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そんな発想どこから来るの !

恋人も人妻もやることみな同じ !

「人恋うは、悲しきものと平城山に・・・・・・」ご存知、平城山節考のくだり。

世の中、すべて思うようになれば、幸せが失せる。不幸があるから幸を感じ

られる。金を豊富に持てる人は、貧乏人から「幸せだろう」と見なされる。

 無い物ねだりの為せるわざ。しかし、現実は、「小説よりも奇なり」と言う

がごとく、金持てば、税金・窃盗・紛失・詐欺に警戒するあまり、神経衰弱

になるお方もあり。

 また、その昔、宝くじで一億円に当選し、現金手にした途端、会社を辞めて

妾を囲い、正妻と別れ生活したのは良いけれど、金を使い果たし、借金づくめ

の一億円に埋もれて、妾も逃げて、取り残されて挙句の果てに糖尿病。

 弱り目、祟り目とは、このことか。成金になろうとも使い方も知らずに借金

地獄。そんな噂に引きづられて、心配のあまりに尋ねた前妻。涙に濡れた。

これぞ「ぜんさいは、忘れたころにやって来る」ということか。

 再度迎えた正妻に「嫁として末永く生きてね」と告げるや否や彼女曰く

嫁 「どうせ生きても短いよ!」

男 「なぜにそんな切ないことを言うのか」

嫁 「よめいくばくもなし」

 と語るや帯を解いて裸になって

嫁 「最後の営み過ごしたらあんたとともにあの世参りに行きたいわ」

男 「それを言うなら『お宮参り』が先だろよ」

嫁 「わたしにゃ、そんな大層なお宮なぞありゃせぬわ」

男 「そらしらなんだしらなんだ、穴があったら入りたい。」

嫁 「遠慮することありゃしまへん!」

 こうして復縁まとまりて、二人そろって極楽への旅路にて幸せになったとか。
 
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by warau_1 | 2006-10-20 15:20 | 小話アラカルト

どうしてもわかりゃしません!

  友と恋人の相違とは!

「旅行かば駿河の国の茶の香り、名代なるなり東海道、松と並んでその名を

残す街道一の親分は、清水港の次郎長・・・!」とご存知浪花節の「清水次郎長」。

  任侠一筋に生き抜いた江戸時代から明治時代初期の静岡県清水港を足場

に東海道の親分衆の中でもピカイチに実力と任侠に長けていた親分。

  お蝶婦人は次郎長の妻、肝の据わった控えめな女性だったと言われている。

  こうした夫婦も元を正せば隣人・知人・友人・恋人・夫婦とのプロセスを経て

結婚にたどり着いているとの見方もあるが、一気に恋人になる場合だってある。

  しかし、そんなラッキーなケースばかりなら泣く男も女もいやしない。

男性「私は、結婚否定者ではないが、今は結婚を考えていないよ。」

女性「私は、今も母と同居しているから結婚など考えられない。」

男性「君も大変だね。まさに『親掛かり』だね。」

女性「ううん、違うわ。『神がかり』なの。」

男性「どうしてなの?」

女性「だって、私に素敵なお婿さんがきっと現れるようにと毎日神に祈ってるの」

男性「そうか、それなら僕は『あなた係り』になろうかな!」

女性「そんなことしても、何も得にならないから!」

男性「いいんだよ・・・・・・でも」

 彼は、そっと彼女の頬に自分の頬を寄せるしぐさをすると

女性「だめ、あなたと私は『友達』でしょう!」

男性「友人関係から恋人関係に昇格させたいな!」

女性「だめよ。あなたは、私が必要な時に私を助けてくれるお友達なの。」

男性「じゃ、あっしは、あっし?めっし以下・・・・?」

女性「大切な人はね、ずっとお友達の方がいいのよ。長続きするでしょ。」

  つまり彼女にとっての「便利がかり」という訳。それでも彼女を慕う心を

棄てずに何十年も心に抱き続けられる女性に巡り合えた男性は、至高の

幸せ者と言える。これぞ「恋人がかり」なりけり。

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by warau_1 | 2006-10-19 16:47 | ビジターエピソード

     とんでもない事実?

