<   2006年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

上司と部下の語らいも・・・・!

    女性スタッフ扱うのは、難しい・・・!

  「春雨じゃ濡れて行こう!」お馴染み「月形半平太」の道行きの

名場面、名台詞。これを脳裏に浮かべつつ、雨に降られた帰り道、

薄手のブラウスに身を包む部下のOL立ち往生。

 課長がOLに声掛けても、びくとも動かぬ彼女を近くの喫茶に誘い

「雨が止むまでお茶しよう。」と促がした。翌朝、課長、出勤するなり

社長からのお呼びたて。

 何事かと内心ヒヤヒヤしつつ社長室のドアあけりゃ、そこに昨日の

OL待機して、社長と何やら話してる。

 O L「社長、課長が・・・・。」

 社長「おお、来たか。まあ、座り給え。」

 課長「社長、おはようございます。えーお呼び願ったそうで・・・」

 社長「うん、呼んだ。こちらの佐藤君を昨日雨の中、誘ったのか」

 課長「はい、雨が降っていたので・・・・・」

 社長「まあ、会社の外に出てからの事は、とやかく言わんがね。」

 課長「はあ・・・」

 社長「君、彼女に対してセクハラの言葉を言わなかったかね。」

 課長「いや・・・そんな言葉を口にした覚えはありませんが・・・」

 社長「だめだよ。とぼけてもね。彼女に言ったろう!」

 課長「はあ、記憶にありません。」

 社長「君、国会答弁じゃないのだから、ハッキリしなさいよ。」

 課長「社長、記憶にありません。」

 社長「わかった、じゃ、彼女に『濡れて行こう』と言ったろう。」

 課長「ええ、言いました。それが何か?」

 社長「彼女は、相当悩んだらしい。ホテルに誘われたと思い。」

 課長「佐藤さん、私があなたをホテルに誘いましたか。」

 OL「直接のお誘いではなかったけれど・・・・・・」

 社長「彼女は、当社に高卒15年勤務の独身女性だからね。」

 課長「社長、私は、妻子ある身ですよ。そんな・・・・・」

 社長「間が刺して出来心もあるだろうよ。」

 課長「社長、勘弁してくださいよ。まさか彼女をね・・・・」

 社長「佐藤君、課長は、その気で言ったわけじゃない様だよ。」

 OL「だって・・・・・」

 課長「最寄の喫茶店には、確かに誘いましたけれどね。まさか、

    ホテルに誘うわけがありませんよ。」

 社長「それもそうだけれどね。」

 OL 「社長!『それもそう』とは、何を根拠に、もう知らない。」

  OL佐藤さん、部屋を後にしてしまい。社長と課長呆然。社長

は、植木に水を注ぎながら

 社長「彼女の手前、ちと厳しく言ったが気にせんといて。誰も

    彼女の貰い手がなくて弱っていたところなんだよ。まあ、

    今後もくれぐれも言葉には気をつけたまえ。」

 課長「社長は、分かっていたのですね。」

 社長「まあな、しかし、彼女も『誘われたかった』のかも」

 課長「そういえば、先月、彼女の同期の女性も結婚しました

    しね。」

 社長「それだよ。何とかならんものかな。」

 課長「社長、じゃ、私がはっぱをかけましょうか。」

 社長「いいよ、またぞろになるし、水掛けているからな。」


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by warau_1 | 2006-08-25 00:57 | 小話アラカルト

ハッカーさま様、サンマの刺身

     人生楽ありゃ苦もあるさ !

この人の世の「十人十色、百人百色」身に沁みて、人の顔見りゃ

あれも違う、これも違うと見分けるも、人にないものありゃ、優越感、

自分にない優れた点を相手にみつけりゃ劣等感が脳裏を掠める。

 そんなこんなで他人を覗く趣味ある人がPC駆使すりゃ「何とかに

刃物」となりにけり。

 たまたまPCメンテを頼んだ相手、仕事・金・友人ないない尽くしの

PCお宅。頼んだ相手がPCファイルしているものは、そこらに見当

たらぬ美人の写真とアドレス満載。

 PCお宅の触手が反応し、依頼者トイレの隙にPC/IDパスワード

とルータIDこっそり書き写し、仕掛け残して帰宅して、夜中を待って

依頼者PCにアクセスし、ファイル内容ピッキング。

 ファイル交換スパイウェアの「Alexa Related」を駆使してリンク

して、それでも足らずに「Avenue A. inc.」「DoubleClick」そして

映像ピックアップに不可欠な「MediaPlex」そして極めつけとして

「ABetter Internet.Aurora」(ローカルマシン設定変更スパイウェア)

