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  そりゃ無体なことや

    団塊世代よ頭からこの事だけは忘れるな !

今年は、団塊世代の大量定年退職時代と言うけれど、うかうかしてはいられ

やせぬ。定年退職当日に退職金を抱えて帰宅した亭主を迎える妻の笑顔。

妻 「あなた、定年退職おめでとうございます。つきましては、退職金半分、

   年金半分くださいね。」

夫 「おいおい、いまさら何を言っているの、みんな君に預け様と思っているのに」

妻 「いえいえ、それは、困ります。だって、これからは、あなたも一人でゆっくり

   してもらい、私も一人で余生を楽しみますから」

夫 「おい、何を言っているのだ、われわれは、夫婦だよ。」

妻 「はい、きょうまでは、夫婦です。明日からは、互いに自由の身」

夫 「じゃ何かい、今時流行の『熟年離婚』て言うことか」

妻 「まあ、そういうことになりますかね。たまにお茶飲むのも新鮮よ」

夫 「まったく、何を考えているのかわからんな。」

妻 「では、必要書類に印鑑をくださいな。」

夫 「君は、僕を捨てるのか・・・・・・!」

妻 「捨てるなんてとんでもない。お役御免を申し出ているのよ。」

夫 「おれは、この四十年、二人でゆっくりする日を夢見て家族のために

   働き続けてきたものを・・・・最後に離婚とは、考え直してくれないか」

妻 「簡単に考えを変えるくらいならこんな話題を出しません。」

夫 「荷物を持って出て行く妻の後姿にそれとなく明るさがあるのは、理解できない

   旦那様が多いとおもうな。」

妻 「女は、これまで子育て、家事、パートタイマーそして妻として女としての

   役割を結婚以来果たしてきたのよ。旦那様に定年があって、主婦に定年

   がないのは、おかしいわよ。」

夫 「わかった、わかった、何でも言うこと聞くから離婚だけは、勘弁してよ。

   心から愛しているのだから・・・・浮気・・・・しないよ。」

   さて、この結末は、どの様に展開するのか読者の皆様のご想像に任せ

  ましょう。

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by warau_1 | 2007-01-31 14:39 | お笑いだよ人生

あっと驚く、この仕草

     いつまでもどこまでも・・・・・

  いつの間にか慣れ親しんだ人形片手に道を行く、いつもの可愛い女の子。

ランドセルしょったその姿、目に焼きついて離れない。浅田真央や卓球愛ちゃん

もびっくりするほど可愛い女の子。

  そんな娘の親になれたらこの上ないとしばし見つめるその姿。行きも

帰りも母親に添われて通う女の子。そんなこちらの眼差しに気づいた彼女

が駆け寄りて、にっこり微笑みくれた夕方の銀座。

  よせば良いのに彼女との会話つくるため・・・・・・・

こちら「お嬢さん、ほらほら、ゴキブリが歩いているよ!」

彼 女「きゃー!おじちゃん、ゴキブリ怖いよ。」

こちら「あれ、ゴキブリと思ったら柿の種だ。」

彼 女「いやーね。良かった。おじちゃん、楽しい人ね。」

こちら「何年生になったのかな」

彼 女「うーんとね。三年生。もうすぐ四年生だもん。」

こちら「そうか、いっぱい勉強して偉くなってね。」

彼 女「偉くなんかならなくていいの。」

こちら「ほう、じゃ、どんな大人になりたいの?」

彼 女「うん、おじちゃんみたいに楽しい人のお嫁さんになるの!」

こちら「よしよし、きっと素晴らしいだんな様になる人がまっているよ。」

彼 女「うれしいなぁ!」

そこに彼女の母親が井戸端会議から解放されて近づいて

母 親「ブタ子、知らない人と話しちゃだめといつも注意してるでしょ。」

 彼女は、母親に手を無理やり引かれながらも、こちらを向いて

彼 女「おじちゃん、またね!」

と手を振り腰ふりスキップして、最後にウインクして帰って行った。

心に「あかまんまの花」が咲いた様にぬくもりを感じながら帰った。

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by warau_1 | 2007-01-30 17:28 | 小話アラカルト

信じられない事実・・・・・!

