カテゴリ:笑う門には福が来る( 59 )

民謡替え歌

歌は世につれ、世は歌に連れ !
「花も嵐も踏み越えて行くは男の生きる道」歌に綴られ親しまれ
心に残る様々の想い出巡るよ走馬燈。
 思いの丈を歌にして、残してみようあろはろは!

親しき民謡数ある中に「ソーラン節」のメロディ気に入り替え歌
三昧、それいけそれいけ !

アーメンソーメンソーメンザーメン
女来たよとポコチン騒げば、
何か飛び出すザーメンザーメンはいはい

ラーメンソーメンザーメンソーメン
穴はあるかと彼女に聞けばぁ~
今は空き家となりすましよ
チョイな~チョイな~ はいはい

ザーメンソーメンソーメンザーメン
ほなら入ると扉を開けりゃ~!
潮が吹きだすよ
チョイな~チョイな~はいはい

はぁ~、それからどうした !

ラーメンソーメンザーメンソーメン
奥に行ったか彼女に聞けばぁ~
中で折れているよ~
チョイな~チョイな~はいはい

ザーメンソーメンザーメンソーメン
再度やるよと彼女につげりゃ~
早く早くと手を握るよ~
チョイな~チョイな~はいはい

ラーメンソーメンソーメンザーメン
上手くいったと彼女に告げりゃ~
口で折れてると泣きじゃくるよ
チョイな~チョイな~はいはい


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by warau_1 | 2017-08-23 00:45 | 笑う門には福が来る

電車の中で・・・・あああああああ!

これほど良いチャンスなのに!

人の世に「思う人とのめぐり逢い」求め求めて生きて来て、名前も知らぬかの人に

心魅せられ、ただ見つめるだけの切なさも「驚き桃ノ木山椒の樹」!

★ 時は平成年間昼の頃、仕事の用事を果たすため、新宿駅に向けて池袋から乗ったり

山の手線。込み合う中で空席見つけ座るや隣に絶世の美人女性。

 わずかな時間、心躍るも悟られまいと平生装い電車に揺られ、擦れ合う肩の喜びに

心豊かな一時を過ごす幸せ何とやら。

 彼女の香水立ち込め漂う香りになお酔いながら、新大久保駅に到着。彼女もその

まま座ったまま、あと一駅分の時間、あのままこのままと心密かにゆらゆらと

 その時、彼女の息吹きを耳元に感じふと横見ると

彼 女「あのー、お話ししてもよろしいでしょうか?」

当 方「はっ、はい。」

彼 女「次は、間もなく新宿駅ですよね。」

当 方「はっ、はいそうですが」

 当方の耳に彼女の口が触れんばかりに口近寄せて

彼 女「言いにくいのですが、社会の窓が開いていますよ!降りる前にお伝えしないと
    と思っていました。」

当 方「あっ!あっ!」と見るやかっぱり開いた社会の窓に慌てて手をやりチャックを上げる

   切ない叫びと冷や汗たらり。
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by warau_1 | 2017-08-02 02:01 | 笑う門には福が来る

ついに三冠王 !

タクシードライバーにも三冠王がいた  !

