛目子が来るわ」

毛目子  「みんな、おはよう」

友人A女 「毛目子、結婚するんだってね。おめでとう!」

毛目子  「うん、それが・・・・だめかも」

友人B女 「何があったと言うのよ」

毛目子  「実は、昨晩、ベットで事が終わった後についしゃべったのよ。」

友人A女 「また、何をしゃべったのよ。」

毛目子  「前彼のこと、それも前彼の仕方まで・・・・・!」

友人B女 「ばっかねー!」

毛目子  「実は、彼に私、初体験と言っていたから・・・・・!」

友人B女 「そりゃ、彼氏もショックうけるわよ。なんで初体験て言ったの」

毛目子  「だって、彼氏が『初体験じゃなきゃ』なんて言うからさ」

友人A女 「もう、私、そんな話しを聞いていたらアレが爆発しそう。」

友人B女 「やだね。あんたは、すぐに興奮するんだから」

友人A女 「そういう、あなたどうなのよ。」

友人B女 「そんなの、普通の感覚なら・・・・感じちゃうわよ。」

友人A女 「と言う事は、あんた普通の感覚じゃないのね。」

友人B女 「あなた、人が悪いね。そりゃ、少しは・・・ああもうだめ」

友人A女 「何がだめなのよ。分かった。アレね。」

友人B女 「ちょっと、変なこと言わないでよ。」

友人A女 「だって・・・もうだめって・・・!」

友人B女 「それって、おしっこ」

友人A女 「早く行ってらっしゃいよ。もらさないでよ。」

友人B女 「ああああ、あああああ」(某所を押さえながら退場)

毛目子  「そうよね。あの時、前彼の名前を叫んじゃったの」

友人A女 「やだ、だめよ。私なんか絶対に名前を言わない事にしてるの」

毛目子  「じゃ、どうするの。」

友人A女 「だからさ、『あなた』とか『いいわ』とかね。誰にでも当てはまる声よ。」

毛目子  「そうか、分かった。じゃ、今度から『来た来た』としか言わない」

友人B女 「あーースッキリした。そうよ、私の場合、毛目子と同じ事言ったの」

毛目子  「で、どうだったの?」

友人B女 「彼ったらね。その絶頂に『何が来たの?』だって。参ったわ。「勿論、

     七合目でとまっちゃったわよ。可笑しくてさ。」

友人A女 「私はさ、『行く行く』と言ったのよ。」

友人B女 「そ、そしたら・・・・・・」

友人A女 「もう彼ったらね『勝手に行ったら』だって。すぐ冷えちゃったわ。」

友人B女 「で、その顛末は・・・・」

友人A女 「だからさ、アレ握ってさ、つねってやったわ」

友人B女 「つまり、それが『つね日頃』ってわけね。ああ、もう我慢できない。」

毛目子  「今、行ってきたばかりなのに?」

友人B女 「今度は、べつものよ。」
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by warau_1 | 2010-07-25 12:02 | お笑いだよ人生