を内緒で依頼者PCに秘密送信し、いつでも覗ける法華の太鼓。

 女子トイレの便器に超小型カメラ設置に等しい姑息な仕掛け。

 良心の欠片も何もありゃしない。PCお宅は、何も知らない依頼者

のプライベートを夜な夜な酒のさしみのひと時が無類の極楽浄土。

 依頼者、うすうすハッカー存在に、密かに手を打ち証拠を累積。

いつしかハッカー対策の技術も練磨。

 出版社 「皆さんが一番不安に思っている点を本にしませんか」

 依頼者 「もう少し、時間をもらえれば、かなり具体的な内容を執

      筆できると思います。」

 出版社 「是非とも先生に執筆願いたい。多くの人のために」

 依頼者 「そこまでいわれれば、真剣に取り組みますよ。」

 天から牡丹餅、ハッカーさんに感謝感激雨あられ。

 二年に亘るハッカーとの戦いが、こんな形で実るとは、「お釈迦様

でも気がつくめぇ!」と叫んでみたよおとっつあん。

 いつの日にか、ハッカーの証拠を示し実名挙げて、感謝感謝の

雨あられ、降らせてみたい降らせよう。

 十万部売れたら一攫千金花咲いて、左団扇の音がする。ハッカー

涙に濡れ、地獄の閻魔様「可愛がるよ」と手ぐすね引いてどっぴんシャン。

「瓢箪からこま」ならず「ハッカー戦から一攫千金」とまっしぐら。合掌

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by warau_1 | 2006-08-21 22:23 | お笑いだよ人生

   夢見る乙女の祈りとは・・・!

   ねえー私を・・・・お願い!

 いつの時代も、「乙女の祈り」は、儚くて寄りてすがって

涙に濡れて、赤く眼を腫らし泣き寝入り。失恋した妹の話

聞かされて姉も共にもらい泣き、その晩川の字床並べ、

妹の傍に眠る姉。

 二人揃って泣き寝入り。それでも夢は、なお続き、姉妹

の夢に花咲かす。

 姉    「ねえ、ずっと、ずっと傍にいてね!」

 夢彼  「うん、ずっとずっと一緒だよ。」

 姉    「妹の様に失恋したくないわ。」

 夢彼  「失恋なんかするはずないでしょ。僕は、僕は・・」

 姉   「僕は・・・なぁーに?」

 夢彼  「僕は、君を愛しているから。一生放さないよ。」

 姉   「う、嬉しいわ。私もあなたを愛しているのよ。」

夢彼  「おいで、二人で手をつなぎ幸せになろうよ。」

 姉   「うん、ぐっと握り締めてね。」

 と姉の夢は、果てしなく続く

 妹   「あなた、どうして背を向けているの?」

 彼   「ごめんよ。別れ話を切り出して、本気じゃないよ。」

 妹  「良かった。本当よね。」

 彼  「本当だよ。」

 妹  「ぐっと手を握って、私もぐっと握らせてね。」

 姉妹の夢は、手を握る夢が共通し、寝ながら互いの手を握りながら、

口付けしようと接近したところで目が覚めて

 姉  「ぎゃー!何よ!」

 妹  「いや!いや!もう・・・・あれ、これお姉ちゃんの手だ!」

 互いに、とんだ「手違い」に意気消沈。 

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by warau_1 | 2006-08-19 23:46 | 恋人とエピソード

「無計画」もまた楽しか?

    「腹が減っては戦ができぬ」と言うものの・・・!