 仕事に貴賎はないけれど、兎角世の中様々で、人の世話するも尻拭いもあり。

いくら何でもあれもこれもと一人で担えるはずもない。それでもたまにはあれもこれ

もと重なる事もある。

ドライバー「いやー今日は朝からえらい目に会いましたよ!」

顧   客「ほー、どんなえらい事にめぐり合いましたか?」

ドライバー「いやね、朝、街の角で手を上げる人がいたから、近づくと信号渡る人で」

顧   客「なるほどね、紛らわしい事をするね!」

ドライバー「次のお客様が乗って来たからね、行き先を聞いたら新宿と言うのです。」

顧   客「何処から乗ったのですか?」

ドライバー「それがね、一時間も待って新宿三丁目と言ったから、おかしいなと・・・」

顧   客「でも、お客様だから仕方ないですよね。」

ドライバー「それは、我慢できるけれど、いやに臭いのですよ。糞の臭い。」

顧   客「まさか、もらはたとか・・・・・・!」

ドライバー「そのお客様を降ろした後、見るとこってりと湯気出しているものが・・・・」

顧   客「そりゃ、酷いね!そのお客さんに言ったのですか。」

ドライバー「出すもの出したから早いのなんのって、もう居ませんでしたよ。」

顧   客「で、処理は、いかがされたのですか?」

ドライバー「勿論、会社に戻り洗浄してから、出直しましたよ!」

顧   客「そうでしょうな!そりままでは、仕事になりませんからね!」

ドライバー「で、出直して再び新宿に出るや、酔い気味な美人女性が乗った。」

顧   客「いや、役得ですね!」

ドライバー「ところが走って間もなく、気持ちが悪くなったとのことで車止めた。
       すると途端に車中にオエーーー!と吐かれました。」

顧   客「そりゃ、災難続きですね。」

ドライバー「仕方なく、顧客をそこにおいて再び会社に戻り洗浄!」

顧   客「酷いお客さんもいますね!」

ドライバー「まったくですよ!それで洗浄後、池袋に向かって走ったのです。」

顧   客「それは、そうですよね。また、新宿に出たら何があるかわかりません
      ものね!」

ドライバー「そうですよ。で今度は年配の女性が手を挙げ乗せました。」

顧   客「今度は、普通のお客さんでしたか?」

ドライバー「それがね、中野まで乗せてやっと普通のお客様にありついたと
       思い胸をなでおろしたところ、忘れ物がないか後ろを見ると床に
       パンツが落ちていましてね。良く見ると濡れているのですよ。
       そして、床がびしょびしょでした。」

顧   客「えっ、そんな事あるのですか・・・・・!」

ドライバー「そうなんですよ!」

顧   客「いやはや、凄い一日でしたね!まるで糞・尿・ゲロのドライバー
       三冠王じゃないですか!」
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by warau_1 | 2015-03-14 04:47 | 笑う門には福が来る

平成つづり方日記 「愛妻男冥利」

平成綴り方日記「愛妻男冥利」

 「花も嵐も踏み越えて行くは男の生きる道」出逢いと別れを繰り返し

辿り着きたる我妻の眠る素顔に癒される。

 金なし、能無し、力なし、渡る世間に欲もなし。ないない尽くしの道程

(みちのり)を夫婦寄り添い生きて行く、あの人、この人支え合う心温もる

春の空。

 唄の例えもある様に「見上げてごらん夜の星を」人それぞれが「地上の星」

と謳い上げ、心揺さぶる唄もある。

 妻に出会ったあの頃にゃ、一人夜長の虚しさに夜空仰いでギターを弾いた

あの唄・この唄想い出す。

 「唄は世に連れ、世は歌に連れ」想い出刻んだ人生カード。選んだつもりが

選ばれて、今のある事知りもせず「天の心人知らず」天の涙も雨となり、

草木育(はぐく)む恵みとなりて、命の泉満たしつつ、幸あれかしと天賦を恵む。

 夫婦円満団欒に話の華も咲き乱れ、想い出三昧語りつつ、夜の明けるも何の

その。朝焼け注ぐ窓際に小鳥さえずり仲間入り。

 「妻の笑顔を絶やさぬ様にそっと支えて生きて行く」これぞ、男冥利と言う

ものよ。

 さしつさされて飲む酒も五臓六腑にしみわたり、妻と二人の旅がらす。足腰

効かぬと言い合いながら,肩寄せ歩く散歩道。

 道端飾る草花に、うっとりほろりしゃがみ込み、語りかけたる妻の顔、見詰める

亭主の酔い瞳(まなこ)。夕焼け小焼けに包まれて、こころ童心眼はうつろ。

つなぐ手元の温もりが,想い出させる秋の夕。

 秋月(しゅうげつ)昇る東の空に、待ち焦がれたる妻の声。あの日あの時公園で

逢えていなければ、今日もない。心しみじみ感じつつ、妻の笑顔が愛おしい。

 幾年(いくとせ)過ぎし青春も遥か彼方の物語、夫婦(めおと)となりて、月日を

重ね一身胴体夫婦道。

 喜怒哀楽の数々を思い起こせば切なくて、瞳を濡らす日もあった。心一つに

なりながら、「あなた」、「おまえ」の呼び声も、「ねえ」「あの」に成り代わり、

挙句の果てに阿吽(あうん)の呼吸。無言のままに物事が静かに進む秋の日々。

 男冥利の日々過ごし、愛しき妻の優しさを、包み返す心で満たし、明日の

来る日を待ちわびる。
 
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by warau_1 | 2014-02-28 02:17 | 笑う門には福が来る

初温もり!