  どこまでもどこまでも追い求めて・・・・

  仕事もなければ、彼女もいない、生活維持もそそくさと六十歳も

過ぎたのに未だに追い求める女性への心。

  「女性なら誰でもいいよ」と二十歳や三十歳、四十歳と相手構わず

声かけて、振られ振られて時が過ぎ、鏡に映るその皺が振られた数

を超えている。

  自然な姿で生涯の伴侶求めて生きるのは、烏の勝手と言いたいが

身の程わきまえ、生きる姿こそ魅力も増すと言うものを知ってか知らず

か目をぎらつかせ、はげたかのごとく物色に明け暮れる。

  朝は、通勤ラッシュめがけて電車に乗り、チャンスを探すというけれど

朝から女性が振り向く訳もなし。

  夕方ラッシュも付けねらい、それが仕事となっている。老いらくの恋

に出会いたくて、うろちょろするのは、切ないものを、なぜかやめられぬ

その姿。

  母親「一郎ちゃん、お仕事、いそがしそうね。朝、晩でかけて」

  一郎「なかなか、思うようにいかなくてね。」

  母親「どんなお仕事かわからないけれど、事故には、気をつけてね」

  一郎「母さん、ゆっくり休んでいてよ。」

  母親「嫁さんが戻ってくれればいいのにね。」

  一郎「あんな嫁、戻ってきても家に入れないから・・・・・。」

  母親「交際している女性でもいるのかい?」

  一郎「まあね。」

   その実、誰一人として相手と目される女性は、いない。現実は、遥かに

厳しい。そこで一郎考えて、毎日、ネット喫茶で女性を物色。

   これまで、会えたためしなし。そこで、毎日、携帯電話を使いメールを

打ちつづけ、何とかゲットしなければとの思いでメールして、やっと会える

段取りがつき、会ってみれば、昔の家を出て行った女房。

   こんな偶然、信じられなーーーい!

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by warau_1 | 2007-01-28 06:57 | ビジターエピソード

それでも、解かってくれないのなら

   時は過ぎ行き、心も変わり・・・・・・!