IT時代の陰に落とし穴

  時代の流れに身を負かしゃ、やりたい放題やられっ放し、そんな時代の中で

身を守る意識と知恵と情報備えてなけりゃ、「どうぞ餌食にして下さい」と言うに等

しい。それもそのはず、「IT情報備えた者」は、恋人候補も何も狙い放題。

 誰にも知られていないと思いきや、すべて透け透けルックに映っているよ。何で

そうなの、覗き趣味。IT技術を駆使して友人・知人・恋人のメールや電話盗聴やら

写真に至るまで、一度覗きを味わうと、「三日乞食をやったら止められぬ」と゜ころの

騒ぎにあらず。まるで何処かの大学教授が手鏡使って階段上がる女性のスカート

の中を覗く以上のドーパミンを誘発するらしい。

 友人「いや、参ったよ。」

 私  「コンピュータが故障したの?」

友人「そうなんだよ。どうやら、ハッカーにやられているよ。」

 私 「なんでわかるの?」

友人「うん、PC用のマルチコンセントに電源差し込むと電気が通電しない」

 私 「マルチコンセントが壊れているのではないの?」

友人 「いいや、同じコンセントに別の電気器具を差し込むと通電するもの」

 私 「では、電力操作がなされているわけだね。それができる心当たりの人物は?」

友人「いるとも、私のPCの調子をみてやるといいながら、私のPC環境データをメモ

    して行った人物がいるよ。それに、パスワードやIDさらにルータアドレスまで

    レポートして行ったよ。なんでそこまで書くのか当時、気づかなかったけれど

    数日後、深夜3時にPCIの操作でPCを自動立ち上げして、私のPCデータを

    検索し、奴のPCに転送しようとしていたのさ。すぐに電源ソケットを外したので

    事無く終わったけれどね。何しろしつこいからね。」

 私 「よし、これから電力会社に確認してみるよ。」

友人 「何を?」

 私 「つまり、一般家庭の電力の電源操作が可能か否か」

友人 「うん、やってみて。」

 私 「もしもし、○○電力ですか、システム開発部門の担当の方お願いします。」

電力会社「どんな御用向きでしょうか」

 私 「一般家庭の電源に何が接続されているか判るデータベースがあるか否か」

電力会社「お待ちください。」

システム員「ご質問の内容につきまして詳しくは、言えませんが、電力会社ですか

ら、当然、そうしたデータベースシステムを持っています。」

 私 「すると、電話会社などや電気工事関係者にデータベースのIDを告知していま

すね」

システム員「いいえ、内部スタッフ以外はデータベースに介入できません。」

 私 「それ、うそでしょ。PCに接続した時だけ通電しない事実がある。それは、デー

タベースへの介入がなされていることを意味していますよ。」
 
システム員「それは、ソケットかPCが故障しているのでは・・・・?」

 私 「PCが壊れていれば、他の電源に差し込んで通電しないはずでしょ。それが、

通電するのですからね。もう、結構です。あくまで、否定されるなら、こちらも

それなりの手段をとります。」

システム員「それなりの手段とは・・・・?」

私  「社会問題になる前にそちらが対処しないのなら、社会問題にするしかない

です。」


  ここまで私が語るには、それなりの根拠と体験と事実をつかんでいるからだった。

皆様、PC電源を点けただけで、実は、あなたのPCは、狙い撃ちされるのです。

ただし、相手に住所・PC機種・利用OS種類などが知られてしまっている場合です。

 何しろ奇人・変人がまかり通り、良心的なIT技術者に汚名を注ぐやからが充満して

いるのでどうかアドレス登録などに真実の所在地など書かない様に警告します。

笑っていられないよ!
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by warau_1 | 2006-10-17 17:20 | 小話アラカルト

