<   2005年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

     世話好き・物好き・お人良し

   この世に有難迷惑数ある中で「こんなのいやだ!」  

  この世には、各種の人々ある中で、「生きてる間に何組カップルつくるか」と

競っう人々いるそうな。人の心や状況無視しても、数を高める生きがいに燃える

熱情人一倍。餌食になりたる人々の人生悲惨物語。

 ある日、突然訪問し、知人のA氏より紹介受けて訪ねしものと口上述べて

ポン引きさながら女性の写真、五枚・六枚持参して、「好みの女性を見付けろ」と

迫ってくるも有難い気持ち半分、迷惑半分。

 身元・所属をきくところ「仲人組合」などにも所属せず、これまで仕上げた夫婦

五十数組、子供が六十二人と自慢気に経験談をちらつかせ、早く選べとせがむ。

写真を見れば、美人揃いの写真郡。目移りするので一人に絞り、「この方いいね」

と一声告げりゃ、その場で携帯電話で本人に電話するなり、デートの日程設定し、

その日に必ず現地に来ること約束させられた。

 当日、紹介人が待ち受ける現場に到着、挨拶すれば「彼女はまだよ、その前に

紹介手数料を二万円支払いなさい」と迫り来る。

 「手持ちが無いよ」と答えれば、「後日、集金に伺うので準備よろしく」と前口上。

そのうち「彼女が来ました」の一声で、一瞬よぎる緊張感。

 到着女性を紹介する紹介人。彼女を見るなり驚嘆する私。彼女の見かけの年齢

六十歳。「どうしてこんなことになるのかい?」

 心に疑問、手に荷物。そっと、紹介人に聞いてみりゃ。

 私  「ねえねえ、写真の彼女と随分年齢相違が激しいけれど、どうしたの?」

紹介人「いえいえ、彼女は、あの写真の人物ですとも・・・ただし、あの写真は、

     確か三十五年前の写真とか・・・・・」

 私  「あんたね、これで手数料をよくも請求できますね。」

紹介人「何を言う。そりゃ、あんた失礼でしょう。彼女は、列記とした昔美人だよ」

 私  「これじゃ、結婚なんか、考えられるはずがないですよ。」

紹介人「あんたは、再婚なんだから、少しは我慢をしなきゃね。きっと美男美女が

    生まれてくるよ。」

 私 「それじゃ、何かい、私はこの女性と子供をつくれということなのですか」

紹介人「結婚すりゃ、当然、子供が出来ることが子孫存続の人間の機能でしょ」

 私 「きのうは、あなたに会わなきゃ、今日一日、無駄しなくてすんだのに」

 彼女「あのー、お二方さんに申し上げますが、選ぶ権利は、私にもありますよね。」

紹介人「それは、勿論ですとも、お宅様からは、すでに紹介料も頂戴しているし・・」

 彼女「それなら、申し訳ないのですが、せっかくお越し願ったお若い方だけど、わたしゃ

    もう少し若い方の方がよろしいのですがね。」

紹介人「まあ、せっかくですから、これからしばらくお二人でお茶でもいかがですか」

 私 「おちゃ、ぐらいなら少しの時間、おつきあいしてもいいですけれど、結婚は・・」

 彼女「私も、結婚はね・・・まっ、お茶でもしましょうか・・・」

 こうして二人の「お茶会」が始まり候。最寄の喫茶店で席につくなり、彼女曰く

 「ああ、暑いわね」とヘアピースを取ってセシールカットのごま塩ヘアスタイル

 「お客様、ご注文は、お決まりでしょうか」と店員ボーイ。

 店員ボーイを見上げた彼女「あんた独身かい?」と質問。

 店員ボーイ「はい、私は、独身ですが・・・それが何か?」

 彼女 「あんた、いい男ね、もてるでしょ!いいわ。あたしの好みよ!コーヒーね」

 あっけにとられて私もコーヒー注文。

 二人の会話は、趣味と昔話を聞くだけで、約四十分。分かれて紹介人に彼女の素性

 訪ねてみれば、「大富豪の未亡人」ということだった。

 それを聞くなり、振られた気分。これぞ、有難迷惑の一言に尽きる紹介屋さん!