「女心と秋の空」と昔の人は言うけれど、男にしてみりゃ、情けない。

時間・労力・コスト・心を傾けて、いざ鎌倉と言う時に、心変わりが見え

隠れ、歌の文句にある様に「心変わりが切なくて・・・・・・」バーブ佐竹

さんの歌がせつせつと歌い上げたるその心変わり。これは、女性から

見た男性の心変わりを揶揄している歌にしても、心変わりで捨てるのは

容易いことでも、捨てられる側にとっては、命がけ。

 三田「おい、彼女、元気か!」

青木「おお、三田君、しばらく振りだね。うん、彼女は元気、俺だめ」

 三田「なに?だめとは、あっちがだめなのか!そんな歳でもあるまいに」

 青木「それがな、大有りなのさ」

 三田「ど、どういうことなの?」

青木「どうもこうもないよ。彼女の心変わりが最近ちらちらしてね。」

 三田「他の男性に目が眩んでいるのか!」

青木「まっ、そんなところだ。俺は死にたい。」

 三田「何を言ってるの、死に体になれば、何でもできるさ。頑張れよ」

 青木「そうか、失うものが無いならだめもとで頑張るよ。」

  思いを胸に抱きつつ、彼女と出会う段取りつけて渋谷の駅前でデート

することに、そこから荒川の土手まで誘い出し、熱き思いの丈を伝えると

 彼女「重いのよね、青ちゃん。もっと、軽く行こうよ。」

 青木「重いも軽いもありゃしない。もう、俺の胸は、潰れそう。」

 彼女「胸がそんな簡単に潰れるはずも無いのにそんなこと言わないの」

 青木「いいや、もう、解かってもらえないのなら、この川に飛び込むよ。」

 彼女「やめなよ。今時ね、川の水、とても冷たいのよ」

 青木「いいんだ。君への僕の熱き思いを胸に飛び込んで、川の水を沸騰

    させるんだ。」

 彼女「あら、そんなこといつ考えたの?」

青木「ふーと思ったのさ。僕の胸の内、解かってくれたかな」

 彼女「どうしたらいいのよ」

 青木「もう、じれったいな・・・・・、もう、いいよ、僕は飛び込む」

  青木は、途方にくれる彼女の前で、荒川の土手を走りながら川淵まで

行き着き、「ザブーン!」と、慌てた彼女、彼のコートの袖を引っ張り止めた

が、止まるものでもない。青木は、そのまま水の中へ・・・・・・。

 彼女「青ちゃん、もう、解かったから、帰って来て、お願い。死なないで。

     言うこと聴くから。結婚もするわ・・・・青ちゃん・・・・!」

水面に青木の飛び込んだ飛沫が澱んでいた。そして、彼女の声が終わる

や否やガバ!ガバ!と揺れ動く川面。

 そこに青木は、彼女の前に立ち上がった。水は、青木の膝までだ。

 青木「おお、わが恋人よ、やっとやっと本心を語ってくれたね。結婚しよう!」

彼女「えーーー、今、確かに沈んじゃったわよね。そんな・・・」

 青木「こら、僕をドラえもんにしたいのか!」

彼女「それを言うなら『ドザエモン』でしょ!」

こうして二人の心は、結婚に向けて走り出した。

 青木「この濡れた身体を乾かして、愛を語りたい。」

 彼女「どうして?」

青木「そうすれば、本当の水入らずになるよ。」

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by warau_1 | 2007-01-25 16:42 | 恋人とエピソード

なっ何ということだ !

いつの間にか、Hにされている自分がいた !

いつの間にか仕上がる他人から見た自分のイメージが、自覚している

自分と別人となっている。そんな世界に迷い込みゃ、切ない思いが胸過ぎり、

「夜霧よ今夜もありがとう」歌いながら夜道を一人。

 雨に濡れた街頭頼りに道行けば、野良犬後を付いてくる。「お前も一人か

よいわんわん」、冷たい世間に嘆くじゃないが、冷たい世間の目が怖い。

 仲間「おーい、鉄ちゃん、そんなにしょげてどうしたよ。」

 鉄夫「うん、もうおれだめだ。」

 仲間「いつもの鉄ちゃんらしくないよ。」

 鉄夫「そうか。実はね、先日の事だった。彼女に振られてしまったのさ」

 仲間「えっ、あの彼女にか!」

鉄夫「そうなんだよ。」

 仲間「だって、あんなに仲が良かったのに・・・・・!」

鉄夫「聞いてよ。先日、彼女の友達、三人と五名で食事する機会があった。」

 仲間「それが原因なのか」

 鉄夫「いや、その席で、最近のテレビ番組とか、それぞれ好きな事を披露する

    会話になってね。」

 仲間「いいじゃないの。それで、君は、何が好きと言ったの?」

鉄夫「うん、それがね。『女子アナ』が好きだと言ったのさ。途端に場がしらけ

    てね。彼女が黙って席を立って『帰るわ』と帰ってしまったのさ」

 仲間「なんで?・・・そうか、彼女は、自分の事を言って欲しかったのかな!」

鉄夫「それが、後で彼女の友人の説明だと、同じ女子アナでも別の意味

    に解釈したらしいのさ。」

 仲間「えっ!そんな・・・・でも、で、どんな意味・・・」

 鉄夫「そ、それは・・・・アナ違いなんだよ。手遅れだけれどね・・・・!」

仲間「そうか、判ったぞ、そりゃ最悪だ・・・・。こうなったら、追加してさ、『穴が

    あったら入りたい』とメールでも打つたら!」

鉄夫「メール打つ前にめいってるよ!」

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by warau_1 | 2007-01-25 01:16 | 小話アラカルト

納豆騒ぎの顛末

    「納豆は、ダイエット効果?」と捏造?・・・・

  関西テレビの「あるある大辞典」の番組で「納豆がダイエット効果高し」

と結論づけたことから、コンビ二、スーパーなど納豆が各方面で売り切れ

騒ぎ。引いては、メーカーも生産が追いつかない程の状況。

 しかし、一転、番組捏造発覚で、大量仕入れした各販売店では、売れなく

なり、在庫処分も余儀なくされる。

 賞味期限過ぎれば、当然売れなくなるからだ。どうなることやら、先行き

不透明。

 そんな中、あるスーパーの旦那は、見込み仕入れでいつもの10倍も

すでに仕入れ済み。

 旦那「お客さん、納豆買わないですか?」

顧客「旦那さんは、その納豆食べたの?」

旦那「食べたなんてものじゃないよ。」

 顧客「と、言いますと・・・・」

 旦那「朝昼晩の夜食までね・・・・・」

 顧客「そんなに食べたら、ネバネバになってしまいますよ。」

 旦那「しかしね、ねばって食べているのです。」

 顧客「それは、お気の毒ですね。この問題は、まだまだ続きますよね。」

 旦那「え!なんで? いい加減に終えてほしいけれどね。」

顧客「納豆だけに糸を引くからね。」

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by warau_1 | 2007-01-22 20:14 | 小話アラカルト

独り住まいアパートで

  まさかの出来事、まっさかさまだ !

