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「万馬券」に救われた人生も !

  当たるも八卦、当たらぬも八卦の占いよりは!

  人生何が救いとなるのか判らぬもので、まさかまさかの天国での貯蓄を使い

  その場凌ぐ経営者もある。どんな些細な事でも大切にすべき教訓が救いの神と

  なりにけり。相手は、高齢、年金生活者。たまに外でお茶のみに付き合う程度の

  関係なれど、高齢者にとっては、元所属していた会社の社長と会うのだから、

  心豊かに会えるとか。社長は、社長で何かと気になり自社の調査部長として、

  機能してくれた方だけに、何かにつけてサポートしていると言う。

  元調査部長B氏の唯一の趣味は、競馬の馬券を買い当てる事。

  社長 「Bさん、明日のバレンタインステークス(競馬レースの名前)の馬券

      買いにいきますか?」

  B氏 「社長も行きますか?」

  社長 「たまには、頭の体操と行きましょう。」

  その実、社長は月曜日には、街金融に返済三十万円、未払い家賃十万円を支払

  わなければならない状況で、資金繰りで時間がいくらあっても足りない状況。

  そして、当日のこと。

  社長 「Bさん、相変わらず元気なご様子で・・・・!」

  B氏 「社長、まだまだ若いのには、負けていられませんよ。」

  社長 「いやいや、それで、安心しました。さて、今日のメインレースの前に一つ

      買いますか?」

  B氏 「いいですね。私は、五千円程度。さて、どんな目を買おうかな・・・・!」

  社長 「あれ!財布を忘れてきたみたいだな!」

  B氏 「社長、気にしないでください。一万円程度なら余分に持参してますから」

  社長 「そう、時間もないからでは、寸借しますか!」

  実は、社長の手元には、150円(帰りの電車賃)しかなかったのだ。

  社長 「では、一万円お借りしますかな。」

  B氏 「どうぞ、どうぞ」と財布から万円札を取り出した。残金は、もう一万円だけ。

  社長 「では、10レースは、五千円、各千円づつで五点を買います。Bさんは?」

  B氏 「社長は、どんな?うほ!みんな穴馬券ばかりですね。」

  社長 「まあ、本命を買っても配当は、高が知れていますからね。」

  B氏 「まっ、そりゃそうですよね。」

  社長 「では、馬券を買ってきましょうか。ついでにBさんのも買ってきますよ!」

  B氏 「いや、社長、申し訳ありませんね。」

  社長 「まっ、気にしないで下さいよ。」

  と社長は、馬券を買いに・・・・・。結果は、穴馬券。配当は、100円に対して

  ¥7,700-の配当。B氏は、外れて、社長は見事的中。¥1,000-買って

  いたので、¥77,000円ゲット。

  B氏 「社長、さすがに凄いですね。でも、今度のメインレースは、私がもらいます。」

  社長 「そうね。是非当ててください。そうそう、先ほど寸借した一万円お返しします。」

  と社長は、配当金から一万円を返済。

  さて、メインレースのバレンタインステークスの目を検討し、社長は、騎手武豊がらみ

  で狙いを定めて、買い目を確認。B氏もほぼ買い目を確定。

  社長 「Bさん、また、私が買ってきましょう。」

  B氏  「いえいえ、今度こそは、自分で買いに行きますよ。」

  と社長とB氏連れ添って馬券売り場の窓口へ。やがて、メインレースのラッパの音。

  二人の目がレースモニター画面にくぎ付け。

  レースは、四コーナーにさしかかり、馬券売り場周辺では、「そのまま、そのまま、

  武!いけいけ」との罵声・怒声にも似た声が馬券購入客達の間から飛び交う。

  結果、ゴールは、四頭がなだれ込んだ。1位から4位まで写真判定となった。

  なかなか、結果発表がなされない。

  B氏 「社長、きわどいレースですね。このまま、もしも、武が入っていたら万馬券!」

  社長 「そうですね。きわどいレースでしたね。で、Bさんは、武を買っていますか?」

  B氏 「いや、私は、全く別の買い目を狙いましたから、いずれにしても外れです。」

  社長 「そうですか、そりゃ、残念ですね。」

  やがて、レースの写真判定結果が発表され、配当も発表された。

        8-12番 配当 ¥17,400-(対100円につき)