人それぞれに人生ありて・・・・・・・

   ああ、無償の恋の物語

  人それぞれの人生に、谷あり山あり海もあり、時には、落とし穴もあるものを

転ばぬ前の杖あらば、何の苦労もせずに済むものを、直面しなきゃ分からない、

それが人生というものか。

  大事な友が「やっと、探し求めてきた人に出会えた」と結婚したのは良いけれど

待ち受けていたのは、姑地獄、借金地獄、家庭内暴力地獄と数えりゃ切りがない。

  新聞・テレビを賑わせるニュースネタになろうとも、起こした事態は、消えやせぬ。

さりとて時間も戻どりゃせぬ。歌の文句じゃないけれど「どうすりゃいいのさ思案坂」

子供抱えて次から次に押し寄せる世間の波が身に浸みて、思わず流す涙の雫。

 せめて、笑えるひと時見つけなければと、立ち寄るブログに癒されて、明日の命を

つなぎ止め、子供に笑顔を振りまく切なさが、明日は、いずこにわが身を置けば、

この子の幸せつくれるものかと思案に暮れる。

 昔のテレビ番組に「日真(ひまなし)、飛び出す」との事件記者ものがあったけれど、

飛び出せるものなら飛び出したいと願いを抱き昔の知己を頼れば、静止されて、

行く末もありゃしない。挙句の果てに親族の眉間に鉄杭打って殺人して自殺する。

そんな人生、産んだ親が望むはずもなし。

 霊能者いわく、生まれたそのときから、すべて自分の御霊の責任と因果を含めて

語るのも分からぬこともないけれど、己の力や意識でどうにもならぬものがある。

 いつしか、良いこと降りかかる様に祈りて、夜空を仰ぎ見りゃ「そらみろ」とばかりに

心が和む。ああ、小泉総理の「人生いろいろ」身につまされて、夜空に招かれ歩く道

気づいてみれば、どぶの中。

 こんなくさい人生もわが体臭よりは、増しとばかりにどぶの中、歩く足元ふらつきし、

転んでどぶの水口の中に侵入し、臭い臭いと目がさめりゃ、就寝前に脱ぎ捨てた靴下

顔を覆う。わが人生は、臭いままで終わるのか?どうせ、臭いと言うならば、地獄の底

までこの臭い持参し、閻魔大王の鼻をあかすもまたおもろきかな!

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by warau_1 | 2006-10-14 02:02 | お笑いだよ人生

感謝、感謝の物語

<b>2004.10.18開始以来2006.10.07にアクセス件数ついに10000万件達成!