新年明けたとばかり、外に出りゃ、除夜の鐘鳴る夜の道。転んでおデコにコブつくり、
「これぞ本当のよろこぶ」と一人親父ギャグ
呟き初笑!

友人「明けましておめでとう御座います!」

当方「今年も宜しくお願いします。」

友人「今年は、念頭から良さそうだよ」

当方「ほう、嬉しい事があったの?」

友人「嬉しいより、心がぬくもったよ!」

当方「そう、良かったね。その内容は?」

友人「良く訊いてくれました!実はね、久々
添い寝したのさ!」

当方「えっ!確か、数年前に奥様を亡くした
よね!」

友人「うん、だからね、正月は、単身だから
何となく、独り身を実感するのさ!」

当方「お互いにそうだよね!」

友人「それがね、紅白歌合戦を観ていたらね
もの音がしたからドアを開けたらさ、
無言で入って来たんだよ!可愛くて
たまらなかったね!」

当方「それで、ど、どうなったの?」

友人「その寒そうな様子に、たまらなくなり
思わず抱き締めてしまったよ!」

当方「そうなんだ。君は優しい人だかな!」

友人「そして、風呂に一緒に入り、身体をあ
たためてあげてから、洗ってあげたん
だよ」

当方「そう、きっと喜んだでしょ!」

友人「そりゃな、零度の外気にさらされてい
たから、寒かったと思うよ。」

当方「で、どうしたの?」

友人「もう、可愛くてたまらなくてね。私の
床で抱き締めながら寝たよ!」

当方「そうか、で、やらかしたの?」

友人「何を?」

当方「まあ、言いたくなければ言わなくても
構わないけれどね!」

友人「つまり、エッチしたのかという事だろ
!まさか!」

当方「えっ、何で?」

友人「だって、相手は、野良猫だからね!」
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by warau_1 | 2013-01-15 12:10 | 笑う門には福が来る

無呼吸症候群て、不思議なものね !

息しているはずが・・・・・・・・眠っているじゃん !

 人には、「無くて七癖」と言うが、持病仮病も様々に人の中身は、分からぬものよ。

 久々に友達集いて語らう事の心和むそのひと時に、ついぞ出ました様々な人

それぞれの癖や色々。

友人A「おい、B君、何も去年東日本大震災があったからと言って、相変わらずの貧乏

     ゆすりしなくてもいいでしょ。」

友人B「いやいや、自然現象だからね。」

友人A「なんか、余震が来ているのかと錯覚するよ。」

友人C「よしんなよ。そんな事言い合うのはさ。」

友人B「C君も相変わらず駄洒落の世界に没頭しているのだね。」

友人C「いや、別にぼーとしているだけさ。」

友人A「ところで、久しぶりに会ったのにD君がビール飲んで何も語らないね。」

友人C「うん、彼は、ビールが好きだからね。相変わらずだよ。」

友人B「しかしね、D君のジョッキーのビール、さっきから半分だけ減っただけだよ。」

友人A「静かにビールを飲みたいのと違うか。」

友人E「おい、みんなD君が眠っているみたいだよ。」

友人A「そんなはず無いよ。彼、アルコールに強いから・・・おい、D君・・・」

友人D「・・・・・・・・・・・・」

友人E「あれ、D君が呼吸していないよ。寝かせた方がいいな!」

 一同に緊張が走る・・・・・・!

友人A「大丈夫だよ。みんなで寝かせよう!」

友人B「俺ね、こういうの無呼吸症候群て言うのだと思うけど・・・。」

友人A「何かいい方法ないかな。救急車を呼ぼうよ。」

友人E「確かD君が言っていたな。彼が眠ったら・・・・そうだ。尻を引っぱたくんだよ。」

友人C「よし、じゃ、俺がひっぱたいてみるよ。」

 C君がD君の尻を平手で殴るや「プー」とガスとにおいが蔓延。

友人A「おい、彼生きてるさ。無呼吸と言っても尻で呼吸してるのかも・・・」

友人D「うっぱあ、うっぱあ、あれ?みんなどうしたの?」

友人A「もう、心配させるなよ。みんな君が無呼吸だから心配したのさ。」

友人D「そうか、みんなに言っておかなきゃいけなかったね。」

友人C「D君は、尻でも呼吸するんだね。」

友人D「なんで・・・・・・?」

友人C「だって、無呼吸だから心配して尻ひっぱたいたらプーだよ。」

友人D「へー」
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by warau_1 | 2012-06-13 02:22 | 笑う門には福が来る

こんなお医者さんているんだ !