 
笑えるHP ランキングに投票!
  
[PR]

by warau_1 | 2005-09-27 03:38 | お笑いだよ人生

   嫌味・悪口・雑言もレベルが高けりゃ、笑いを招く

              生きてる証が笑いかも!!

  「男が一歩、外に出りゃ、七人の敵あり」「無くて七癖」などの諺・格言

ある中で、必ず一言「嫌味・悪口・雑言」語らずにいられぬやからも数々

あれど、下手な駄洒落で応戦するも、物言えば唇寒し。

  社 員「部長、訪問先のお客様からお褒めの言葉を頂戴しました。」

  部 長「お客様先とは?」

  社 員「はい、A社のことです。」

  部 長「ああ、A社ね。レベル低い先に誉められても価値無いよ。」

  社 員「いえ、レベルは、存じませんが300万円の取引承諾です」

  部 長「あっそう、奇跡だね。」

 こうしてまともに社員の功を認めたがらない上司。

 同様に家庭の中でも幾つかの事例がある。

  妻 「あなた、お帰りなさい。今日ね、近くのスーパーでバーゲンがあったので、

    このドレスかって来ちゃったのよ。見て欲しいのよ。」

  夫 「じゃ、着て見せてごらんよ。」

  妻 「ほら、これよ。とっても似合うと思うのよね。」

  夫 「ほう、中々良いドレスだね。」

  妻 「普通なら3万円もするドレスなのに1万円だったのよ。ねっ、似合うでしょ!」

  夫 「うん、似合うよ。おまえの首と足がなければね。」

 ほとんど嫌味の世界なのかもしれない。また、中学生の息子に対しても

  息子「成績がアップしたので先生から『もっと頑張れよ。』と激励されたよ。」

  父 「そうか。激励すると言うことは、まだまだ出来そこないという事さ」

  妻 「まっ、もっと他に言い方があるでしょう!あなた!」

  父 「それより、棚の上の電話子機を取ってくれ!」

  と言われて妻が電話子機を背伸びして取ろうとすると、「ポトンッ」と夫の頭に

 落下した。

  父 「痛い、気をつけなさいよ。」

  妻 「あら、ごめんなさい。」

  息子「あはは・・・・・・」

  父 「こら、何が可笑しい!」

  息子「だって・・・・これが、本当の『こきおろし』だよね。」

  父 「おっ、言うな。こら!」

 とこんな親子の会話もあれば、夫婦の会話の中にもまだまだある。

  妻 「あなたの身体って意外と冷たいわね。」

  夫 「うん、表が冷たいのは、心が暖かい証拠だよ。それに比べ、おまえは

    暖かいから心が冷たいんだな。」

  妻 「分ったわよ。まったく、口が減らないんだから」

  夫 「口が減ったら『口なし芳一』になっちゃうよ。」

  妻 「もう、あっそうだ、私、横になっちゃったから、そこのティッシュ取って」

  すると夫は、寝ている妻の前に行き、ズボンを履いたまま、自分の象徴を

  突き出した。

  妻 「なっ、なんなのよ」

  夫 「だって、俺に『ティッシュ取ってくれ!』と言ったろ」

  妻 「それと、これとどんな関係があるのよ。」

  夫 「うん、世間でよく言うだろ、『立ってるもの親でも使え』とね!」

                 さて、これは何のことだか・・・・・・・・・・・・・?


笑えるHP ランキングに投票!
 
[PR]

by warau_1 | 2005-09-24 11:55 | 笑う門には福が来る

「こそ」の魔力で、妻の瞳に光るものがーーー!

   言葉が織り成す妙味をご存知か・・・・・・・!