  B氏 「やはり、凄い万馬券になりましたね。」

  社長 「良かった。二千円買ってましたからね。」

  B氏 「えー!買っていたんだ!すると、¥348,000-になるね。」

  社長 「ええ、そんな感じですね。すると、今日の入金は、合計¥525,000-」

  しかしながら、街金融への返済30万円と未払い家賃10万円が手元から消える。

  そして、投資した金額を差し引くと手元のお金は、三千円。

  社長 「まことに申し訳ないけれど、配当を本来、10万円程度差し上げたいの

      ですが、街金融への返済、未払い家賃がありますので、立ち食い蕎麦を

      ご馳走しますので、ご容赦ください。」

  B氏 「・・・・・・・・・・・・・・」

  B氏の腰は、いつになっても椅子からあがらなかった。 

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by warau_1 | 2005-10-27 13:00 | お笑いだよ人生

     あーる日、突然、一人だまーるの!

      心変わりが人生変えて、周りを変えるエピソード

  その昔、経済空洞化、労働空洞化とマスコミ賑わせた時代に子供らの

  心は「愛空洞化」。知らず知らずに膨らんで「引きこもり」やら「片付けら

  れない症候群」が蔓延し、いつしか次世代層の腐食が進む。

  それでも原点探ってみれば、そこに「金欲まみれで子らへの愛欠落」が

  ふらちな社会をかもし出し、今じゃ「引ったくり、強盗・放火・殺人屁の

  かっぱ」これじゃ、サル社会にも笑われる。

  「サル(去る)もの追わず」と言うけれど、サル追う人種に成り下がり、

  今日も、明日も、明後日もニュースに取りざたされる物事は、サル以下

  人種を自己証明。

  それでも明るい現象、徐々に飛び出す法華の太鼓。

  「片付けられない症候群」に悩み悩んだ両親もある日突然目が点に!

  久々訪ねた息子の部屋が見違える程に整頓されて、むしろ心配つのる

  日々がきた。

  ところが本人、気は確か。親の愛が薄くても別の角度の愛を得て心変り

  を促され、一念発起で「片付けられない症候群」を卒業し、今じゃイケメン

  と老若男女にモテモテなり。

  これ見て両親たじたじと「鳶が鷹を産んだよ」と親類、縁者に自慢する。

  それまで「悩みの種」が「自慢の種」に変りし原因知らぬまま、子らの心

  開ける訳もなし。

  それでも逆に子供が両親の心包みて、愛を注ぐいじらしさ。

  イケメン変貌果たした子供が漏らすには、「おれは、両親からの愛情を

  一杯いっぱい欲しかった。けれど、親の愛情知る術もなく、ただただ親や

  社会に甘えていたのだ」と告げる言葉に潤む瞳がほのぼのと、心温もる

  一幕なり。

  「サルを追うよりサルに追われる方がやはり人間らしい」と思うけど、

  サルにも一理あることを、忘れちゃならぬ教訓と胸に秘め、人の世の

  欲望まみれに一輪咲いたイケメンの花。 

            「花には水 人には愛を !」<笑う>綴り方日誌より

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by warau_1 | 2005-10-25 11:05 | 片付けられない症候群

「とんち」シリーズ(2)愛するがゆえに!

