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素直になれない悲哀と笑い

その「一言」が言えないずに人生変わる!

人には「無くて七癖」と謂れ、どんな聖人君主でも七つ程度の癖は、あるものとの

喩え。欲しいのに「いや、結構です」と言ってしまったために数百万円が目の前を

素通りすることだってある。金ならまだしも、好きな女性を目の前に「愛している」と

言えないために、他の男性に持っていかれる人もいる。

太郎「おい、三郎君、君の会社厳しいらしいね。」

三郎「いや、世間がこんな景気だから仕方ないよ。」

太郎「そうか、まっ資金繰り厳しい時には、わずかなら助けられると思うから声かけて」

三郎「いや、大変有難いが気持ちだけもらうよ。同級生の君にまで心配かけて・・・・」

太郎「いやいや、それより君の会社が大切だからね。」

三郎「うん、ありがとう。従業員も十人いるし、頑張ってみるよ。」

太郎「そうか。体を壊さないようにな。」

  こうした会話の数日後、三郎の会社は、資金繰りで小切手の不渡りを出して、事実

上倒産。金額にして八十万円と四十数万円。合わせて壱百二十数万円。

  そして、一家離散、本人は、風のうわさで車上生活を強いられているとか。

  もしも、三郎が太郎に一言「じゃ、お言葉に甘えて・・・」と告げて借用依頼していたら

万円の笑みで、その危機を乗り越えたものを・・・・・と思うのは、筆者だけだろうか。

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by warau_1 | 2007-04-30 19:36 | お笑いだよ人生

サラリーマンの悲哀

 訪問セールスアラカルト

 昔より「セールスは、物売る前に己売れ」が鉄則で新入社員のセールスマン

先輩から見よう見真似で習得したセールス手法のアラカルト。成績上がらずも

楽しい毎日過ごしていると言う。

新人営業「ごめんください、ごめんください、お留守ですか。泥棒が入りますよ」

住   人「何だよ、うるさいね。昼ねの邪魔するなよ。」

新人営業「いえ、お昼ねを邪魔する気は、さらさらなかったのですが・・・・・」

住   人「じゃ、何かい、泥棒する気は、あったのか」

新人営業「いえ、その様な事は、一切思ってもいません。」

住   人「だって、さっき『泥棒が入るよ』といっていただろうよ。」

新人営業「いえ、あれは、もしも無用心のままだと、私が泥棒ならばはいれますよと」

住   人「ほれ、言ったじゃないか。まあ、いい、何を売りに来たの?」

新人営業「はい、お宅様のための保険商品をみつくろって参りました。」

住   人「えっ、俺のための保険商品か。どうやってみつくろったの?」

新人営業「はい、それは、一見しただけで、お宅様の商品を作りました。」

住   人「わかった。説明は、今度聞くからもう少し寝かせて・・」

新人営業「わかりました。お目覚めまで、お庭の草むしりでも致します。」

住   人「ああ、勝手にしたら・・・・・」

 新人営業マンは、庭の草むしりを一生懸命実行した。そして、庭が綺麗に

なったころ、住人が眼を覚まし・・・・・

住   人「なんだ、お宅、本当に草むしりやってくれたんだ・・・・あれ!、おい

      全部草をむしったの」

新人営業「はい、ごらんの通り綺麗になりましたでしょ。」

住   人「あのね、昨日、半日がかりで植えた苗まで毟ってくれたみたいだね」

新人営業「ああ、すみません。気づきませんでした。その代わり私の頭の若白髪

      を毟ってみませんか。面白いように毟れますよ。」

住   人「ふざけちゃいけないよ。どうせなら俺のすね毛を抜いてくれよ」

  新人営業マンは、差し出された足を見てびっくり。

新人営業「旦那様、これって、『けっこう毛だらけ、猫はいだらけ』と言うやつですね」

住   人「あんた、おもろい奴やな。よし、保険に加入するわ。」

新人営業「早速、あっありがとうございます。」

住   人「おい、誰も今日加入するとは言っていないよ。来年な・・・・じゃ」

 とドアを閉められ、泥だらけの手にカバンを握り帰る新人営業マン。

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by warau_1 | 2007-04-28 00:32 | ビジターエピソード