びっくり、しゃっくり、どっきりこ !

 昔より言われ伝わる年齢と共に衰弱する人間の段階は、「歯・目・まら」

言われ伝わる。歳とともに実感強め、最近、第二段階に差し掛かっている。

 目の前、ぼんやりぼやけぼやいていたら、友人得意にナビケート。

友 人「おい、目がおかしいとか・・・・・」

駄目雄「そうなんだよ・・・・君が嫌にいい男に見えるからね」

友 人「おい、そりゃ、おせいじかよ。心配してきたんだ。」

駄目雄「何しろ、最近、急激に悪化しているのさ。」

友 人「それなら、素晴らしい眼医者があるから紹介するよ」

駄目雄「へえ、そんな名医がいるの。」

友 人「何しろ、行ってきなよ。」

駄目雄「じゃ、早速、行ってくるよ。」

  早速、でかけた駄目雄氏は、名医の玄関に入り、やがて順番が・・・・

医 者「はい、今日は、初めてですね。」

駄目雄「はあ、あのー眼がぼんやりして・・・・」

医 者「そう、じゃ、お腹のおへそを出してください。」

駄目雄「先生、あの、目が・・・・」

医 者「どれどれ、見せてごらん・・・腹の目は、まだ腐っていない様だ!」

駄目雄「先生、目が・・・・・」

医 者「はい、今度は、お尻をだして、看護婦、ズボン脱がして・・・・」

駄目雄「先生、目の治療にきたんですが・・・」

医 者「いいから、私の指示にしたがって・・・・」

駄目雄「先生、恥ずかしい・・・・私、無毛症みたいに毛がなくて・・・」

医 者「そう、綺麗でいいじゃないかね。うん、こちらの目もまだ無事だわ」

駄目雄「先生、尻にも眼があるのですか・・・・」

医 者「そりゃ、あるでしょ・・・・・尻目と言う言葉があるくらいだからね」

駄目雄「先生、可笑しくてもう、我慢できません。」

医 者「笑いたかったら遠慮要らないよ。」

駄目雄「じゃ、笑います。うはははははははは!」

医 者「そう、もっと笑っていいよ。今度は、頭を見るからね」

駄目雄「先生、今度は、頭ですか・・・・・」

医 者「医者の診察に疑問をもっちゃだめ。」

駄目雄「しかし、・・・・・・」

医 者「はい、そのまま、動かない」

駄目雄「先生、おでこにも目があるのでしょうか?可笑しくて涙が出ます」

医 者「もっと、笑っていいんですよ」

駄目雄「ああ、もうだめ」

医 者「うん、大分、涙が出た模様だね。」

駄目雄「もう、たまりません。」

医 者「たまらなくても結構、涙を拭いちゃだめだよ。次から次に出るからね」

駄目雄「はあ!」

医 者「はい、涙を拭いていいですよ。どう、少しははっきり見えるでしょ!」

駄目雄「はい、大分よくなりました。」

医 者「そうだね。塩さばの目から平目の目になったみたいだから・・・・」

駄目雄「あっ、先生、大分良くなりました。」

医 者「じゃ、処方箋で薬をだしますからね。」

駄目雄「薬ですか・・・・・。どんな・・・・・」

医 者「うん、一日一回服用でどくだみだよ。体の溜まった毒を取るのさ」

駄目雄「歳とともに毒が溜まるのですか」

医 者「溜まるなんてもんじゃないよ。わたくしなぞ、体全部毒だらけだからね。」

駄目雄「先生、目のお医者さんですよね。」

医 者「今はね。昔、獣医だったよ。」

駄目雄「先生、涙がとまらない。」

医 者「それで良い。涙は、殺菌力があるからね。イヒヒヒヒ!」

 
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by warau_1 | 2011-12-13 08:05 | 笑う門には福が来る