      人それぞれの愛の告白! b>

  恋ゆえに「愛の告白」できなくて(失恋が怖くて)、人それぞれに

  迂回告白するけれど、真意が伝わらないもどかしさ。

  人それぞれに人に恋するけれど、たまに同姓に恋する時もあろう。

  それも中々言えなくて、心の中でもがくだけ。

  そこで、知恵ある先輩、伝えることにゃ「直球・カーブ・シュートも

  あれど、的に当たらにゃ、意味がない。せめて相手にぐっとくる事

  せなあかん」と秘伝の技をご披露してくだされた。

  後輩 「先輩、恋する女性にこの胸の内を告白するには、

      どうすれば・・・・・・・・?」

  先輩 「それは、すべて 『糸  エ』 が原因なのじゃ。」

  後輩 「それって、どういういみなのですか」

  先輩 「それでは、恋の告白もできやしない。まず、考える事じゃ」

  後輩 「しかし、いくら考えても判らないものは、わかりません。」

  先輩 「それが人生に対する甘さに通じるのだ。で、この意味は?」

  後輩 「はい、では、自分なりに感じた事を言います。」

  先輩 「早く言いたまえ!」

  後輩 「糸とエですから、『糸引く絵』のことですか?」

  先輩 「君は、まったくわかっておらんな。物事には、努力と工夫と

      応用が必要」

  後輩 「それはわかりますが、それとこの二文字との関連は?」

  先輩 「君の頭の中は、何も努力や工夫・応用と言う事をしとらん」

  後輩 「しかし・・・・・」

  先輩 「君の様な人のことは、『馬鹿+薬=0』と言う!」

  後輩 「それって、どういう意味ですか。」

  先輩 「ほら、何も考えないで直ぐ人に聞く!楽しちゃあかん。」

  後輩 「でも・・・・・」

  先輩 「字とよーくにらめっこして。頭の中で考えて・・!」

  後輩 「ああ、判った!」

  先輩 「何と読むのか言ってごらん!」

  後輩 「『馬鹿につける薬はない』と読むのですね。」

  先輩 「お見事!その通り。考え、応用すれば、君もわかるでないかね。」

  後輩 「ありがとうございます。」

  先輩 「では、最初の『糸  エ』は、何と読むかね?」

  後輩 「糸とエだから・・・・・」

  先輩 「君には、まだ無理な様だね。説明しよう。この読み方はね、

      『近づいてくれない』と言う意味なのさ。」

  後輩 「えーーー!あっ、糸とエで『紅』の字になりますね。」

  先輩 「だから、近づいてくれない!わかったかにゃ!」

  後輩 「つまり、こうした謎かけで彼女に告白すればいいのです

      ね。」

  先輩 「それも、一つの手法なりだね。」
 
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by warau_1 | 2005-10-18 02:46 | 笑う門には福が来る

   「とんち」シリーズ(1) 妙な言葉が浮上 !

          「言葉」が崩れて禅問答か?