     恋の語らい止まるところなし

「繁忙の閑」とばかりに語らう男女に

  犬でも猫でも季節が来れば、オス・メス語らい恋仲に、やがてなるべくして

なるようになるのが、自然の摂理。

  人間様とて同様に適齢期を迎えた男女には、ほのかに漂う恋の予感。「明日が

あるさ」の歌にもある様に、中々言えずに時が過ぎ、胸痛め、心の内を明かさぬ

ままに、別れ別れとなる事、しばしばありて、「今日こそ告げよ」と思いきや、どうにも

言えぬもどかしさ。

咲子「もう、春も中ごろね」

太郎「うん、桜の花もすでに散り始めているしね。」

咲子「夏も真近というところね。」

太郎「あれれ、あそこに犬が二匹、可愛いね。」

咲子「あの犬達は、何を語っているのでしょうね。」

太郎「きっと、恋の心を打ち明けあっているのかもね。」

咲子「それにしても、時々、噛み付いているみたいよ。」

太郎「うん、あれは、『あま噛み』と言って本気じゃないと思うよ。」

咲子「あらら、白い方の犬の首から血が出ているみたい。」

太郎「あれ、本当だ。『あまがみ』ならず『ほんがみ』かな」

咲子「白い犬が可哀想ね。」

太郎「そうだね。でもやたら介入すると怪我するから・・・・」

咲子「こうやつて見てることを何というのかしら」

太郎「勿論、傍観というのさ」

咲子「では、見てるだけじゃ可哀想だから、白犬が負けないようにおがむわ」

太郎「うん、きっと、白犬は負けないよ」

咲子「なんで」

太郎「『子ずれおがむ一刀』と言うくらいだから・・・」

咲子「あら、太郎さんの肩に桜の葉が・・・・あら、落ちたわ、どこに行ったのかしら」

太郎「うん、ふんづけた。」

咲子「まさか、いまあったのよ。」

太郎「だって、『はっぱふみふみ』と言うでしょ・・・」

咲子「あらまあ・・・・」

 こんなとりとめもない語らいで時間が過ぎて、今日も心の内を語れずに二人は、

桜の樹を後にした。

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by warau_1 | 2007-04-25 17:18 | 恋人とエピソード

     公園の散歩も良いが気をつけないと・・・・・

お嬢様が大変だ・・・・・・!

公園の散歩に時を過ごすひと時の和む心の静けさに、ふと見る先に令嬢が

犬を連れて散歩に公園に入り来て、ゆっくりゆっくり歩を進めている。

 白いスカート、赤いブレザーコート、白い靴、セシールカットでチャーミングな

その瞳。まさにセレブにふさわしい感じ。

主人公「うわ!可愛い犬ですね。」

お嬢様「あ、ありがとうございます。お散歩でいらっしゃいますか?」

主人公「はい、そこまで・・・・しかし、可愛いね。ワンちゃん、僕は何歳になったの?」

お嬢様「あら、この子は、女の子で四歳になりました。モエと申します。」

主人公「そうか、モエちゃんか・・・」

 人懐っこい瞳を主人公に向けたモエ。そっと抱こうとすると生ぬるい液体が親指に

流れるのを感じた。

お嬢様「あら、困った子、どうも済みませんね。あらー、すっかり汚して・・・・・」

  とお嬢様は、白地にイチゴのデザインが施されたハンケチで主人公の手を拭う。

主人公「気にしないでください。どうせ水分ですから蒸発して乾きますよ。少し臭うかも

   しれませんが・・・・」

お嬢様「臭うだけならいいのですが・・・手が荒れてしまいますわ。」

主人公「いえいえ、きになさらないでください。そこのベンチに座りましょう。」

  まんまとセレブと同じベンチに座り込んだ主人公、やや火照りぎみ。

お嬢様「ところで、お近くにお住まいなのでしょうか。」

主人公「ええ、仕事先が近いもので、時折、この公園に立ち寄るのですよ。」

お嬢様「お近づきのしるしに、このハンケチを差し上げますわ」

主人公「さんな、いいですよ。そ、そうですか、では、・・・・・・」

  とポケットに犬の尿がついたまま、そのハンケチを仕舞い込んだ。

お嬢様「そろそろ、お暇しなければなりません。また、お会いしたいですね。」

  と立ち上がったお嬢様の御尻にべったりと何かが着いている。

主人公「お、お嬢様、先ほどのハンケチをお返ししますよ。」

お嬢様「えっ、どうぞお収めください。」

主人公「いえね、お嬢様が必要だろうと思って・・・・」

お嬢様「いえ、私は結構ですよ。」

主人公「そうですか・・・・・・だって、御尻に何か着いていますよ。」

お嬢様「えっ、うんまあ・・・・・・どうしよう。」

主人公「拭いて差し上げてもよろしいのですが、場所が場所だけに・・・・」

お嬢様「わかりました。あなた様にお願いがあります。」

主人公「はい、どんなことでも・・・・・」

お嬢様「私の家まで来てくださるとありがたいのですが、私の後ろわ隠すように歩いて」

主人公「そうですか。わかりました。」

 主人公は、お嬢様を前にして後ろから臭いにまみれながら送り届けたとの顛末。

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by warau_1 | 2007-04-24 00:48 | ビジターエピソード