 「旅は道連れ、世は情け」渡る世間の処方箋、故人より受け継が

れしものなれば、心和みて明日への活力沸きいづる。

 フリーター、食えぬなりに努力もすれど、日々の生活切り詰めど

睡眠・食事と切り詰めるものさえ限界灘に達すれば、天よりもらい

水待つより他に術もなし。

 友人A「おーい、元気してるかB君!」

 B  君「それが、余り元気じゃなくてね。」

 友人A「そうか、少し元気付けに山でも行こうぜ!」

 B 君「そうしたいけれど、先立つものが・・・・」

 友人A「気にするなよ。現地での食費を除き自分の交通費を負担

     してくれれば、それだけでいいから。行こうよ。」

 と二人連れ添い秩父の山奥キャンプ場に向かう。到着した時には

夏期休暇のため混雑。

 友人A「さあ、食事しようよ。」

 B  君「A君、じゃ、僕、インスタントラーメン持ってきたから・・・」

 友人A「うん、じゃお湯を沸かそう。キャンプ用コンロと油えーと」

 B  君「どうしたの・・」

 友人A「あれ、ライターがないや。コンビ二で買わなきゃ」

 B 君「僕、買ってくるよ。」

 友人A「じゃ、頼むね。」

 やがて、キャンプ場特設コンビニでライターを購入してきたが

 友人A「ごめん、キャンプ用コンロのオイル間違って灯油持参した」

 B 君「ということは・・・・」

 友人A「うん、ローソクでお湯を沸かすしかないな」

 B 君「どうやって・・・・・?」

 友人A「えーと、川からこの鍋に水を汲んできてね。ローソクの上で

     鍋をじっと持ちつづけるんだよ。B君、やってくれる?」

 B 君「あの、もう三十分やっているけれど、湯が沸かないよ。」

 友人A「そうか、しょうがないな。でもお腹空いたから食事しよう」

 B 君「でも、お湯がないよ」

 友人A「うん、いいよ、インスタントラーメンに水かけて食べようよ。」

 B 君「なら、食べるのよそうか?」

 友人A「そんな水掛け論してる場合じゃないよ。食べよう。」

 二人の食事も何とか終わり、就寝時間。テントの中で寝袋の中

しかし、B君の鼻に悪臭が・・・・・。

 B 君「変な臭いがするね。」

 友人A「うん、テント、10年間程度洗っていないからカビの臭い」

 B 君「そうなんだ。二人とも『臭い仲』になったね。」

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by warau_1 | 2006-08-16 07:04 | 小話アラカルト

その気があれば、いくものを・・・・

   「短気は損気」と言うけれど・・・・・

 「その美しき美肌をどなたに見せるのか?」と叫びたくなるほど

美しき女性が目の前を通過する。どんな男性だって、無視できぬ

ほどの方。

 通り過ぎた途端に彼女が振り返り「あの・・!」と声かけられて

震えの来ない男性がいるだろうか。彼女は、女優・宮沢りえさん

をさらに美しくした天上人のごとし。

 美は、口ほどにものを語り、止め処もなく相手の心を揺るがす

ものなれば、誰が彼女の声をさえぎることができようか。

 A氏 「はいはい、何か?」

 美人 「この辺りに地下鉄の駅は、ありますか?」

 A氏 「あるある、一緒に行きましょう。私もこれから行きます。」

 足弾み、心躍るわずかな時間を満喫しながら、にこやかに微笑み

浮かべる気品ある美人を傍に連れだって、ゆっくりと歩くA氏。

 美人 「このお近くにお勤めでしょうか?わざわざ私のために!」

 A氏 「いえ、気にしないで下さい。私は丁度帰り道なものですから」

 美人 「それならよろしいのですが・・・・ご迷惑ではないかと・・」

 A氏 「迷惑だなんて、とんでもないですよ。」

 美人 「ああ、やっと到着ですね。新橋駅の地下鉄入り口ですね。」

 A氏 「そ、そうですね。あのー」

 美人 「ありがとうございました。とても助かりました。では、・・・」

 A氏 「いえ、どうぞお気をつけて・・・・はい。」

 余韻覚めやらぬA氏「ボー」とその場に立ちすくんでいると年輩の

老夫婦が近づいて着て、老婆が・・・・

 老婆 「あの・・つかぬ事を伺いますが、この近くに公衆トイレは・・」

 A氏 「いや、わかりませんね。そうそう、JRの職員さんに聞いてね。」

 余韻消されたA氏の言葉は、若干、冷たくもあった。なおも余韻を

求めてA氏は、彼女の去った地下鉄入り口の前に呆然自失。

 人の道、やる気、その気、勇気あれば、何事も思いを行動に出せる

ものを、美人に負けて何も言えず一人テントをはって帰り果てたとか。

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by warau_1 | 2006-08-13 19:05 | お笑いだよ人生

見た目で戸惑うプロポーズ!