  「新日本語が主に中学・高校生の女性との間から生み出されてい

  る」と の評判もっぱらで、辞書まで発売されているとか。どうせ壊す

  日本語なら彼女らに「とんちの効いた新語作って」と要望したい。

  中学三年生の娘の母親と娘の会話にホワイトボードが登場。

  「親子の会話断絶か」と思いきや、これが親子の唯一の楽しみに

  なってい るとか。

  母親 「ポン子、お隣の大学生のお兄ちゃんが学園文化祭にあな

      たを連れて行きたいと言ってるのだけれど、どうするの?」

  ポン子、やおらホワイトボードを出してきて「事÷事=0」と

  書き記した。

  母親 「ポン子、なんなのこれ!意味がわからないでしょ!」

  ポン子「私の答えはこれよ!お隣のお兄ちゃんに見せれば判るよ」

  母親、早速、隣の大学生にホワイトボードを持参して

  母親「済みません、家の子を学園祭に連れて行ってくださるとの

     お話を娘 に伝えるとこんな回答をしたのよ。そして、

     お兄ちゃんに見せれば私の回答が判るというものだから

     持ってきたのですよ。」

 大学生「へー、ポン子ちゃんが・・で、どんな回答を書いたのですか。

見せて」

  とホワイトボードを見るなりお兄ちゃん笑い始め、笑いが止まらない。

狐につままれた様な顔している母親に大学生が説明。

 大学生「お母さん、ポン子ちゃんは、学園祭に行きたい気持ちです

      ので連れて行きます。」

 母親 「あのー、質問していいですか?」

 大学生「いいですよ」

 母親「この計算式には、どんな秘密が隠されているのですか。

    ポン子との合言葉?」

 大学生「お母さん、違いますよ。この計算式の読み方はね・・・・」

  と大学生は、ホワイトボードを抱えながら

 大学生「これはね。『ことわることはない』と言う意味なのですよ。

      だから行くのです。」

  母親「えー、目が点になりそう。」

 大学生「では、ポン子ちゃんにこれを見せてくださいね。」

 と大学生は、またまた数学の計算式の様なものをホワイトボードに

 書いた。

      不√1゜> 0

  母親「なっ、なんですか?これ!意味がわかりません。」

  大学生「お母さん、ポン子ちゃんに見せれば判りますよ」

  と母親は、またしても意味不明のまま、ホワイトボードを持参して

 母親 「ポン子、隣のお兄ちゃんが、こんな事を書いてくれたよ。」

 ポン子「えっ!どんなこと書いてくれたの?」

  とホワイトボードを見るなり

 ポン子「わー!凄いなお隣りのお兄ちゃん!」

 母親 「ポン子、一人で興奮しないで、お母さんにも意味を教えて」

 ポン子「いいわよ!これの意味はね、『フルートで一度でるよ』と

     言う意味なの」

 母親 「なんでなの?」

 ポン子「だって、不√でフルートでしょ。1゜で一度、>0で出るとの

     意味よ。ゼロより多いでしょ。」

 母親「あら、もう、私の日本語は、古くなっちゃったのかしらね?」

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by warau_1 | 2005-10-16 03:59 | 笑う門には福が来る

「気が付けば・・・・・・」シリーズ(1)  

        気が付けば 東大出ても ホームレス !

  景気低迷長期化で、リストラされて「大トラ」となりて、酒びたり、いつしか家族

の顔さえ見られない。気付いた時には、愛妻さえも「粗大ゴミ」とののしりて、

身の置き所無き家庭かな。

  その昔、「東大卒業して官僚になり、または大手企業に就職し、天下りして

財をなす」こんなエリートコースが子を持つ親の理想像。

  今じゃ、「手に職つけて生きる術、磨いて結婚、共稼ぎ!」そんな世知辛い

世の中だから子供をつくることさえも、ままならぬ少子化時代。

  ある東大出のエリートサラリーマンがリストラで、離職したのは良いけれど、

「給料入れなきゃ亭主じゃない」と家も追い出され、行く宛てもなくホームレス。

  分厚い書籍紐解いて、昼間の時間を過してりゃ、仲間から尊敬されて

仲間A  「先生、今日もえらい分厚い本を読んでますね。」

東大出  「少しでも時間のあるうちにと思ってね」

仲間B  「ところで先生、何の本を読んでいるのですか?」

東大出  「えっ、この本かい?」

仲間B  「そう、その分厚い本ですよ。」

東大出  「ああ、これね。『こじき』さ!」

  東大出て、官僚・代議士・汚職・豚箱とお決まりコースに入るより、まだまだ

ホームレスの世界の方が、気楽な家業。とは言うけれど・・・・・・・・・

  「気が付けば 家族そろって ホームレス」こうならないようにせにゃならん。

  いつしか妻の閻魔顔、見るのもつらくて背を向けて、帰えれぬ家庭覗いて

みれば、家財一式家族も含め、もぬけの空となりにけり。

  時代の流れに身を任せうかうかしてりゃ「気付けば 愛妻家財 他人(ひと)

のもの」                   裏の小路 ゴミ麻呂  日記より

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by warau_1 | 2005-10-13 12:31 | 笑う門には福が来る

  「知らぬが仏」「知るは地獄」の物語シリーズ(2)