      博打で勝つ人、負ける人

格差の典型が博打、当たらぬ者の悲哀

 人の懐具合は、わからぬが、どんなに貧しくても、博打と喫煙やめられない

人もいる。種銭なければ、借金してもやらにゃいられぬ症候群。

公平「太郎ちゃん、競馬見に連れて行ってあげるので車に乗りなよ」

太郎「ちょうど時間ができたところだから、いいとも」

公平「いいか、俺、万馬券取ったら太郎ちゃんに好きなもの買ってあげるからな」

太郎「そんな、気を使わなくてもいいよ。当たってからのことだよ」

公平「そりゃそうだけれどね。じゃ、当てる事に専念するかな」

 間もなく場外馬券売り場に到着。すでに場外馬券売り場に向かう人々の行列が

渋谷の駅の方から新聞片手に続いている。

公平「もう、10レースが始まるな。急ごうか」

太郎「もう、買う目は、決まっているの?」

公平「僕はね、画面を見ながら買う習慣なんだよ。」

太郎「よくわからないけれど、がんばってね。」

公平「よし、買う目を決めた。買ってくるからここに居てね。」

太郎「当たるといいね。」

公平「任かしときなよ。」

 10Rの競走馬がスタートに就き、スターターの旗が振り下ろされる。一斉に

ゲートを飛び出す馬たち。怒涛の様な地響きを残しながら1コーナー、2コーナー

と進み、1800メートルの後半、3コーナーから4コーナーへと向かい、いよいよ

ゴールに向かう直線コース。

 これを観戦する渋谷場外馬券売り場のファンから口々に、「2番そのまま、その

まま、ああ、走れ馬鹿、何やってんの、こら!」と怒号の声が充満する会場内。

公平「おおお、狙った通り来てるよ。太郎ちゃん、行けるかもよ。そのまま、そのまま!」

太郎「公平君、馬と一緒になって体を曲げなくても良いのに。」

公平「いいんだ、ほらほらほら、来た来た来た、それそのままだ、行け行け・・・」

太郎「公平君の狙った2番の馬目掛けて、後ろから5番の馬が追いかけて来ている」

公平「あれがきちゃだめだ。今のまま、2番、8番で一、二着にならないと・・・・」

太郎「あと、少しだね。このまま決まれば・・・・あれれれ」

公平「な、何だよ、5番の馬がああああああ・・・・・」

太郎「公平君、倒れるよ。」

  結果は、2番ー5番で配当は、5,700円。見事、公平君の購入馬券は、外れた。

投資金額は、5万円。太郎は、そのお金でおいしいものでも二人で食べた方が良い

とおもつたものだ。

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by warau_1 | 2007-04-22 01:07 | お笑いだよ人生