人の噂も75日、人の笑いは一瞬にて消滅。でも、脳裏の底に少しとどまりて、

時々、機会を窺いて、頭もたげる笑いダネ。

 笑って過せる人生にいつしか訪れる微笑と幸せの鐘の音。「笑う門には福来る」

笑って笑って過せし2年間。気付いてみれば、アクセス件数10000件。

 あの人、この人それぞれにコメント残した方々の心温まる思いが脳裏をよぎる。

苦しい事や悔しい事に見舞われしわが身をそっと支えて笑いをくれた「ブログ家族」

そのぬくもりが、あらゆる苦悩を救ってくれた。

 その足跡が10000件のアクセス記録。感謝、感謝の物語、次から次に思い出す。

友人「ねえねえ、アクセス件数10000件達成したってね!」

私  「そうなんだよ。感謝感激雨あられだね。」

友人「それほどの喜びがあるんだね。」

私  「うん、決して仕事ではないけれど、あったこともない方々とコメント交わして

    交流できて、こちらの笑いを受け止めてくれている証。」

友人「そうだよね、とてもとても奇跡的なことだよね。考えれば考えるほど・・・・」

私  「笑う世界がまたひとつまたひとつと開眼するたびに共に笑える人がいる」

友人「そう、それがブログの醍醐味だよね。」

私  「こちらのブログの主催者に本当に感謝しているんだ。」

友人「このエキブロは、利用者のクラス水準が高いのでとてもいいよね。」

私  「そうそう、主催者側スタッフは、何でも東京大学上位クラス卒業のスタッフ

    ばかりとか?」

友人「このブログの主催者側でなく利用者側で同じ国立大学卒業でもハッカーに

    専念している程度の悪いのもいるけどね。」

私 「国立大学卒業よりもIT時代の落とし子と言われている可哀想な私立大学卒業者

   も結構いるけれどね。さほど詳しい知識もなく偏った知識を振り回し専門家まがい

   の言動をしているやからもちらほらさ。」

友人「そういえば、ハッカーに君かなりいたずらされてきたよね。」

私  「どこかの国の議長のようにいづれ、封鎖され消滅さ。サイコロ投げたからね。」

友人「早く本来の笑いの世界を広げなくちゃね!」

私  「そうなんだよ。みんな待っていてくれると思うと早く取り組みたくて心が躍る。」

友人「じゃ、頑張ってね。」

私  「うん、ありがとう。あくせく努力しますよ。」

友人「待っているから・・・・・。」


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by warau_1 | 2006-10-11 17:04 | 笑う門には福が来る

       「酒気帯び運転」顛末記

     わかっちゃいるなら、止めてみろ!!

次から次にモラルハザード引き起こすこの国の人心から良心どこに消えたの!

昨日も今日も明日も、テレビ、新聞賑わす「酒気帯び運転」騒ぎ。

 究極的酒気帯び運転は、警視庁交通課の「酒気帯び運転」取締官。目も当てら

れぬとは、このことか。可哀想なのは、日夜、少しでも酒気帯び運転取締り強化

して、被害を出すまいとしている警視庁交通関係職員の皆さん。

 ここまでくると、酒飲む人々で運転免許保有・自家用車保有又は業務上自動車

利用の人間が、いかにたちの悪い人種かを証明しているとともに、いかにわがま

まな人種かを世間にお披露目しているようなもの。

 どこまで続くのモラルハザードの道、そんな大人の姿見ていたら子供が親を刺

したり子供が恐喝して老人から1400万円もの恐喝するのを当たり前とする人種

が生まれても、仕方なきことかな。

 酒気帯び運転の犠牲となった幼稚園生四名がわずかな年齢で世を去った。

そんなニュースを人事に見て、気づいた時には、自分が酒気帯び運転で逮捕され

ている。

 そんな切ない事態になぜ目を向けて、家庭の主婦もアルコール飲料販売店と

同乗者らが何とも思わぬ世の中に、まともな人間育つのが奇跡。

 友人A「よお、久しぶり、今日は、ちょっと頼みがあってな!」

主人公「いやいや、久しぶりだね。ところで、頼みとは?」

友人A「もしも、免許もっていたら、僕に代わって警察に言ってほしい。」

 主人公「残念ながら私は、免許を持っていないよ。」

 友人A「そうか、じゃ、しょうがないな」

 主人公「一体、どたの?」

友人A「うん、ちょっとね。昨晩、仲間と一杯飲んで、駐車場から出るのに、仲間の

      一人が『オーライ、オーライ』と言うから大丈夫と思ってバックしたらドスン

      と止まっている車に衝突。やになっちゃうよ。」

 主人公「それで、どうしたの!」

友人A「ぶつけられた車の持ち主が車から降りてきて『こら、どこに目がついている

     んだ!』と怒り心頭。で、謝罪したけれど、許してもらえなくて、警察を呼んだ。

     そして、酒気帯び運転ばれてね。免許停止、そして、罰金30万円だよ。」

 主人公「そりゃ、君が悪いよ。」

 友人A「そこで、翌日、無免許で会社の車を運転したんだよ。で、駐車違反で切符

      を切られてしまったのさ。で、何とかこれをクリアするたに君を訪ねてきた

      のさ。」

 主人公「免許がなくて幸いに思うよ。もしも、あれば、何とか協力してしまったかも

      しれないものな。」

 友人A「自分の身に降りかからなければ、わからない、俺が馬鹿だったよ。」

 主人公「まさに『後悔先に立たず』の典型だよね。せめて心にゆとりをもたなきゃ。」

 友人A「どんなふうに?」

主人公「『くるまで待とう酒気帯び消ゆるまで』てな具合にね。」

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by warau_1 | 2006-10-03 05:04 | 小話アラカルト