           時過ぎて、全て変貌「同窓会」

  その昔、幼稚園時代から私の周囲に同年齢の男友達の隣人もなく、

全て女子。

  ままごと遊びにに駆り出され、「あなたは、お父さん役よ」とか、時には

「赤ちゃん」と言いなりに。地べたに茣蓙を敷き、数々のままごと道具が

並べられ、挙句の果てに皿をひっくり返したとか、茣蓙に泥を乗せたとか

で、髪の毛を引っ張られ、泣かされた記憶が脳裏に浮かぶ。そんな彼女

らと小学校や中学校で、同じクラスになったり、離れたり様々。

  小学校卒業後、それぞれ社会に出て、家庭を持ち、四十年過ぎて幹事

から連絡久々に同窓会開催という。午後6時から、小学校に近い料亭で

開催。

  仕事の都合を調整して遅刻30分程度で会場に到着。

  懐かしい面々の顔が迎えてくれた。当時、マドンナとして全校生徒から注目

を浴びていた女性も参加していた。幹事が私の席を確保し、座った。

  総勢30名参加(クラスメート50名中)なので、かなり良い方だと思う。

  私の前に座っている叔母ちゃま。記憶に出てこない。私、とぼけて

  私     「遅くなってごめんなさい。ちょっと、仕事が終わらなくて」

  目前彼女 「いいのよ、気にしないで」(彼女は、私の名前も全て思い出して

いる)

  私     「ところで、その昔、幼稚園時代からままごと遊びなどでいじめら

れた事のあるマドンナに会いたくて、どうしても今日は参加したか

ったのさ」

  目前彼女 「えー、そんなマドンナいたの?」

  私     「いやー、当時のマドンナは、気が強くてね、何度も泣かされたん

だよな。当時としては、彼女が怖かったんだ。いつ、髪の毛を引っ

張られるかと思ってね。でも、嫌いじゃなかったからね。」

  目前彼女 「へー、そんな女の子いたんだね。知らなかったわ!」

  この時点でも、私は、話し相手が誰なのか顔も記憶に浮かばず、名前もわ

からないまま。

  私     「そのマドンナは、今日、参加しているのかな!」

  目前彼女 「そんなにあなたを苛めた彼女なら、今日、会えたら仕返しして

あげなさいよ。」

  私     「いいや、仕返しなんて・・・。古き良き時代の想い出だよ。」

  目前彼女 「それにしても、そのマドンナの名前も覚えていないの?」

  私     「そりゃ、忘れやしないよ。痛い目に合わされたけれどね、好き

だったから」

  目前彼女 「ねえ、その彼女って、のり子のこと?」

  私     「違うよ。綾子だよ。」

  目前彼女 「あのね。綾子は、あたし。あたしよ。判らないの、もう!」

  私     「いや、本当か、あんまり太くなっているので・」(血の気が引いた)

  目前彼女 「そう、無理ないかもね。判らなくて・・・・・・。」

  彼女は、三人の子供の母親として、二人の子供をすでに結婚させていた。

  そして、旦那と暖かい家庭を築いているとの事だった。

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by warau_1 | 2005-10-12 06:21 | お笑いだよ人生

    壮年探偵団・・・下着泥棒撃退

       まさか女性物下着に仕掛けがあるとは!