 「生きてる限りはどこまでも 愛し続けていたいのさ」とこんな歌の文句じゃ

ないけれどね思い込んだら命がけ、地の果てまでも追いかけて、尽きる命

燃え滾らせて、行き着くところも知れやせぬ。

 彼女の家の近くまで訪ねてみても、ドアも叩けず帰り来て、独り住まいの

アパートに向け、バスに乗ったら前席に母親に抱かれた赤ん坊、こちらを

向いて「ニッ」と笑ったその時に、こちらも負けじと笑い顔。赤ん坊は、母親の

胸に顔隠し、「ないないバー」を待ち焦がれ、期待に答えて「ないないバー!」

 幾度もやってるうちにくたびれたのか、赤ちゃんの笑いの度合いが低下した。

そこであたしゃ考えた。もっと、おもろい顔すれば、赤ちゃん笑いのグレード

上げてくれるかも・・・・。渾身の思いで「豚鼻」つくり「ないないバー!」と顔出すと

そこにゃ、赤ちゃんの母親の顔。

 母親「うししししし、あ、ひひひひひ」

 私 「あの・・・・いや、参ったな・・・・ひひひひひ」

 バスの乗客の視線がこちらに集中し、笑いの渦がバスの中、充満したとき終点

に到着。すでにバス停乗り過ごし、独りもたもた帰りきぬ。

 自宅で着替えをしていると、バスの中で汗かいて、尻があせばみかいかいかい。

尻出しながら掻いてると、突然ドア開け、大家さん、

 大 家「あら、意外と大きいお尻ね!」

 こちら「あら、見てたのねー!」

 大 家「その大きなお尻、早くしまいなさいよ。用事があるのだから・・・・」

 こちら「はい、どうも。で、どんな用事?」

 大 家「うんとね、廊下の電球換えて欲しいのよ。私じゃ届かないから・・・」

 こちら「すぐやるからね。」

   数分後、電気が灯り

 大 家「やはり明るいよね。すぐやってくれてありがとう。」

 こちら「いいえ、これが本当の『電光石火』というものさ!」

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by warau_1 | 2007-01-20 22:37 | ビジターエピソード

思わぬ処に落とし穴

稼いでも稼いでも追いつかぬ貧乏暇なし

 勝とうと思って負けるのが博打、儲けようと思って損するのが投資、幸運を祈り

買って外れるのが宝くじ。どこを向いてもどうにもならないこの世の中ならば、

欲望持たずに生きるのが、気楽な人生になりにけり。

 されど生きてる生身故、本能捨てるにゃ苦労する。煩悩断ち切る術なれど、

出家しなけりゃ叶うはずもなし。

与太「おみくじ、大吉でたから、これからパチンコしにいって、稼いでくるよ」

父親「ならば、俺も一口乗せてくれ、一万円渡すから勝ったら分け前くれ」

与太「そうだね、幸運独り占めしちゃ、わるいから・・・・」

 数時間後、与太は、すってんてんで帰るなり

与太「いや、よく出たよ。しかし、吸い込みも早かった!」

父親「そうか、それで配当は、ないのかね。」

与太「ないないづくし、螻蛄街道まっしぐら・・・」

父親「そうか、負けたことが大吉なんだな・・・・」

与太「それは、どういう意味?」

父親「うん、稼いでいたらきっと、お前もこんなに早く帰らなかっただろう」

与太「そりゃ、もちろん」

父親「もうこれに懲りてパチンコはやめなきゃな」

与太「これも投資のひとつだよ」

父親「とうしもよいが、やりどうしじゃこまるよ。」

与太「ああ、とうしよう」

父親「何をしゃれているのかね。」

与太「いやいや、しゃれでなくて、闘志をもやしているの・・・・」

父親「そんなに燃えても冬にでもなれば、とうしするよ!」

与太「あっ、親父もしゃれたな」

親父「いえ、しゃれてなんかないよ。もういいかな、パチンコわすれたね。」

与太「忘れるものか、たまにおもいだすよ。へへへへへ」

親父「たまげたねえ」

与太「たまは、げたはかないよ。」

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by warau_1 | 2007-01-19 23:43 | もういいかい