  国内のスピーチコンサルタント業界で超有名人 佐 野 常 夫 氏曰く

「日本語の中で『こそ』という言葉が織り成す妙技は、対人関係において無

視できない。」という。その理由は、「こそ」を自分のために使うと相手が怒り

相手のために使うと相手が涙するという。その実例をご紹介しましょう。

会社社長「わが社も今年は、創業20年、君が社員でいてくれるくれるから

      こそ、何とかやってこれたようなものだよ。」

社   員「社長、社長が寝食忘れて頑張ってきたたまものですよ。」

 こうした会話が、家庭に置き替えられると・・・・

 妻   「ねえ、あなた、今日は、結婚記念日ね」

 夫   「うん、そうだな。結婚して20年。早いものだ、全て君がいてくれ

     たからこそ、ここまでこれたようなものだよ。子供達も自立したしね」

 妻   「いいえ、あなたが一生懸命に働いて家族を守ってくれたからよ。」

 夫  「いや、働きつづけてこれたのも、君の内助の功があればこそだよ。」

 妻  「あなた、そんなに思ってくれて・・今夜、思い切りサービスしちゃうわ!」

    何をサービスするのか、私にはサッパリ分らないけれど、その妻は、

    瞳を 潤ませながら夫にしだれかかったとか。

    しかし、使い方を間違ったケースでは、とんでもないことに・・・・・・

 妻  「ねえ、あなた、今日、何の日か知っている?」

 夫  「そうだな、確か結婚記念日だったな。」

 妻  「あらー、嬉しい。覚えていてくれたのね。」

 夫  「そりゃな、もっとも、僕が働き続けてきたからこそ、今日を迎えることが

    出来たわけだよな!」

 妻  「そんな言い方はないでしょう!私が毎日子供の面倒やら、食事の用意

    ら全部してきたからこそ、ここまでこれたのよ。」

 夫  「なに!おまえの言い方は、俺に対して失礼だろうが!」

 妻  「何言ってるのよ、あなたの方がよほど失礼よ。」

 夫  「そんな考えで今まで居たなら、今日限り別居する。今夜から帰らないか

    らな、そのつもりでいろよ。」

 妻  「どこへでも行きなさいよ、この、粗大ゴミ!」

   その後の成り行きは、読者のご想像にお任せしましょう。

   ことほど左様に「こそ」の使い方一つで、愛情や信頼が深まったり、亀裂を

   生じたりする。これすなわち「こそ」は、「心配り」の象徴と言えましょう。

  
[PR]

by warau_1 | 2005-09-22 10:50 | 笑う門には福が来る

ダッチワイフは、結婚高齢化の元凶?

      少子高齢化時代の中で・・・とんでもないことが・・・!

   科学技術の推移が様々な分野に新しい時代の扉を開いている。

   たまたま友人の一人がダッチワイフを製造して販売している。レベルは、

   ピンからキリまで各種あると言う。訊くところによれば、一体60万円もの

   ダッチワイフがあると言う。材料は、シリコンとゴムそして電気仕掛けで

   必要な部分の伸縮自在、温度も調節可。声も出すと言う。まるで人間。

   人間と違うところは、酸素呼吸しない事と食事をしない事、よって排便

   排尿がない(代わりにカセット交換)。自分で動かない事など。

   A氏は、独身、35歳。ダッチワイフと共に生活して2年経過。

   B 氏「ねえ、Aさん、そろそろ結婚を考えるお年頃ですよね。」

   A 氏「年齢はそうかもしれないが、僕は、結婚しないよ。」

   B 氏「えッ、どうして・・・・・?」

   A 氏「だって、花子と一緒に住んでいるからさ!」

   B 氏「あれ、Aさんは、妹さんかお姉さんと同居していましたか?」

   A 氏「ああ、花子のことね。これ、人形なんだ。とっても可愛いよ。」

   B 氏「ええっ、どんな人形なの?」

   A 氏「うん、人間のぬいぐるみみたいなものさ。」

   B 氏「分った、それって『ダッチワイフ』でしょ!」

   A 氏「ご想像にお任せしますよ!」

   B 氏「一度、その人形の花子さんに逢わせて欲しいな。」

   A 氏「人様に紹介するほどのものでもないから・・・・・・」

   B 氏「よし、じゃ、お宅にお伺いするね。」

    と、訪しB氏、ついに花子さんにご対面。

   もろもろA氏の説明で分ったことは、強くだけばだくほど、Y部が締まる。

   首抱けば、「あなたいいわ~!」と甘い女性の声が出る。なぜ、声を出す

   のか!業者の言うことにゃ「せいが出る様に」とか。

   なんの「せい」か知らないが・・・・・・

   温度も人肌温度になると言う。それは「おんど」をとるためだそうな。

   どんな「おんど」なのかよーく考えてみよう。

   A 氏は、時々、花子にバレーをさせるかたまらないようにという。

   これを本当の「シリコン・バレー」という事か・・・・・・・・・!
 人それぞれと言うけれど、切なくなるのは、A氏だけだろうか・・・・・・・・!