   あなたが見えないの !

  愛も恋も恋愛も、人の世の常なるを、心に一物、手に荷物、

抱えきれない想い抱えて生きて行く人生航路に花咲けと願う

心に変わりなし。

  日毎、時毎、心高ぶれば、常に共にいたいと思うのが、

男女の仲というものと聞いて聞かされ生きている。

  さりとて、相手のあることゆえに希望・願望叶う事ばかり

にあらず。

  A氏 「もしもし、花子さん、今日ね、夕食共にしたいけど、

      時間とれますか。」

  花子 「ああ、残念ね。母と約束があるのよ。」

  A氏 「そうですか。では、明日の午後仕事の後は?」

  花子 「明日は、中学時代の同窓会なの。ごめんなさい。」

  A氏 「わかりました。都合がいい時に電話ください。」

 デート断る常套手段と知りながら、しぶしぶ下がるA氏の心、

切なさ、哀しさ飛び越えて、ならば他に目を移しゃ、美人・別嬪

数々あり。

 そんなこんなの想いが通じたか携帯電話が鳴り響き、花子

からの電話と確認し、胸弾ませて応答クリック。

 花子 「先ほどごめんなさいね。せっかくお誘い下されたのに」

 A氏 「いえ、いいんです。でも、残念なんです。」

 花子 「母に告げたところ、『今夜、自宅に来て貰いなさい』と

     言われたのよ!いかがですか?」

 A氏 「えっ、よろしいのですか?もちろん、お伺いしたいです。」

 花子 「じゃ、今夜、午後七時に自宅で両親と待っているわ。」

 A氏 「えっ、あのご両親も・・・・・・」

 花子 「恥ずかしいの・・・・・・!」

 A氏 「いや、そういうわけでもないけれどね。緊張するなぁ!」

 花子 「いいの、硬くならないでもね。」

 A氏 「いいえ、硬くなりますよ。」

 花子 「じゃ、いいわね。お待ちしているわ。」

 こうして天から降ってきた話にA氏の心戸惑いながら、意を決して

花子の両親に突撃することに。

 花子の妹も同席。A氏の眼差しは妹の美貌で釘付けとなり、花子

の両親に告げなければと用意した言葉が喉で止まって出てこない。

 そして告げたるA氏の言葉がなんと!

 A氏 「お父さん、お母さん、私を花子さんのお嫁さんにしてください!」

 母親 「えっ、お嫁さん・・・・・・・ねえ!」


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by warau_1 | 2006-08-10 13:25 | 恋人とエピソード

うんは、自然にやってくる!

これほどのうんは、前代未聞 !