何処にでもあるよな「笑い」の裏に・・・・・

とことんどっこい、スットントン

 人の一日、長いの短いのとごたく並べている内は、何も変わらず変えやせぬ。

あの人、この人、好き嫌い十人十色と言うけれど、見た目で決めた付き合いも

深くなればなるほど、「ふかく」と思う人もいる。

 恋に焦がれて朝昼晩、仕事も手につかずに頭の中身は、あの人の事で一杯。

妬いて妬かれている内は、脈も愛もそこそこなのに、無視され無言の時が来て、

互いの心が覚めてゆく。これじゃ、互いに力を合わせ墓石も買えやせぬ。

これ、即ち「はか無い恋なのか・・・・!」

 とある霊園にかの人の親族が眠る。心寄せたるかの人の忘れ形見と思えこそ、

墓参に参りその時に、かの人の息子曰く

息子「先日、母と共に墓参に来たその時に、母に言ったんだ。」

山田「おいおい、何を言ったのかい」

息子「あのね、『山田さんも家のお墓に迎えたら良いね。』と言ったのさ」

山田「だって、私は、君のお母さんと結婚していないよ。で、お母さんは・・」

息子「『ばか、言ってんじゃないよ・・!』だって!おーこられちゃった!」

山田「僕の実家に既に墓はあるよ。君の気持ちは嬉しいけれど・・・」

息子「だって、山田さんは、この十年間、僕の父親代わりだったでしょ。」

山田「どう君が感じているのか知らないが、君のお母さんは、私の心の妻」

息子「でしょ、でしょ。だから、死んでも一緒のお墓に入りたいな。」

山田「その気持ちをもらっとく。私は、今でも君のお母さんを愛しているし

   その息子である君の事も当然、目に入れても痛くないほど愛してる」

息子「えへ、そんな事言われたら、プロポーズされているみたい。」

山田「大丈夫、私は、その趣味はないからね。君のお母さんには、旦那様が

   いるのだから、その手の発言は、まずいよ。」

息子「確かに今の旦那さんは、母を守っていてくれるけれど、没交渉だから」

山田「その内に仲良くなれるよ。」

息子「僕は、山田さんを置き去りにしたくないけれど・・・・・」

山田「そう、気にする事ないよ。」

息子「ああ、はか無いはなしだな・・・・・!」
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by warau_1 | 2010-06-11 10:46 | お笑いだよ人生

泥棒対策あれやこれ・・・・・!

やって、やってだめならなおやって

 ホームレスになる前に他人のものを盗んで生きるもありという。盗む側より盗まれる側も

それはそれなり考えて、二重三重に仕掛け凝らしてあれやこれ。気付いたその時、目も当てられぬ。

 とあるマンションの一角の部屋、管理人が合鍵で自分の生活必需品、パンツに食料・化粧品ひいて

は、線香・蝋燭に至るまで盗んで盗んで盗みまくり、金を貯蓄する銭ゲバざんまい。

 「自分の生活に金を掛けるは、貧乏人のすること」とうそぶくばかり。あの世に銭を持参できる

筈もなし。無いより増しな金だけど、盗んだもので、この世を過ごせば魂穢れあの世で待ってる

地獄で苦しむは、必定。

 それでも盗まれる側は、生活防衛手段とばかりに数々仕掛けざんまい。

 眠り薬を入れられるお茶の茶筒にゃいちいちトイレットペーパー貼って、開けた証拠が残る様に

、冷蔵庫には、ドアにトイレットペーパー貼り巡らして留守にドアが開けられりゃ、証拠が残る

仕掛けを組み込み、開けたり足音すれば、画像が撮れる仕掛けもつけて、ドアには更なるブザー

を仕掛け、泥棒対策万全と気持ち軽やかドア閉めて、散歩に出かけ帰って見れば、ドアを開ける

非常ベル鳴って鳴ってとまらない。近隣住人集まりて「止まらぬ防犯ベルもあるんだね。」

そのうち、警察官も駆けつけて「何があったのか」と問いただす。

 実はと語る泥棒の実態。犯人を特定できているにも関わらず証拠のビデオに登場するは、顔が

ぼやけて証拠能力なしという。

 被害にあっても泣き寝入り、盗まれるものが僅かなものと警察官も薄笑い。盗まれている被害者

の心中切ない物語。 

 盗人の管理人、腹の中で「しめしめ」と思いながらも警察官に「まったく物騒な世の中だこと」

と他人事で語る白々しさに被害者泣くに泣けない惨めさよ。

 せめて、あの世で仕返ししてあげたいと、布団かぶって祈るも無なし泥棒館。

 思い直した被害者は、水洗トイレに梅干おとし、さらに乗せて食器だなに「尿付き梅干」仕上げ

翌日見ると一粒数が減っている。泥棒が「尿付き梅干」と知らずにたべたもの。

せめて、このくらいの痛快を味わう楽しみ見出した。

 次には、「くそまみれ饅頭」さらに乗せ、さらに痛快味わうつもりになって、眠りについた。
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by warau_1 | 2010-04-24 18:19 | お笑いだよ人生

婚活華盛りと言うが・・・・・!