      本当に愛する人は何処に

  5人も彼女が居たというけれど・・・・

 「一目見たその日より忘れることができなくて、僕の彼女になってくれ」

と口説いた女性が何人となく、そして本気になって行くとこまで行った彼女

が5人と自慢する資産家・高齢・糖尿・人工透析・入院患者の話。

 それでも妻は、ただ一人、別れようと思ったこともなし。看病に来た客に

告げては、自慢する。

 病人「なあ、今じゃ、ベットに寝たきりだけれど、昔は、俺も持てたのだよ」

 来客「そうですか。また、持てる様に元気にならなくてはね。」

 病人「いやいや、もう無理だよ。機能低下も激しくてね。」

 来客「いえいえ、きのうのことは、また明日にすれば、元気になるよ。」

 病人「昔はな、5人もいてね。月月火水木金金だったけれどね」

 来客「だから早く元気になって、武勇伝を見せてくれなくてはね。」

 病人「でもよ、5人の中で一番へちゃを嫁にしちゃったよ。」

 来客「妻は、顔で選ぶべからずですからね。」

 病人「おたくも、結構、わかっているよね。そうなんだよ。」

 来客「笑う門にはね女が来るというでしょ。」

 病人「それを言うなら『笑う門には福来る』だろ」

 来客「そうそう、それそれ、あはははは」

 病人「しかし、おら、このままベッドの上で亡くなるのを待つだけだもの」

 来客「いえいえ、まだまだ、昔の杵柄で筋肉も鍛えてね。」

 病人「筋肉をどうやって鍛えりゃいいの・・・・」

 来客「看護婦さんや介護の人に動かす場所に手を当てて、動かしてもらう

    のですよ。」

 病人「え、そんなこと頼めないよ。」

 来客「がんばれ、がんばれだよ。」

 病人「長い間、使っていないからな!」

来客「使えば、回復するからこそ、リハビリの価値があるのさ。」

 病人「そうか、リハビリか・・・・どこの筋肉から・・・あれしかないな!」

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by warau_1 | 2007-01-18 19:13 | お笑いだよ人生

次から次の坂道も・・・・・・!

  >坂下のへんb>

  人の親切多々あれど、道順聞いて素直に歩き、素直に迷路に嵌まり込み、

行くも地獄、戻るも地獄、たたずみゃなお地獄。そんな経験数ある中で、人の

親切心に沁みる。

 A氏「済みません、つかぬことを教えて頂きたいのですが・・・・・・・」

 B氏「はあ、どの様なことですかな?」

A氏「はい、この近くに消防署の裏のお寺があると聞いてきたのですが、

    何処にありましょうか・・・・・?」

B氏「ああ、聞いたことあるね。で、そのお尋ねする先の方のお名前は?」

A氏「はあ、寺梨さん宅ですが・・・・・」

 B氏「あーあ、寺梨さんね・・・・・聞いたことないよ。」

 A氏「あの、先ほど近くの方に道順を訊ねたら、こん地図を描いてもらったので。」

 B氏「どれどれ、この地図ね、月面の地図かな?」

A氏「いいえ、欠面だそうです。」

 B氏「ど、どうして?」

A氏「はい、地図を完成できなかったからだそうで・・・・・」

 B氏「そんなに謙遜しなくてもいいのにね。かんせいの法則で気持ちは分かる

    けれど、何が何だかさっぱり分からない地図。」

 A氏「でも、その方、この図を私に手渡しながらニッコリと・・・・・・・」

 B氏「きっと、『チーズ!』と笑ったのですね!」

A氏「ところで、この地図、逆さまに見るとまともに見えるのですが・・」

 B氏「なんだ、カンダのところてん、この地図、逆さまに見ていたわけね」

 A氏「はあ・・・・」

 B氏「地図隠して、紙隠さずというところで・・・」

   そこに風が吹き、飛ばされる地図・・・・・

 A氏「ああ、どうしよう、地図が飛んだ。」

 B氏「いや、これは、『かみかくし』だよ!」

A氏「いえ、とばっちりです・・・・」

   坂を下りA氏は、地図を求めて下り坂、追いかけて、追いかけて雪国  

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by warau_1 | 2007-01-16 19:09 | 落ちない落ちも落ちの内