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いずこも口論つきもの

~いずこも口論つきもの~

自分はもてなくても人が幸せになることを喜びとすることのできる人も稀にいる。

太郎は、異名「合コン太郎」といわれ、いくつもの合コンを仕掛けては、多くのカップルを生み

出してきている。

今度の合コンは、大手デパート女子社員と銀行若手独身男性の合計二十名。

太郎の開会宣言「では、ただいまから銀行職員とデパート職員による合コンを開催します。

本日は、ご多忙の中、皆様ふるってご参加願い感謝いたしております。では、乾杯!」

この太郎の一言で会場は急に活気づいたように賑やかな会話に満ち溢れた。

しかし、暫くすると縦長に並んだ男性群と女性群の間に席の移動が始まった。

いつものことなので、太郎は、余り気に止めなかった。

そのうち「絶対に君の意見は違うよ」と大声。銀行若手職員の声。

すると「そんなことだからその歳まで独身なのよ」とかなきり声。

そういうあんたも何時までたっても独身じゃないか、人のことを言えないよ。

この口論の原点は、一夫多妻を容認するか否かの論議。

銀行職員やや三十歳超、デパート職員二十七歳の口論、やがてこれは座の面々の中心テ

ーマとなって、渦巻き始めてきた。

太郎は、後味の悪い合コンになってしまうと後々面倒になり、今後の合コン企画にも影響す

るので、頭を抱えた。そこで、太郎の頭に閃きがあった。

太郎「皆様、現在、テーマとなっている事にわたくしがはんけつを下します。」

「おお、幹事の太郎さん待ってました!」との掛け声と同時に拍手。

座の面々が全員注目する中で、太郎は、背広を脱ぎ、バンドを緩めてズボンを少し脱ぎ始めた。

そして、くるりと180度反転して、全員の前に「生尻」を出して

「これが、今日のはんけつだ !」と叫んだ。

満場喝采で、和んだムードで終った。

ちなみにこの場に参加して結婚にこぎ着けた四つのカップルの話題の種として

未だに語り継がれているとのこと・・・・・・・!
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by warau_1 | 2004-12-20 05:03 | お笑いだよ人生

信ずる者は、儲かる ?

~街の喫茶店で拾った主婦同士の会話から~

主婦a 「ねえ、ねえ、私ね、今、宗教に入っているのよ」

主婦b  「あらやだ、どんな宗教なの」

主婦a 「それがね、どの宗教に決めるかのエピソードがあるのよ」

主婦b  「そう、聞かせて」

主婦a 「実はね、私、浮気しててさ、お小遣い足りなくなって競馬の馬券買ったの」

主婦b 「へえ、浮気、羨ましい。で、馬券 ?」

主婦a 「それでね。最初、馬券買って、日蓮宗の日蓮さまに拝んだのよね。当たるように」

主婦b 「で、当たっちゃったのね。」

主婦a 「それがさ、全然当たらなくて・・・・・ね。」

主婦b 「あら、残念だったわね。」

主婦a 「そうなのよ。それで、私さ、今度はね、馬連(馬番連勝式)を買って、キリスト様に当    
     たるように祈ったのよ。」

主婦b 「そしたら、当たったの ?」

主婦a 「惜しくもはずれちゃったのよ。」

主婦b 「まあ、残念ね」

主婦a 「だから、『今度こそ』と思ってさ、神社に御参りしてお祈り捧げたのよ。」

主婦b 「そしたら、ご利益があったのね。」

主婦a 「三度目の正直で当たると思ったけれど、やっぱり、はずれちゃったの」

主婦b 「なんだ、結局、当たらなかったのね」

主婦a 「それがね、今度は馬単(単勝式)を買ってさ、『南無阿弥陀仏』を唱えたら、当たって

     ね、五百円が三万五千六百円になったのよ。それで、仏教に決めちゃった。」


     * こうして、宗教を始めて一週間と言う。また、土日が来れば場外馬券売り場に通う

つもりという。

「信ずるもの、儲かる」ということか・・・・・・・・・・・・?
     






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by warau_1 | 2004-12-09 01:40 | 笑う門には福が来る