日々の婚活忙しく、犬も歩けば・・・・に当たるとは・・・・・・!

 アラサー、アラフォーと婚活続く。就活・恋活・婚活と次から次に続く人生ドラマ。「人よれば語る各活 先見

えず」との川柳が思いつくほど忙しい。はてさて、どんな先が待ち受けているのやら・・・・・・・。

後輩「先輩、ちょっと嬉しいはなしがあるので聞いてくれませんか!」

先輩「何だい。随分嬉しそうだね。」

後輩「いや、嬉しいというかね何と言うかね。」

先輩「おいおい、嬉しい話ではなかったの」

後輩「実はね、結婚相手を見つけたんですよ。」

先輩「ほう、相手の女性の同意ももらったの」

後輩「そ、そうなんですけれどね。」

先輩「そうか、で、相手の女性は、どんな方なの」

後輩「それが、バツ二で破産宣告二回、娘が三人小学生。」

先輩「おいおい、結婚を申し込んだのかい」

後輩「いえ、まだなんですがね。」

先輩「で、その女性は、美人なのかな」

後輩「ええ、それはもう優しくて」

先輩「と言うことは、年齢が君と同じ三十九歳くらいなの」

後輩「それが、あの・・・・・・」

先輩「いいから何歳なの?」

後輩「彼女の名前は千代子と言うです。」

先輩「だから、相手は何歳なの・・・」

後輩「世の中で、名は体を現すと言うでしょ。だから彼女曰く、永遠の少女よ」

先輩「わかったよ。で、彼女の年齢は・・・・・、言いたくなければ言わなくても・・・」

後輩「言います。言います。六十八歳です・・・・・!」

先輩「う、確かに年齢は関係ないと言うけれどね・・・・・・」

後輩「こんな話で先輩に喜んでもらえるのかわからなかったから、中々言えなくて」

先輩「気付けばアラフォーもアライヤダーになっちゃったね。」
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by warau_1 | 2009-10-04 19:06 | お笑いだよ人生

どこまでも厚かましき人の強欲

なんでそんな考えができるのやら・・・・・・・・・

 金と傘は、天下の回り物、落としたり拾ったりいたちごっこの世の中に、自分だけは

利益を離しはしない。虫も殺さぬ顔をしてゼニゲバさながら世間を闊歩する。

 生まれながらの身体障害で親や世間の同情引くも心の仲間で曲がっているとは、

お釈迦様でも気がつくめえ。

本人「君、ちょっと時間をくれないか。」

友人「いいとも」

本人「新しい事業の案をもっているけれど、企画書にしてもらいたいんだ。」

友人「どんな企画なの・・・・・・」

本人「インターネットでの事なんだ。ドメインだけは、取得済みさ」

友人「へえ、じゃ、自分で事業やればいいのに」

本人「事業を進めるには、色々コストや企画力もいるしね。」

友人「だから・・・どうなの。自分で資金調達してやればいいのに・・・」

本人「君が企画をまとめて、営業して売り上げ利益を稼いで、僕はその利益を全て

    もらい、億ションに住みたいんだ。」

友人「じゃ、君は、この事業についてどんな機能を果たすつもりなの。」

本人「僕は、ドメインをもっているから、それだけで十分でしょ。」

友人「つまり、君が億ションに住める様にするために僕の人生を削れということか」

本人「早く言えばそういうことになるかも」

友人「では、この事業を進めるにあたってかかる費用等は誰が負担するの」

本人「それは、君が全て負担するのに決まってますよ。」

友人「俺、あんたに自分の人生削って上げるほど余裕ないし、義理もないから他に

   もって行きなよ。」

 と断り絶交の道を歩むも、本人、余程悔しいのか友人に通信妨害、ブログIDフィッシッング

など、挙句の果てに二千通にも及ぶ外国ものH画像サイトをブログコメント欄にリンクを貼り付ける

など、次から次にあの手この手を繰り広げる。今では、電源ネットを利用して、プライバシー侵害

もありとあらゆる手段を講じる。心までやはり身障者であった事が露呈した。
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by warau_1 | 2009-09-29 16:06 | お笑いだよ人生