借金取りも逃げて行く

これでもかこれでもか

 歌の文句じゃないけれど、「毎日毎日借金取りに追われ追われてやになっちゃうよ」

と懐かしき「たいやき君の替え歌」がほとばしる。債務を作ったその日から

追われる立場に転落と嘆く人々後をも絶たず。それならそれよとまかり出ました

お助けマン。

債務者「あの、あるサラ金から五十万円借りてもう直ぐ返済日なのです。」

助っ人「その一月の返済額は、いかほどですか?」

債務者「はい、約二万円です。」

助っ人「そうですか。で、いくらなら返済できるのですか」

債務者「はい、母が脳梗塞で倒れ病院代を支払わなければならないので二千円程度」

助っ人「分かりました。まだ、支払いの遅れはないのですね。」

債務者「半年前に借りて、今までは、遅延したことがないのです。」

助つ人「それでは、これまでの請求は、特にないのですか」

債務者「はい、毎月27日にカードで入金返済するか、銀行送金で返済しています。」

助つ人「では、こうしましょう。」

債務者「こうしましょうと言いますと・・・・・・・・」

助っ人「27日まであと十日ありますね。本日から毎日支払える金額を店頭で払いましょう!」

債務者「えっ、毎日ですか?」

助っ人「カードで支払うのでなく、店頭で支払うのです。」

債務者「はぁ・・・・・・・・」

助っ人「では、今から行きましょう。」

  二人連れ添い支払いに店頭へ・・・・・・・

店 員「いらっしゃいませ。本日は、お借り入れで御座いましょうか?」

債務者「はい、実は、母が脳梗塞で倒れ入院しまして、病院代決済のために

     今月の決済が・・」

店 員「まあ、それは大変ですね。」

債務者「それで、今月の27日の返済が満額できそうにないものですから・・・・・」

店 員「分かりました。では、この用紙にお名前・ご住所・カード番号を記入して

    下さい。」

債務者「はい。」記入して提出。

店 員「はい、少々お待ち下さいね。」

債務者「はい」

店 員「お待たせいたしました。それで、幾らならご返済可能でしょうか。」

債務者「とりあえず本日、二千円。」

店 員「はい、確かに二千円をお預かりました。」

店 員「はい、お待ちどう様でした。」二人連れて店舗を出て

助っ人「よろしいですか明日も一円以上を持参するのですよ」

債務者「はぁ・・・・・」

 毎日、毎日、十円・百円・五百円・千円と持参する債務者に店頭の店員も

店 員「あのー、毎日、こちらにお出でになられるのも大変でしょうから店長

    と相談したのですが、月間五千円の返済金にしましょう。」

債務者「えっ、よろしいのでしょうか。」

店 員「お母様が退院されるまでと言うことで・・・できれば診断書を次回を

    ご持参下さいね。」

債務者「はい、それでは、本日の返済金は、二百二十円ですがよろしいですか。」

店 員「ご自宅までの交通費は、大丈夫でしょうか。」

債務者「はい、歩いて帰ります。」

店 員「・・・・・・・お気を付けてお帰り下さい。」
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by warau_1 | 2011-12-02 13:34 | 笑う門には福が来る

挨拶に現れるあなたへの心

「ニッ」と笑みする挨拶もあり・・・・・・

 人の心は、見えないけれど、その気になれば、分かるもの。挨拶一つでその人の

心が透けて見えるもの・・・・・・!

 最悪なのは、挨拶しても空見て無言。これ「頭にきている証し」と言える。それほど

憎む根拠には、妬み・嫉み・嫉妬・やきもち色々あるが、最悪なのが恨み。

夫婦の間もしかり。

 最高なのが挨拶したら無言のまま、ぶっチュチュ。

夫 「おはよう」

妻 「うふふふ」と近づきブチュとキス。

夫 「何か」

妻 「とっても良かったわ」

夫 「お前も良かったよ」

妻 「素敵だったわ」

夫 「そうか・・・・!」

妻 「久しぶりだったもの」

夫 「そうだよな」

妻 「もう、痺れちゃったなあ・・・・うふふふふふ」

夫 「また、そう有りたいものだね。」

  こんな早朝会話に溢れる笑顔には、幸せ一杯・愛一杯。

  しかし、反対に亭主の浮気を疑う妻の翌朝の挨拶にゃ、火花散る散る満ちる。

夫 「おはよう」

妻 「・・・・・・・」

夫 「おはよう」

妻 「酷い人」

夫 「何が・・・・・?」

妻 「途中下車するなんて」

夫 「普段、仕事で疲れているからな!」

妻 「仕事と言う名の誰かさん通いでしょ」

夫 「何を言う。忙しい仕事だから仕方がないだろう。」

妻 「忙しくてもあれは、別なんでしょ。」

夫 「何を言いたいの」

妻 「だって、今月、ずっと途中下車だもの」

  金とあれがよその女性に流れてしまっていることを感知する妻。ばれまいとする

夫との兼ね合い。世間の夫婦にゃよくある会話も途中で夫が笑うと地獄絵に!