  世の中に「欲張り・見栄張り・意地っ張り」様々あれど全て己を抑えて仕上がる

  仮姿。

  仮姿ならもうひとつ、「痴漢・悪漢・強姦」も全て日常生活の中では、仮面をか

  ぶり本性隠して過ごしたり。

  ある日、友人が「自分の彼女の下着が洗濯するたびに盗まれて、何枚買って

きても間に合わないので、下着泥棒対策を考えてもらいたい。」と相談を受けた。

  そこで、早速、われわれは、「壮年探偵団」を編成。被害者彼女と彼氏、私と私

の仕事仲間の四人。

  まずは、現場検証で、被害者彼女のアパート訪問。二階建木造1階4部屋、2

階4部屋全8世帯入居。ほとんど6畳一間トイレ共同使用。窓と隣接建物の塀

の隙間が50センチ。

  「これでは、下着泥棒も楽々窓辺に近づけるに相違ない。」と訪問者全員意見

合致。

  そこで、防衛よりも攻めの戦略立てることに・・・・・・・。

  結論は、下着のY部分に強烈な臭いを発する洗剤を付着させることに。

  そして、翌朝まで、我々は壮年探偵団退去。

  翌日、同アパートを訪問すると

  被害者 「やはり、盗まれました。」

  団 長 「で、何か変ったことは・・・・?」

  被害者 「特に部屋まで入られた形跡はありません。」

  と、風が限りなく糞尿に近い臭いを部屋の中に充満させた。廊下の扉サイド

からだ。

  団長は、腰上げて、「やったかもしれない」と呟きながら団員を臭い発生源へ

と招く。臭いは、共同トイレまで続いていた。

  団長は、そっとトイレのドアを開けるや「犯人のものだ!」と小声で言った。

  トイレの便器には、べったりと汚物が散らばっていた。

  団 長 「みんな、犯人があの強烈な臭いの付着洗剤を口に入れ、腹下し!」

  そして、汚物は、被害者彼女の隣の隣の部屋の前にも落ちていた。

  犯人は、その部屋の人間であることが想定された。

  犯人は、口にしたがすぐに気付いたとしても後の祭り、腹下し、待てない状況

だったに相違ない。部屋の前から点々と・・・・・。

  被害者彼女は、「大家に告知する。このままでは、何されるか判らないから」

と言明。

  翌日、その犯人の部屋は、空室になってしまった。

  壮年探偵団のお手柄話し・・・・・・・おあとがよろしい様で!
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by warau_1 | 2005-10-12 05:05 | お笑いだよ人生

   風にゆれるダンボール箱の蓋!