古来より「犬も歩けば棒に当たる」と言い伝えられ、悩み

や迷い時、神頼み。さる友人金策奔走も万策尽きて、

地下鉄飛び乗り、猛暑に汗を搾り出し、それでも「心頭

滅却すれば火もまた涼しい」と脳裏は金策思考充満。

 座して猛暑に耐える乗客ら、友人通過時、ハンケチ

出して、鼻を押さえる者ばかり。

 友人、ついに立ち止まりつり革にぶら下がり、一息二息

すれば、目前の乗客たちどころに数人席を立ち、ドアの

向こうに立ち去りにけり。

 友人「ああ、済みません、席をお譲り下さって ! 」

乗客「あのー、こちらも空きますので・・・・・・」

 友人「いや、もう三人分の席が空いてますので」

 乗客「どうぞ、ご遠慮なさらないで、」

 社内アナウンスが駅に到着を告げる声

 アナウンス「ご乗客の皆様、まもなく新橋、新橋駅に

        到着します。お降りの方は、お忘れ物が

        ございませんように、ご確認ください。」

 駅に到着し、僅かの時間で乗降客入り乱れるも友人

の傍の席付近に来た乗客が、次から次に遠ざかる。

 不思議に思った友人が同車両内だけ、がらがら空き

他の車両は、ぎゅうぎゅう詰め。

 よくよく見れば、電車に乗車したドアから座席の自分

の足まで足跡がクッキリ、シャッキリ足マーク。

 なぜか分からぬけれど、床に付たる足マーク、じっと

見つめる友人の鼻を突き刺す異臭。旗から見れば、

「異臭堂々」というところ。

 友人じっと見つめるだけでなく、小指で足跡こすり

鼻で臭いかぐやひめ。カビかサリンか農薬か、よくよく

嗅げば「糞」。何も言わぬ乗客糞害してたのだろう。

 友人、これが本当の「鬱糞(うっぷん)」だったと言う。


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by warau_1 | 2006-08-09 11:08 | 小話アラカルト

    ついに、ついに・・・・・

  果て無き旅路のその果てに

 心に思う世界に壁はなし。浮気・美貌・成金・宝くじ何でもござれ。

三十路過ぎたる独身青年、心の旅に出立も手荷物・運賃・食料も

何もいらない旅なれば、楽しみのみの世界あり。

 心に決めたる美少女を追いて失いまた追いて、たどり着きたる

美少女の宿の灯りが灯る部屋。

 逢えば心のたけを何も言えない初心(うぶ)故に、美少女じりじり

気をもみながら、いまかいまかと待ち望む。

 髪は黒々、眼も美しく、滑らかな肩に髪の毛風に揺れ、揺れて

時折、青年の頬を掠める月の夜。

 青白き光沢窓に降り注ぐ月の灯りが美少女をさらに神秘の世界

に連れて行く。

 青 年「あの、あの、お部屋も素敵な感じですね。」

 美少女「いいえ、この程度の部屋でごめんなさい。」

 アンティーク風のテーブル・椅子に青年の眼が釘付け茶漬け。

さらに部屋の壁を彩る金色高級額縁の絵画、絵画、絵画。

 ステンドグラスで飾られた一つの窓の花模様。極楽の世界に

招かれたのかと青年錯覚、気もそぞろ。

 美少女「そんなにお部屋を見渡すよりも、私のことをもっと見て」

 青  年「すみません。こんなお部屋に座らせてもらった経験が

     ないものですから・・」

 美少女「いいのよ。でも、私の元をお尋ね下さったのだから、

     私を見て欲しいのよ。」
 
 年の頃、二十歳を超えて間もないうら若さ。青年、言葉もしどろ

もどろに緊張し、言いたい事が喉から出ない。緊張の余り突然に

青年の股間に広がる湿気の広がり。

 美少女「あら、あなた、とても汗っかきなのかしら」

 青  年「なぜでしょうか。」

 美少女「あなたの両足の付け根のところから水が広がっている

     みたいですので・・・・・・・」

 青  年「そっそんな・・・あっ!」

 その時、すでに美少女の両手は、青年のバンドを緩め始めながら

 美少女「いいのよ。心配いらないの着替えれば良いわ。乾くまで」

 青年ズボン脱ぐ様に促されつつも抵抗するも身体は反対作用。

 美少女「あたしも同じ男だからさ !」

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by warau_1 | 2006-08-08 00:55 | いやいやも・・・の内

滑って転んで行く先にゃ・・・・!

 いっぺこっぺすったれだれもした!