笑えるHP ランキングに投票!
 
[PR]

by warau_1 | 2005-09-20 03:13 | お笑いだよ人生

引越しは、何のためだったのか!

          引越し先に到着したけれど・・・・・・・!

  この世には、様々な種類の性格を有する人々が混在している。塵一つ、

  床に落とさない人がいれば、床に二十センチもの塵が積もっても、その

  上で何不自由無く生活している人もいる。どちらが良いのか人それぞれ

  に思うところあり。

  世に「片付けられない症候群」なる言葉がマスコミに登場して久しいが

  若手の方々に多い模様。

  A 氏 「おい、遊びにきたよ。おっ、凄いね。足の踏み場もないな・・!」

  B 氏 「何を言ってるの、部屋にあるものは、何を踏みつけてもいいよ」

  A 氏 「しかし、新聞、本、DVD、衣服、計算機、ティッシュとよくもまあ」

  B 氏 「うん、言いたい事は、十分に分っているよ。」

  A 氏 「おいおい、歩くたびに誇りが舞い上がるじゃないか」

  B 氏 「それが、いいところさ。わが部屋の特徴だよ。」

  A 氏 「何が特徴だよ。少し片付けてあげようか!」

  B 氏 「いいんだ、君はお客さんだから、気にしないで座れよ。」

  A 氏 「座ったらズボンが埃だらけになるよ。」

  B 氏 「いいじゃないか。ほこり高き男になれるぜ!」

  A 氏 「君、引越しするんだって!」

  B 氏 「ああ、来週の月曜日にね。どうせ近くのアパートだから」

  A 氏 「当日、手伝いにくるよ。」

  B 氏 「うん、有難う。」

  そういう具合で引越し当日、段ボール箱にA氏は、片っ端から投げ入れ
  「結構、荷物があるな・・・・!」とつぶやきながら荷造りに専念。

  B 氏 「ああ、Aさん、来てくれて有難う。そこにある空の段ボールに荷物

      入れてコンポーしてくれる!」

  A 氏 「ああ、任しといて!」

  と荷造りしている二人のもとに運送屋が到着。

  運送 「まいど、ここに荷造りしてある箱は、運び出してもよろしいですか」

  B 氏 「どんどんお願いします。」

  と積み出した段ボールの数が二百個。一台のトラックで足りずもう一台

  呼ぶ始末。

  新居に運び込んだ段ボールが部屋の中に山となり、やっとB氏の寝床が

  敷ける程度の隙間。

  そして、一年後、A氏がB氏を訪問したが、段ボールは、そのまま、八畳

  一間で段ボールにうずもれた生活を続けていた。床は相変わらずごみ箱

  そして、引越しから二年後、再びA氏がB氏を訪れるとどうしたことか、部屋

  には、座布団二枚と机が一つ。

  A 氏 「Bさん、荷物は、どうしたの?」

  B 氏 「うん、全部捨てたよ。」

  A 氏 「じゃ、あの引越しは、ごみを運んだわけ?」

  B 氏 「そうかもしれない」

  人それぞれと言うけれど、切なくなるのは、A氏だけだろうか・・・・・・・・!

笑えるHP ランキングに投票!
  
[PR]

by warau_1 | 2005-09-18 23:53 | 片付けられない症候群

    恋はいなもの変なもの!

