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「かり」のお話し

           かりかりするのも又かり姿

  男同士の会話には、脱線つきものだから、「かり」の話が盛り上がるとみんな苦笑い

A君「君は女性経験がその年までほとんどないから、かりもないでしょう?」

B君「そういう君も体験ゼロだから人のこと言えないでしょう。」

A君「B君、そう向きにならないでよ。かりかりしても仕方のないことでしょう。」

B君「いいや、自尊心を傷つけられる発言だからかりの話としてもうけられないよ。」

A君「わかったよ。そんなに怒ると今年もかりが増えるよ。」

B君「かりが増えるのはいいけれど、借りは増やしたくないね。」

A君「仮に借りが増えてもかりはふえないよ。」

B君「そんなに言うならA君のかりは、一人前なのか?」

A君「一人前なのか半人前なのか比較したことないからわかりません。」

B君「それなら、いままでの話は、全て仮の話にしておこうよ」

A君「どうやら、その方が無難だよね。」

B君「それにしても、かりの話ならいくらでもあるからね。」

A君「では、二人で一緒に女性のかり込みに行こうよ。」

B君「何?その女性のかり込みとは・・・・・・・」

A君「うん、新聞・雑誌やテレビをマスコミと言うでしょ。だから、女性に自分を売ることを『かり   込み』と命名したのさ」

B君「そうか、それもかりの話か」b0047225_22012.jpg
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by warau_1 | 2005-01-09 02:20 | 小話アラカルト

ある医者からのお話し

           雷が落ちた

看護婦「先生、隣町の熊さんが走ってこちらに向かってきます。」

医 者「おお、久しぶりじゃないか」

看護婦「それが、慌てたご様子で自転車に乗ってきます。」

医 者「どうしたのかね」

熊さん「先生、助けて、大変なんです。」

看護婦「あらあら、熊さん、そんなに慌てて、どうなさいましたか」

熊さん「どうしたも、こうしたもありゃしないよ。もう直ぐ俺は死んでしまうよ。」

医 者「熊さん、一体全体その慌て振り、靴も片方ないじゃないの」

熊さん「先生、もうだめだ。俺は死ぬ」

医 者「だから、何があったの?」

熊さん「家を出た時に、この頭髪のない頭に雷が落ちたんだ。」

医 者「いや、それは驚いたでしょ。」

熊さん「先生、冗談じゃないよ。おら、もう直ぐに死ぬ」

医 者「熊さん、まあ、奥に入ってゆっくりお茶でも飲んで下さいな」

    (熊さんは、少し落ち着いてから・・・・・)

医 者「熊さん、雷が直撃したらいかに元気でも自転車をこいでここまでこれないよ。」

熊さん「そういわれれば、そうだよね。アーー驚いた。」

医 者「驚いたのは、こっちの方だよ。熊さん!」

        b0047225_12561246.jpg(順番待ちの患者達、爆笑)
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by warau_1 | 2005-01-06 12:56 | 笑う門には福が来る