        「笑いの思い出シリーズ」(1)脱サラ悲哀

  時の流れに身を任せ、ここまでたどり着けたのも、「家族・親族・友人・知人の

  力なくして、この命有りはしない」と思いつつ、想い出回る走馬灯。

  花の命は、儚くて、ひと時咲きし美しさ。命絶え絶え生きてても、咲いた一輪

  美しく、見る者魅せずにおきはせぬ。

  「脱サラ」盛んなりし時、我も我もと脱サラ三昧。時は、バブル経済入り口に

  たたずむ一人のプランナー。妻子の行く末、心に置きながら、それでも清水舞台

  の欄干に敢えて立ちて、身を投じ、脱サラ一味に加わって「恐れを知らぬばか者」

  とそしりを背中に受けながら、ついに独立したあの時にゃ、「一攫千金」夢見たが

  今じゃ、全てが「つわものどもの夢の跡」。

  それでも胸に残りしものは、創業時点の「笑い」の一時。

  事務所も決まり従業員(男性一人、女子一人)も、心有る前職仲間も喜びて、新

  事務所にたずね来て、祝いの言葉重ねるも、仕事の話は、なかりけり。

  売上見通し立てたいばかり、関係企業訪問し、挨拶回りに歩いたが、前職看板

  脱ぎ捨てた我に世間の風は、木枯らし紋次郎。

 私  「失礼します、前職時代は、お世話になりました。この度、名刺の会社を設立しま

    したので、引き続きよろしくお願い申し上げたく、部長さんにご挨拶に参上いたしま

    した。」

社員 「ああ、そうなの。こんちゃ、もう帰っていいよ。」

 私 「えっ、部長さんにお取次ぎいただけませんか?」

社員 「君、挨拶に来たんだろ。だから『こんちゃ』挨拶しただろ。帰れ帰れ。」

 私 「わかりました。では、部長さんに私の新しい名刺だけでも・・・・」

社員 「いいから、帰りなよ。名刺、俺が見たから言っとくよ。」

  帰り道でつらつら思う「こんなはずではなかったに・・・・・」どの面下げて事務所に

  戻れよか。途中の喫茶に飛び込みて、コーヒー注文済ますなり、トイレに駆け込

  み悔し涙に一分、二分。

  それでも気持ちを入れ替えて、コーヒーのみ干し事務所に戻る。手持ち無沙汰の

  従業員、我が顔見詰めていう事にゃ、「祝い電話一本、二本。」されど負けじと笑顔

  をつくり、定時に彼らを帰したものの、帰るに帰られぬ切なさに、事務所で一人

  物思い。気付いてみれば、終電終わり、事務所に泊まる覚悟を固めたり。

  冷たいセメント床に寝るわけにもいかず、椅子を並べてベットにし、背広のままで

  横になる。身動きするたび椅子動き、ズルズルゴロゴロ移動ベットなり。仕方なし

  に机の上に横になりしも寸足らず。事務所見渡し、ダンボール見つけ組み立て

  応急ベッド。もろセメント床に寝るよりも、少しはましとダンボール箱に潜り込み、

  一時、横に眠りしも、熟睡できるはずもなし。

  ふと目をやれば窓から差し込む月光に、やるせなく、妻子の顔さえ見られぬと

  心が痩せる時が過ぎ、いつしか転寝(うたたね)ごろりんこ。

  夢のまにまに「カサカサ」と顔の上で音がする。うっすら目をあきゃ、朝日が窓に

  燦々と辿り着きたる夜が明けた。仰向けに寝ていた我の顔の上。

  ダンボールの蓋が「朝風」に、なびき揺れている。あまりの現実、飛び起きて、

  笑いはじめてとまらない。午前六時の時間さえ気にせず妻に電話入れ、

  「目を覚ましたらダンボールの蓋が目の前でゆらゆらゆらと踊ってる!」

  そんな話を伝えると、妻も目が覚め、こけこっこー!

  これでも人生、笑って生きりゃ、「犬も歩けば棒に当たる」じゃないけれど、次に希望

  つなぎて、新たな一日始まり、始まり・・・・・・・・・・。 

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by warau_1 | 2005-10-11 02:24 | お笑いだよ人生

  あなた恋しいと街行けば・・・・・・・!

       街のネオンに誘われて・・・・・・・・!

  道行かば、ネオンの波が押し寄せて、夜の新宿裏街道、道行く人々あれど

男一匹渡り鳥、目にする女性各種あり、「小柄鳩胸出尻ドナルドダック」「大柄

板胸短足ダックスフンド」どれ見て見ても愛らしく、これが男の嵯峨かいな。

  それでもやたら声かけづらく、目で追いながらすれ違う女性の香水浴びな

がら、ふらふらふらと繁華街。

  時として、飛んで眼に入る外国女性、色は白々、眼は青く、年の頃は、と言

えば、三十歳。一人たたずみ地図広げ、辺りと地図を見比べて、何を探すか

不安げに・・・・・・。

 私  「Hi !May I help you something?」(何かお手伝いできますか)

 外人 「Thank you.Where is shinjuku station ?」(新宿駅はどこ)

 私  「Ok, you had better go straight this way.」(この道まっすぐ)

 外人 「Oh,Thank you !」(ありがとう)

 私  「Well,do you go back now ?」(今、お帰りになるところですか?)

 外人 「Call for me drink ?」(お酒飲みに誘ってくれるの?)

 私  「Sorry,I‘ve no time.」(ごめんなさい、時間がなくて)

 外人「OK,don‘t worry.」(いいのよ、気にしないでね)

 私  「May I one question ?」(一つ質問してもいいですか ?)

 外人「Ah !」(どうぞ)

 私 「Are you Mr or Mrs ?」(あなたは、男性ですか既婚女性ですか ?)