    相手の欠点魅力になりて、忘れられぬ仲となり・・・・

  アダムとイブの物語、時代を超えて語り伝えられ、現世の男女の心の片隅

  に鎮座して、時々、頭をもたげてあらぬ事態を引き起こす。

  恋に焦がれた男女の仲で、闇にまみれて唇寄せて、無言の世界で愛を

  確認しあい、心身火照るひと時を過ごしているときゃ分からぬが、離れて

  気づく相手の香り・・・・・・。

  彼 女 「ねえ、絶対、絶対に私を生涯放さず幸せにしてね!」

  彼 氏 「もちろん、言われるまでもないよ。君を幸せにするためなら、

       何でもするよ。」

  甘い言葉のやり取りで心身解け合う男と女。夜の帳に包まれながら

  むさぼる愛の物語。

  ところがところがぎっちょんちょん!時には、こんな事もままあるそうな・・!

  彼 氏 「君の身体から発する香りは、生涯忘れられそうにないよ・・・」

  彼 女 「私もあなたの体臭・脇香や足の匂いのそれぞれが心に鼻に・・」

  彼 氏 「あなたの口臭ともろもろの香りは、天国の香り、忘れられないよ。」

  彼 女 「もっともっとあなたの身体と心に私の匂いを染み込ませてね。」

  くんずほぐれつ男女が匂いのなすりつけしながら、更なる愛を育みて

  二人の世界を膨らませ、どこまで行くのほととぎす。

  彼 氏 「『北上夜曲』の歌の文句じゃないけれど『匂い優しい白百合の・・』

       まさに君の香りは、白百合だね(その実、眼も潰れるほどの場合も

       あるけれど・・・・・逃げるに逃げられぬ)。とても幸せ。」

  彼 女 「あなただけよ、そんな風に言ってくれるのは、これまで他の男性は、

       みんな黙って去って行ったわよ。」

  彼 氏 「確かに人には好き嫌いあるから仕方ないけれど、僕にとって君の

       香りは100万ボルト。君にとって僕の香りは、何万ボルト?」

  彼 女 「あなたの脇香が1000万ボルト、加えて体臭500万ボルト、口臭

       500万ボルト、みんな合わせて2000万ボルトよ。」

  彼 氏 「そうか、だから君は、僕と逢うたびに鼻を抑えて、目もパチパチか」

  彼 女 「悪いと思うけれど、これだけは、仕方ないのよ、分ってね。」

  彼 氏 「自分の香りは、鼻が慣れ、サッパリ分らぬものなのさ。」

  彼 女 「いいえ、私もきっとあなたに香りのサービスし過ぎてきたかもね。」

  彼 氏 「いいじゃないか、互いに『毒には毒を持って征する』と思えばね。」

  彼 女 「それでも、一人になるとあなたの匂い恋しくなるのよ不思議な事ね。」

   互いの香りを混在すれば、もしかして、もしかしてこの世のものとは思われぬ

   一度で覚えられる香りとなりて、甘い世界をつくるかも・・・。

   これぞ、本当の「臭い仲」の始まり始まり・・・・・・です!


笑えるHP ランキングに投票!
  
[PR]

by warau_1 | 2005-09-17 13:30 | 恋人とエピソード

ここまで、嫉妬がエスカレートすると・・・・

         一緒に道も歩けやしない・・・・な!

  人の世の巷に「好いた好かれた」数々あれど、稀なる嫉妬も愛のうちかな!