 面通・外聞切り捨てて、歩いて歩いて又歩く。止め処なく続く

人生航路。行くも地獄、戻るも地獄の道なれど、時に止まり木

見つけたり。

 泣いて過ごすも笑って過ごすも人の一生大差なし。金は天下

の回り物、天国・地獄に持参もできねど、無いよりましとかき集

め、求めて動けば、「ゼニゲバ」となり、人心忘れ去り「孤独に

馴れた」と呟くも、所詮口から出任せ口上なり。

 人は一人じゃ生きられぬ。心と心、互いの魂溶け合えば、

やがて、見えないものさえも見えてくる日も訪れる。

 滑って転んだ人生にさえ、魂宿る肉体あればこそ、愛も恋も

友情も、芽生えて咲いて癒されて、笑いの戻る日々もある。

 友人A「この度、会社閉鎖しんだってね。」

 友人B「そうなんだよ。Y社からの仕事が止まったからね。」

 友人A「そうか、借金なんか残さなかったのでしょう!」

 友人B「それがね、六千万円残ってしまって、家族に苦労

     かけてるのが実態さ。」

 友人A「なに、そんなに・・・・・で、生活は・・・・?」

 友人B「母の年金から少し、妻のパートや息子の所得でね。」

 友人A「そうか、知らない間に大変な思いしてたね。」

 友人B「すべて身から出た錆だからね。不憫なのは家族だ。」

 友人A「家族四人で食べて、借金返済重なれば、この先続く

      人生もかなりきついものとなるな。」

 友人B「ここで、折れる訳にもいかず君に逢うのも辛かった。」

 友人A「昔、同じ大学で机並べた仲なのに・・・・・・!」

 友人B「だからこそ、辛かった。」

 友人A「判ったよ。でもな、互いに人生浮き沈み付きものだ。

     三年前に妻亡くし、倒れかけた私の心支えてくれた

     君あればこそ、今日の私がある。大した事も出来ないが、

     時間をつくり毎月会う事にしようよ。」

 友人B「みんな会社閉めたら去って行ったのに・・・・・」

 友人A「何を言う。いつも君の笑い声が私をどれだけ勇気付け

     てくれたことか。」

 「笑い」が引き寄せる人の心の温もりが、地獄で仏を招き寄せ

友人関係の絆を太く育みて、わずか三年半で二人三脚事業に

着手。千客万来、笑いこぼれる日々迎え、友人AとBの人生に

笑いの花咲く道が広がった。「笑う門には福が来る」日誌より

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by warau_1 | 2006-08-07 02:18 | 笑う門には福が来る

  そこには花が咲いている!

     「愛の園」は、待っているか!

  ご存知、歌手・布施 明氏の歌。かつて、テレビ朝日

「桂 小金治のアフタヌーンショー」水曜日「歌謡教室」でも

取り上げられた曲。

 行けど止まれどこの道だけは、一人舞台が続くもの。

 探し探してたどり着く、「愛の園」には、金も名誉も地位

もなく、ただ「心の温もり」宿るだけ。

 総て捧げる「愛」だから見返り求める旅でなし。それでも

心の温もり求める思い変わる訳もなし。

 想い馳せたるその人を夜な夜な慕う心が揺れて、脳裏

を走る幻想の世界。

 スラリと伸びるその人の、足色白く光沢蓄え魅了して

とどまることなく視線を誘う。光沢追いて視線を向けりゃ

腰に纏うタオルも風に揺れ、優しき香りを漂わす。

 言葉少なに私を見詰め、誘う眼差し天使のごとし。

窓より忍び入るそよ風に、ふわりふわりと黒髪揺れて

肩を撫でる黒い滝。湯上り頬に笑み浮かべ、そっと近寄る

瞳が眩しい。白いタオルが腰から離れ床に横たう月灯り。

月に照らされ浮き彫りの白い腰の美しさ。

 膝から上に視線を這わしゃ、見事なまでの太ももが

心にさらなる温もり送る。

 耐えて耐えて耐え忍びここまで来たかと心に浮かぶ

ドラマの数々脳裏を過ぎる。これぞ「花の園なり」と想いに

浸る一時が、総てを流し身を溶かす。

 月の灯りに祝福されて、拾い上げたるタオルには、湯上り

残り香漂う。宿の窓際忍び寄る夜の帳と月灯り。

 そっと身を寄せかの人の寄り添う心にうっとりと一時過ごす

愛の園。

 来客 「もしもし、宅急便です。お留守ですか?」

 私  「はい、ただいま!」

 来客 「伝票にサインお願いします。」

 儚くもこうして幻想の「愛の園」は、打ち砕かれた。  

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by warau_1 | 2006-08-06 14:03 | ビジターエピソード