最近のネット喫茶事情

多機能化するネット喫茶の脅威

 時の移り変わりの激しさに目が回り、気づいた時には、時代遅れの化石頭に

なっているなんて、洒落にもならぬもの。

 人の命は、限りある今や八十年も生きられれば大往生。そんな時代の波に

呑み込まれながら、変化の波頭に触れるもおそるおそるとみょうちきりん。

 最近、流行っている「ネット喫茶」は、インターネット利用のみならず、シャワー

設備利用に指圧利用、さらに漫画・週刊誌読書。

 さらには、ツイン席利用でラブラブルーム代わりに利用と多機能化するネット

喫茶は、どこまでやるの。

 それまで「カラオケルーム」が果たしてきたラブラブルーム利用も「ネット喫茶」

に移りつつある。

太郎「正志君、最近、ネット喫茶が盛んらしいね。」

正志「おお、そうだよ。僕もネット喫茶に足しげく通っているよ。」

太郎「何でなの?」

正志「そうか、太郎ちゃんは、あんまり行ったことなかったんだよね。」

太郎「うん、これまでは、正志君とカラオケ三昧だったものな」

正志「そうだったね。今度、ネット喫茶に一緒に行こうよ」

太郎「ネット喫茶って、そんなに良い所なの?」

正志「そりゃね。ドリンク飲み放題、一時間250円程度、それに席はボックスで

   個別に仕切られている店が多いいよ。」

太郎「でも、長い時間、PCの前に座っていたら尻が痛くならないか?」

正志「それがね、安楽椅子がとても気持ちよくてね。疲れないんだよ。」

太郎「そうか。しかし、PCやり過ぎて脳梗塞でも起こしたら誰も気づかないね」

正志「そんな人は、とっても幸せさ。」

太郎「なんで、そんなこと言えるの?」

正志「うん、だってね・・・・まさしく「安楽死」になるからさ」

太郎「へえ、安楽死ね・・・・それって、洒落か・・・・」

正志「まさしくね」

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by warau_1 | 2007-04-18 21:45 | お笑いだよ人生

日本語とは、ことほど左様に難しいね

「出会い頭」と見たら、その読み方は?

びっくり仰天、何が驚きかと言えば、日本語になれてない在日外国人が

「出会い頭に挨拶した。」との文を「であいあたまにあいさつした」と読んだ。

周りは、笑いの渦。

 次に「恋しい恋人」の文を「へんしいへんじん」と読んだ。これまた爆笑に

追い討ちをかけた。そこで日本人が次の文を読んだ。

 「このふるさとには、青い空がない・・・・」

外人「この文、うそ。日本もUSAも中国にも空があり、青くなるよ。」

先生「これは、詩の一節だから気にしないことです。理屈で考えないで・・」

外人「それでも、おかしいです。空は、曇れば灰色ね。一年中曇っていないよ」

先生「そうて゜すねダニエル。では、あなたの成績には、青空がありますか。」

外人「はい、私の成績には、天井がありません。だから青天井です。」

先生「うん、中々旨い洒落ですね。」

外人「はい、ぼく、最近、おしゃれになりました。好きな人ができたから」

先生「あなたの言っているのは、おしゃれで、先生が言ったのはジョークの事。」

外人「おお、ミスアンダスタンド(誤った理解)でした。」

先生「では、次のページに移りましょう。」

外人「先生、何も写っていません。」

先生「その写るでなく移動のことです。」

外人「おお、いいどう!」

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by warau_1 | 2007-04-17 22:25 | 小話アラカルト

     私は見た! この真実を

 これをどう受け止めればいいのか

  世に言う「痴漢」は、あちこちに進出奇没。とある通勤電車の中のこと。

一度見たら忘れられぬほどの女性がそれでなくても歪んでいるのをなおさら

ゆがめ、「てめえ、いい年しやがって、人の尻触りまくって、痴漢やってるんじゃ

ねえよ。」と雄たけびを上げた。周囲の目が痴漢と言われた男の方に集中。

  彼の顔は、紅潮して「下向いて落し物探しただけじゃないか」と反論。

しかし、「誰か駅員か警察を呼んで・・・けじめつけてやる!」と息巻いた。

  次の駅で彼女は、彼を引っ張りホームに連れ出した。ところが、彼女、その駅

で乗り込んできたイケメン男性に目を向けるや再び電車に乗り込みながら

「痴漢」と罵った男をホームに残したままなのだ。

  彼女は、イケメン男性にぴったりと寄り添い離れようとしない。イケメン

男性も電車が込んでいるから彼女をどかそうともしない。

  彼女の手を見たらイケメン男性の腕を自分の胸に押し当てる様に向きを

変えた。「あっまた騒ぐのかな?」と思いきや、一向にその気配がない。

  イケメン男性が新宿駅で降りた。彼女は、彼の後を追いかけるように下車。

  この一連の出来事から「彼女の好みに合った男性が痴漢したら騒がないが

好みに合わない男性の場合には騒ぐ」という姿が浮き彫りになった。

  よく考えれば、よほどの事がない限り、そのイケメン男性が彼女の様な

タイプに目を向けるわけがないので、彼女は、擦り寄ったのだろう。

  「一体全体、あの痴漢騒ぎは、何だったのだろう!ひょっとするとおやじ狩り

の一環だったのではないだろうか?」と今でも痴漢と罵られた男性に同情する

気持ちが、ふつふつと沸いてくる。

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by warau_1 | 2007-04-14 02:01 | 小話アラカルト