  世に「愛は盲目」と言うなれど、「あばた」も「えくぼ」に見えるよな、そんな

  恋に落ちるなら、何もいらないあなたがほしい。命の限り連れ添いて、

  共に白髪となるまでも傍に居たいと思うもの。

  あなたが泣けば、私も泣き、あなたの幸せ私の喜びと

  手に手にとって結ばれし、男女の仲は、日に日に相互に求め合う

  度合いも昇りて、止まるを知らず。

  そんな中での出来事で、たまたま駅のホームを男女が歩く、前からくる

  絶世の眉目秀麗美人が自分の彼氏に目をやりながら、前方15メートル

  向こうよりゆっくり歩いてくるよ。

  彼氏は、眉目秀麗美人の視線を知ってか知らずか歩く。

  彼氏を見つめる彼女の頬は、眉目秀麗美人に近づくにつれ、

  眉目醜悪婦人に変貌し、目つき顔つき鼻つきさえも狐のごとく君なりき。

  やがて、彼氏を見つめる眉目秀麗美人がいよいよ接近し、

  流し目、横目で彼氏に注ぐ眉目秀麗美人の瞳がきらり輝くよ。

  彼氏の傍で彼女の言葉途切れがち、頬は紅潮、眼は狐、唇とんがり

  嵐の前の静けさのごとき、無口となりし彼女の唇。

  やって来ました眉目秀麗美人、彼氏とニアミスしながらすれ違い。

  彼女の唇修まらずとんがり帽子の赤いまま。

  ままにならない女の心、ついに爆裂、歩みを止めて

  「今のすれ違った女性は、一体全体、あなたの何なのよ!」

  大声出して、彼氏をにらみ、じっと彼氏の答え待つ。

  何の話かさっぱりわからず彼氏は、鳩が豆鉄砲もろたよな

  そんな顔して答えるにゃ

  「知るわけなかろう、すれ違いの通行人に過ぎないよ」

  「あら、そうだったの」と彼女は、納得しないまま

  歩いてみるが歩も進まない。

  彼氏気をもみ「どうしたのか」と訊いてみりゃ

  「あの美人は、私よりもずっと美人だったわ」と

  いかにも悔しさ にじませ彼氏を睨む。

  「それがどうした」と答えてみれば、

  「あの美人は、ずっとあなたを見つめていた」と

  彼女が告げて、彼氏をつねる。

  その実、彼氏の片腕にしがみつくよに歩きつつ、最後に

  「私とさっきの美人とどっちが好きか」と訊く彼女。

  これでは、一緒に街も歩けぬと、彼氏の嘆きにじみ出る。
[PR]

by warau_1 | 2005-09-14 17:49 | 恋人とエピソード

ここまで、嫉妬がエスカレートすると・・・・

         一緒に道も歩けやしない・・・・な!

  人の世の巷に「好いた好かれた」数々あれど、稀なる嫉妬も愛のうちかな!

  世に「愛は盲目」と言うなれど、「あばた」も「えくぼ」に見えるよな、そんな

  恋に落ちるなら、何もいらないあなたがほしい。命の限り連れ添いて、

  共に白髪となるまでも傍に居たいと思うもの。

  あなたが泣けば、私も泣き、あなたの幸せ私の喜びと

  手に手にとって結ばれし、男女の仲は、日に日に相互に求め合う

  度合いも昇りて、止まるを知らず。

  そんな中での出来事で、たまたま駅のホームを男女が歩く、前からくる

  絶世の眉目秀麗美人が自分の彼氏に目をやりながら、前方15メートル

  向こうよりゆっくり歩いてくるよ。

  彼氏は、眉目秀麗美人の視線を知ってか知らずか歩く。

  彼氏を見つめる彼女の頬は、眉目秀麗美人に近づくにつれ、

  眉目醜悪婦人に変貌し、目つき顔つき鼻つきさえも狐のごとく君なりき。

  やがて、彼氏を見つめる眉目秀麗美人がいよいよ接近し、

  流し目、横目で彼氏に注ぐ眉目秀麗美人の瞳がきらり輝くよ。

  彼氏の傍で彼女の言葉途切れがち、頬は紅潮、眼は狐、唇とんがり

  嵐の前の静けさのごとき、無口となりし彼女の唇。

  やって来ました眉目秀麗美人、彼氏とニアミスしながらすれ違い。

  彼女の唇修まらずとんがり帽子の赤いまま。

  ままにならない女の心、ついに爆裂、歩みを止めて

  「今のすれ違った女性は、一体全体、あなたの何なのよ!」

  大声出して、彼氏をにらみ、じっと彼氏の答え待つ。

  何の話かさっぱりわからず彼氏は、鳩が豆鉄砲もろたよな

  そんな顔して答えるにゃ

  「知るわけなかろう、すれ違いの通行人に過ぎないよ」

  「あら、そうだったの」と彼女は、納得しないまま

  歩いてみるが歩も進まない。

  彼氏気をもみ「どうしたのか」と訊いてみりゃ

  「あの美人は、私よりもずっと美人だったわ」と

  いかにも悔しさ にじませ彼氏を睨む。

  「それがどうした」と答えてみれば、

  「あの美人は、ずっとあなたを見つめていた」と

  彼女が告げて、彼氏をつねる。

  その実、彼氏の片腕にしがみつくよに歩きつつ、最後に

  「私とさっきの美人とどっちが好きか」と訊く彼女。

  これでは、一緒に街も歩けぬと、彼氏の嘆きにじみ出る。
[PR]

