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ちょうないかいのお話し

         こんな話しは、本当なのかしら!

 世に言うところの井戸端会議は、主婦の専売特許。だが最近では、井戸がない代わりに
公園デビューとやらペットを挟んでの品評会やら公園会議タケナワ。

 主婦a 「ねえねえ、聞いた?先日、スーパーで安売りバーゲンジュース奥さんも買ったでしょ」

 主婦b 「あーら、奥様のところも、やはりね。」

 主婦c 「もしかして、あのジュースの話なの?」

主婦a 「そうよ!cさん宅もやっぱりそうだったのね。」

 主婦c 「とんでもないことになっちゃったのよ。」

 主婦b「ただの腹痛ならまだしも、宅なんか、出勤時間というのに止まらないのよねぇ。」

 主婦a「やだ、じゃ、玄関先で垂れ流しなの」

 主婦c「はっきり言うとそんなところよ」

 主婦a「私なんか、月のものが来ちゃったのかとおもったら、かなり匂うでしょ。お使いにも出ら     れなかったのよぉー。」

 主婦b「みんなで保健所に駆けもうかしらね。でも、お陰で長年の宿便流れて、洗浄されたわ」

 主婦a「家なんか、家族全員だから同じせんじょうでも戦場だったわ」

 こうした公園会議は、延々と続き約三時間も続いた。まったく暇人もいるものだと、私は最初か

ら最後までじっと観戦していた。

 これぞ、本当の「ちょうない会議か」
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by warau_1 | 2005-06-22 15:13 | もういいかい

わかったかい !


若乃花VS貴乃花の不仲が取りざたされて

 天国の片隅で、双子山親方が泣いている。

 病床に戦い抜いた素晴らしい親方が息子である「若乃花」「貴乃花」を呼んだとさ。

 双方の言い分もあろうが、兄弟の不仲で涙しているのは、親方だけではない。

 本当に胸を痛めているのは「それぞれのファン達」

 きっと解かる時もあろうと暖かい眼差しで見つめ続けるファンの心。

 「若よ、貴よ、その点を考えてはくれまいか」と天国の親方からのメッセージ。

 親方は、言っている「わかったか」(若・貴)・・・・・・・・・・・・
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by warau_1 | 2005-06-12 04:16 | 小話アラカルト

狂ったハッカー

この世も末、ハッカー・バッカー・ノータリン

最近のハッカーもよほど頭が狂ったと見られる。

その種の専門刑事に依頼して、探索したら、住所・名前・年齢・経歴・サーバーからのデータ

すべて出揃っているにもかかわらず、尚も証拠を累積。

これが「ハッカー・バッカー・ノータリン」の謂れ。

サーバーやマイクロソフト側いつでも証拠提出準備完了。

金にもならない人間のPCに潜入して、証拠残して、捕まって、世間に公表されて、人生なくし

親から勘当されて、泣かされて

反省しても後の祭り。

お釈迦様の情けは、三度まで、人の情けは、一度だけ。

PCオタクを誇示しても、最後にゃ泣きの涙は己だけ。

誰にも相手にされず三途の川で溺れても、

救うやからもありゃしない。

よほどシャバに未練がないのか隙間風。

人生歩いた足跡も惨めな己の姿が見えるだけ。

悲しみこらえて歯を食いしばり、手錠の冷たさ身にしみる。

悲しいハッカーの泣き声が冷たい牢に響くだけ。

やらにゃ良かったと思えども、自分を制御できないPCオタク

これぞ「狂った」といわずして何という。

ハッカーバッカーノータリン。

技術に長けて人生にたけぬ悲しい人生。

「おら生まれたくて生まれた訳じゃなし」と親恨み

己の所業棚に上げ、気づいた時には、地獄の1丁目1番地

閻魔大王あきれて奈落に落とす裁決下す。

これがハッカー奈落絵図。
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by warau_1 | 2005-06-07 04:06 | お笑いだよ人生