  言ってしまった途端、えらいこと言うてしまったと・・・・事すでに遅し

 外人「No! Mr ? Mrs ?」(何ですって、男性?既婚者?)

  間違いなく彼女は、憮然として、白い顔を真っ赤にして鋭い目を向けて言った。

 外人「I ‘m Miss.」(私は、独身女性なのよ!)

 私 「That ‘s good, I ,m single too.」(丁度いいね。私も独身だよ。)

  しかし、彼女のご機嫌はなおらず「バイバイ」と立ち去った。

  私の脳裏には、これぞ本当の「ミステリー」との思いが残った。

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by warau_1 | 2005-10-08 02:44 | 落ちない落ちも落ちの内

「知らぬが仏」「知るは地獄」の物語シリーズ(1)

       「お見合い」盛んなりしも、蓋を開ければ・・・!

  この世の中は、オスとメス、男と女が織り成す生物の世界が地上に展開

されるも悲喜こもごもの物語。

  「隣家のミーちゃんと親戚のハーちゃん結婚させて、仲人してあげよう」と

当事者無視の結婚を設計するつわものが、「自分の人生の中で五十組の夫

婦を創るのだ。」と息巻いて、やたらと若者物色、朝昼晩。

つわもの 「お宅のお嬢さんもそろそろ結婚適齢期ですね。」

娘の父  「いえ、こればかりは、父親であれ母親であれ、本人の気持がね」

つわもの 「何々、そんなことばかり言っていると出遅れてチャンスを逃しますよ!」

娘の父  「しかし、首に縄をつけて嫁に行けと言う事もできるわけないしね。」

つわもの 「そこそこ、これまでの私の経験では、見合い現場で決意する女性も・・」

娘の父  「そりゃ、また、運の良いお話しですね。」

つわもの 「そもそも、お見合いや結婚は、宝くじを買わなきゃ当選機会がないと同じで、

      やってみなきゃわかりませんよ。」

娘の父  「まっ、それはそうでしょうがね・・・・・!」

娘の母  「ねえ、あなた、娘もそろそろ四十歳。いつまでもキャリアウーマンじゃね。」

つわもの 「ところで、お嬢さんのお仕事は・・・・・・?」

娘の父  「はい、警察庁検事官なのですよ。」

つわもの 「そ、それって、あの、その警察庁・・・・はぁ・・・!」

娘の母  「ねえ、職業柄、なかなかめぐり合いができなくて・・・本人も意識なくてね!」

つわもの 「あの、わ、私がですね、この度、お嬢さんにご紹介と思っていたのは・・」

娘の母  「あらあら、娘の職業を申し上げますと皆様、そんな感じで終わるのですよ」

つわもの 「いえ、私は、お嬢様のお相手に丁度良い方を存じ上げていますので・・」

娘の母  「あら、そんな方がいらっしゃるのですか・・・!」

つわもの 「ちなみに、お嬢様は、どちらの大学をご卒業されたのでしょうか。」

娘の父  「ええ、東京大学法学部主席で卒業して、大学院で博士号を取得し・・!」

つわもの 「えっ、東京大学法学部ですか・・・主席ねぇ!で、博士ですか・・・!」

娘の父  「そうなると、なかなか嫁の貰い手がねえ・・・・」

つわもの 「わかりました。取って置きの相手がいますよ。当年五十歳で・・」

娘の父  「そうですか、で、その方は・・・・・?」

つわもの 「この男、学歴は、高校卒業ですが、結構やり手でしてね。」

娘の父  「でっ、その男性とは・・・・・?」

つわもの 「えっ、その男性ですか?目の前にいる私ですよ!」

娘の母  「えーーー!お宅が・・・・!!!!お宅には、奥様もお子様もいるでしょ!」

つわもの 「はい、いますけれど、離婚して、お嬢様と・・・・・・」

  ネタ切れで苦し紛れの自己推薦も、「物言えば唇寒し」と退散したつわものの話。

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by warau_1 | 2005-10-06 09:44 | お笑いだよ人生