by warau_1 | 2005-09-14 17:49 | 恋人とエピソード

浮気発覚!侮れぬ女性感覚。

        まさか!ガーン、バレタカ・・・・・・

 人それぞれに好みあり人それぞれに性格あり。惚れる者惚れられる者、

 古今東西男と女のもつれ合い、続く愛憎が歴史を刻み、過去・現在・未来

 と時代は移りしものの、やることなすこと変わることなし!

  亭主の浮気ほど、妻から見れば、「分かりやすいものはない」という。

 その触覚の一端を事例を通して、是非・是非学びたい。

 妻  「あなた、行ってらっしゃーい」
   
 亭主を会社に送り出し、掃除、洗濯、買い物と主婦の仕事に追われる

 午前中。そんな時、亭主から電話・・・・

 亭主 「申し訳ないが、昨日着た背広の内ポケット見てくれないかな」

 妻  「あら、あなた、どうしたの。何を探せばいいの?」

 亭主 「うん、財布を忘れてきてしまったか、落としてしまったか!」

 妻  「分かったわ、ちょっと待って・・あったわよ。背広の内ポケットに」

 亭主 「ああ、良かった。」 その実、良くない結果が待ち受けているのだ。

  滅多に見ることのない亭主の財布の中身。この機会にとばかりに財布

  の中を調べ始めて、亭主の日常生活が浮き彫りとなる。

 亭主 「ただいま!帰ったよ。」何も懸念するものなきままに帰宅。

 妻  「お帰りなさい、ちょっと、あなたに聞きたいことがあるのよね。」

 亭主 「なんだい!」

 妻  「うん、なんだいよ!」

 亭主 「おっ、なに?」

 妻 「何でお財布の中にコンドームが入っているのよ!説明してよ!」

 亭主「そりゃ、おまえ、紳士のたしなみだろうが・・」少し不安を募らせて

 妻 「それでは、うかがいますが、この領収書は何なの?」

 亭主「えっそっそれは会社の仕事関係で接待したレストランの領収書さ」

 妻 「でも、この領収書を発行しているのは、有名な連れ込みホテルよ!」

 亭主「えっ、何で連れ込みホテルって?」

 妻 「知っているわよ、あなたが最初に連れて行ってくれたホテルだから」

 ガーンと金槌で頭を割られた様なショックを受けた亭主。妻は、なおも語る

 妻 「あなたね、私を最初に連れて行ったホテルなのよ。これは。そして

  何よ、この購入した内容、ワインにオードブル、牛ヒレステーキ、高級

  ウイスキー、そしてアイスクリーム。そして部屋番号、冗談じゃないわ。

  あなたの会社は、取引先を接待するのに相手が女性なら、オシモまで

  接待するの!へー!それに、私を連れて行った時は、缶コーヒーだけ

  だったのよ!悔しい!」

 亭主 「そっそれは・・・・・」

 妻 「今からこのホテルに私を連れて行って同じコースでお食事するわ!」

 亭主 「いや、かっ会社の接待で」その実、浮気発覚をどう収めるか悩む。

  そして、亭主の車の助手席に・・・・

 妻 「あなた、家に帰る前にも女性を車に乗せていたわね。」

 亭主「そんなことないよ・・・」

 妻 「そんなことあるわよ。ここに落ちている髪の毛は私のものじゃないわ」

 亭主「そんな・・・君の髪の毛さ・・・」

 妻 「そんなはずないのよ、だって落ちていた髪の毛は、全部赤茶で染

  まっているけれど、私のは先のほう半分程度しか染めてないのよね。

  それに助手席の幅が狭くなっているのは、女性が乗った証拠よ。」

  こうして亭主の浮気は全て暴露、亭主は、頭が上がらなくなってしまった。

  亭主は友人に言った「あの日、財布さえ背広の内ポケットに忘れなければ」と。
[PR]

by warau_1 | 2005-09-13 08:47 | お笑いだよ人生

一体、亭主は、妻のなんなのさ !