損する女性、笑い得する女性

 知らず知らずに身についた、その癖が

 「人は無くて七癖」と昔より言い伝えられて、何百年。人の心の癖は、

どうにもならないものがある。

 「多くの人から見つめられる女王でありたい」こんな願望胸に抱く

プライドだけの女性が約一人。

 大金持参と心に決めた男性からのアポイントに「どちらでも良い」と

答えたために、大金は、幻となりて、他の女性へと流れて飛んで消えてった。

 「知らぬが仏」というけれど、哀れな顛末に神も仏も笑うでしょう。

太郎「ねえ、今度、時間見て、会えるかな?」

花子「どちらでもいいわ」

太郎「そうか、じゃ、いつもの思いを胸にいくよ。」

花子「私も忙しいけれど、いいわ」

太郎「そうか、忙しいんだね、それじゃ、無理に時間をつくらなくてもいいよ」

花子「ああ、そう」

太郎「じゃ、僕も他のアポイントあるから・・・・」

 その実、太郎は、ある仕事の成果を花子に届けたかった。が、その気持ちは、

花子の一言と姿勢で消失した。

 一方、前から太郎を大切にしてきた美代さんは、太郎の誘いに、

美代「えー、うれしい。何処に行けば会えるの。会えるだけでいいの。」

太郎「夕食でも一緒にと思っているんだ。」

美代「え、じゃ、私、何かプレゼント用意するわ」

太郎「そんなに喜んでもらえたら・・・僕もプレゼント用意するね」

美代「太郎さんは、何も持ってこなくていいのよ。貴重な時間を割くんだから」

太郎「わかった。嬉しいよ。そう言っていただけるとね。」

美代「ああ、今からとても楽しみだわ」

 そして、当日、太郎は、茶封筒に◎◎万円を入れ、そっと美代に渡した。

美代は、太郎の仕事の成功を自分の事の様に喜び、茶封筒を受けとろうと

しなかったが、太郎は、そっと鞄の中に入れてあげた。

 美代は、自宅で茶封筒に気づいた時、太郎に感謝メールを送信してきた。

花子の下手なプライドが、手元にくるべきものが消える顛末でした。

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by warau_1 | 2007-04-12 07:58 | お笑いだよ人生

心の品格はどこに行った !

心の姿がみすぼらしい人の悲しみと笑い

  桜咲く並木道をウォーキング。数千人の行列が桜の花に見つめられながら

静かな行進を続けている。過日、東上線和光市駅前から後楽園に向けた東武

西武鉄道共同主催の「ジョイント・ウォーキング大会」だ。

 子供を抱えたお爺ちゃんやお婆ちゃんそして老夫婦の数々。中には、若い男女

の行列。歩破する時間を競うでもなく桜並木につつまれて、ゆっくり・ゆったり歩く

その人々の心に豊かな感性を感じた。心の品格が高められていることも感じた。

 他人を中傷したり、ねたみ、そねみ、嫉妬、憎悪、嫌悪、怨念などで心の品格

は、限りなく低められてしまう。

 結果、それは、後になって自身の顔に浮きあがってくる。だから面相などで

易者がもうかる。

 ことほど左様に人の顔には、品性のある人とない人ができるのも、その辺の経過

が大きく左右していると言っても過言ではない。

一郎「君の顔に大分、昔よりも皺が多くなったね。」

健太「なに、皺か、たったの三十二本でしょ。」

一郎「たったそれだけかな」

健太「皺と言えば、本数は、きまっているものさ」

一郎「へえ、そんなの初めて聞いたな。」

健太「だって、『しわさんじゅうに』でしょ。」

一郎「なんだ、駄洒落か」

健太「それにしても歳はとりたくないね。」

一郎「互いに当年とって四十五歳、厄年明けだものね」

健太「厄はやくでもいい役ほしいものだね。」

一郎「中々思うような役回りがこないものね。」

健太「果報は寝て待てじゃないが、心に品格を備えていないとにげちゃうものね。」

一郎「うん、いつも笑顔でいられる人生を過ごしていないとね。」

健太「それなら、エキサイトブログの『笑う門には、福が来る』と言うサイトいいね」

一郎「あっ、それ僕も読んでいるよ」

健太「ハッカーとの戦いもエキサイトしているね」

一郎「管理人も大分頭にきているのじゃないかな」

健太「いいや、管理人は、大物だよ。ものともしていないみたいだね。」

一郎「ハッカーの顔が見てみたいよ。」

健太「どうせろくな顔してないから、意味なしだよ。」

一郎「それもそうだね。時は金なり、見る時間すら無駄だね。」

健太「ハッカーの心の品格たるや最低線だと思うよ。僕らは、そうなりたくないよね。」

一郎「そうだね。心を汚したくないね。神からの授けもものだから・・・・」

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by warau_1 | 2007-04-07 13:29 | 笑う門には福が来る