  仕事の世界じゃまた別の挨拶の形がごろごろ。

  上司が部下に挨拶するも様々な返事の仕方があるものだ。

上司「おはよう。鈴木君、昨晩、お疲れ様。」

鈴木「部長、おはよう御座います。本日もよろしくお願い致します。」

  これが正常位挨拶とすれば、騎乗位となると

上司「おはよう。」

鈴木「今日も頑張ってくださいよ。部長!」

とどちらが部長か分からない。

 よって、挨拶五段階活用の存在が見えてくる。

第1活用 「おはよう御座います。本日もよろしくご指導下さい。お願い申し上げます。」

第2活用 「おはよう御座います。本日もよろしくご指導下さい。」

第3活用 「おはよう御座います。」

第4活用 「おはようです。」

第5活用 「・・・・・・・・・」会釈だけ。

 挨拶がつくる一日の始まりがその日を制する。
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by warau_1 | 2011-11-29 02:43 | 笑う門には福が来る

ふところ貧しく、心は豊か !

 金や資産があれば人寄るが・・・・・!

 金の有るとこ人が寄り、おけらこれらにゃ眼もくれぬ。何故かそれでも心豊かな人びとにゃ

優しいまなざし付いて来る。東日本大震災も何のその、逞しきは子供たちなり。

 「地震・雷・火事・おやじ」江戸の時代より言われ伝わる江戸っ子の口を開いた口上に

付いてくるくる喧嘩ごし「てやんでえ、べらほーめ、地震・雷・火事・おやじ怖くて生きちゃ行けねえ

こちとら三代続く江戸っ子でぇ!」そんなこんなで、借金取りを追い払い明日を夢見る宵越しの

金を持たない江戸っ子にゃ、人を温める心意気次から次に湧きあがる。

親父「息子よ、既に二十歳になるんだから、せめて何処かで仕事をせにゃ、世間が通れめぇ」

息子「そういう気持ちがないわけじゃないけれどどうにもならない世の中だからね。」

親父「そうは、言っても朝から晩まで寝ていたのでは、どうにもなるめえ」

息子「いやいや、昔から言うでしょ。『果報は寝て待て』とね。」

親父「しかし、そのまま、あのままになりゃしないか」

息子「いや、やたら就職活動すれば、労力・コストを浪費するだけだから寝ていた方が省エネさ」

親父「そうか、それもそうだな、ならば俺もお前の横に寝るとするか」

主婦「あらま、どうしたの二人そろって寝たりして」

息子「ああ、母さん、父さんと二人で省エネさ。」

主婦「確かに暖房も使わないで布団の中は、省エネかもしれないけれど、昼間から寝てちゃあね!」

息子「いつも母さんパートでご苦労さん。だけど寝てれば、お金かからないよ」

主婦「それは、そうね。じゃ、あたしも寝てみようかね。」

息子「それがいい、それがいいと言いました。」

主婦「あら、誰も言っていないわよ。」

親父「あまりしゃべらないほうがいいよ」

主婦「どうしてなの」

親父「しゃべるとカロリー使って腹が減るもの」

主婦「じゃ、今夜は、夕食抜きね」

息子「たまには、夕食の支度しなくていいよ。僕がやるから」

親父「馬鹿な事を言うなよ」

息子「どうして」

親父「折角、省エネで節約した労力を消費するだろうが・・・・・」

息子「大丈夫さ、インスタントラーメンつくるだけだからさ」

隣人「今日は、あれ、みんな寝ているところごめんなさい」

主婦「あらお隣さん、いらっしゃい!」

隣人「それにしても、ご家族で風邪でもひいたの?」

主婦「いえね、省エネなのよ」

隣人「あらそうなの、じゃ、あたしも一緒に省エネしようかしら」

親父「どうぞどうぞ、私の横にお入り下さい。」

主婦「ああた、そんなことしたら、いつもの癖で余分なエネルギー使うでしょ」

隣人「いえ、奥様の横に・・・・・」
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by warau_1 | 2011-11-06 07:38 | 笑う門には福が来る