  誰か主婦たちのエスカレートする心を止めてけれ!!

  「縁」あって、夫婦の縁(えにし)結びし男女の仲も歳を経て、子供一人、

  二人と増えるたび、妻の座確定いにしえも。やがて、亭主関白も、女房

  の尻にひかれつつ、日銭もらいて出勤し、帰りゃ家事も手伝えと追われ

  おわれて二十年。気付けば、すでに家庭の実権妻の座に、移りて久しく

  なりにけり。

  妻  「あなた、今夜は私帰りが遅いのよ、ヨンさま迎えに羽田にご近所

     さんと行く事になっているのよ。あと、できれば、洗濯もお願いね。」

  夫  「そうか、ヨンさまな・・・・・誰?」

  妻  「やだ、知らないの!そうね、テレビもあまり見る時間ない人だか

     ら。」

  夫  「そのヨンさまと母さんとどんな関係?」

  妻  「だから、私は、大ファンなのよ。ご近所の奥様方みなファンよ。」

  夫  「浪花節か民謡の先生なのか?」

  妻  「もう、本当に何も知らないのだから・・。あのね、ヨンさまは、韓国

     の俳優なのよ。今、話題の『冬のソナタ』という映画の主人公なの

     よ。」

  夫  「そうか。じゃ、会社行ってくるよ。」

  妻  「行ってらっしゃーい。・・さて、何着て行こうかしら・・ああ、忙し

      い!」

  隣人 「奥様、間もなく出発できます~?」

  妻  「は~い、ただいま、旦那を送り出したところなのよ!」

  隣人 「分かったわ、できるだけ急いでね~」

  妻  「は~い。ああ、忙しいわ。でも、鏡を見てもヨンさまと似合うかし

      ら!」

  隣人 「もう、私、外で待っているわよ!」

  妻  「えーと、そうそう、包帯持っていかなきゃ・・」(独り言)

  隣人 「奥様、もう四人そろつているわよ。」

  妻  「は~い。お待たせしました。」

   一同、浮き足立って一路羽田へと向かった。待つこと一時間、お目当

   てのヨンさま登場、ファン約二千人。な、何と韓流ブームと言えどこの

   騒ぎ!「きゃっ、」「ヨンさま!」、「こちら向いて」、「握手」、「お願い」

   「あんたもっと下がりなさいよ!ヨンさま見えないわ」と黄色い声の怒号

   の嵐。

   その帰り道のこと、

  隣人「でも、ヨンさまをあんな近くで見れたの嬉しくて、そして握手も・・」

  妻 「ほんと、もう、体中がしびれちゃっているわ!」

  仲間a「あら、奥様、いかがされたのよ、そんな包帯を手に巻いて・・

     怪我?」

  妻 「ううん、これね、ヨンさまと握手した手をしばらく誰にも触れさせたく

    ないからなの」

  仲間b「そんなこと言ったって、お炊事どうするのよ」

  妻 「いいのよ、当分、外で食べてきてもらうから・・・さ。」

  隣人「そんなことすることないわよ」

  妻 「だって、ヨンさまの手を時下に握ったのは、私。奥様は、私の手を

    上から握ったのよ。」

  仲間c「あら、それじゃ、包帯の意味ないわよね。」

  妻 「うん、そうだけれど、ヨンさまの息がかかったのよ!」

  何と何といきの長い話をされていることでしょうね。亭主が聞いたら、

  これを嘆かずにおられよか。神様、ヨンさま、仏様、何とかならぬか

  この騒ぎ! これじゃ、亭主だか奴隷だか分かりゃせぬ。 
[PR]

by warau_1 | 2005-09-10 07:24 | お笑いだよ人生