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それでも人の親なのかな?

「家庭のしつけ」の丸投げ棚に上げ・・・

 とかく、他人のことはよく見えて、自分のことは棚に上げ、平気で過ごすやからが

増殖し、自分で下からガス発生させて、他人のガスと思わせるそんなそぶりで

ポーカーフェイス。よくぞ生きていられると感心するも、開いた口がふさがらず。

先 生「えー、保護者の皆様、本日は、お忙しい中、よくおいでくださいました。

    これから小学校三年B組の保護者会を開催させていただきます。」

保護者A「先生、保護者会もいいけれどね、私たち保護者は、先生の招集で

      それぞれ仕事休んで出席しているのでよ。」

先  生「はあ、申し訳ありません。しかし、ウイークデイでないと学校での保護者会

     を開催する訳にはいきまぜんので・・・・」

保護者B「先生、だからわれわれ会社休んできているのだから、日当支払ってくれる

      約束してもらわなきゃ、やってられないよ。教育は、先生の仕事、こうしている

      間も先生は給料の一環での活動でしょ。」

先  生「しかし、そう言われましても・・・・・」

保護者C「おいおい、Aさん、Bさん、あんたら、頭が狂っているのじゃないか。」

保護者B「Cさん、あんたこそ、おかしくないか。世の中タイムイズマネーなんだよ。」

保護者C「よし、先生、Aさん宅とBさん宅に家庭訪問した時に、訪問残業代もらった

ことありますか?」

先  生「そっ、そんな無茶な事するわけありませんよ。」

保護者C「な、Aさん、Bさん、あんたら一人前の事を先生に要求したが、自分たちは、

      先生に、びた一文支払ったことがねえじゃないの。それでよくも『日当出せ』

      などと馬鹿なことをいえたもんだよ。そんな親の元で家庭教育やしつけすら

      満足にできず先生に丸投げしているくせに、盗人猛々しいとは、あんたらの

      ことだよ。」

先  生「まあ、皆様、どうか、お静まりください。その議論は、後ほどとして保護者会

      を進めさせてください。」

保護者C「先生がそうおっしゃるなら、仕方がない。とにかく、AさんBさんの要求など

      無視してくださいね。」

先  生「それでは、保護者会を・・・・・」

  ようやく始まった保護者会。Cさんに指摘されたAさん、Bさんは、終始小さくなって

いた。
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by warau_1 | 2007-05-31 00:22 | 落語だよ

親切も余り良くないのかも・・・

見た目で感じたままに行動したら・・・・・ああ、えらやっちゃ

  兎角この世は住みにくい。と夏目漱石の「草枕」にもあるが、全く時代の流れが

年代別で異なっているのではないかと思われる。

  道行く女性、目の前を超ミニ履いて太もも出して、「見てください」とばかりに

臀部の一部もちーらほら。いかに近眼と言えども見えるものは仕方なし。

  それでも見た目に不思議、彼女の左足の太ももに、黒いヒラヒラ付きの何か

がずり下がっている様に見える。

  後ろから見えているこちらとしては、「そのまま黙って通過すべきか言ってあげる

が親切か」と悩みあぐねたその後で

こちら「もしもし、お嬢さん、ちょっとよろしいでしょうか?」

女性「えっ、私のことですか?」

こちら「はい、そうなんですけれど・・・・・・」

女性「で、何か?」

こちら「あの、失礼になってしまったらごめんなさい、実は、もしかしてお嬢さんの下着が

    左足から大きくはみ出していますので、ご承知ないかと・・・・・」

女性「ああ、これね。もう少し下に下げた方がいいのかしら、これね。バンドなの・・・・・」

こちら「えーーー!こんな装飾品があるのですか。存じ上げませんでした。」

 と大恥をかいてしまい、顔を赤らめていると

女性「おじさんこそ、ワイシャツの襟のところにキスマークが付いているわよ。」

こちら「えっ、うそ。記憶にありません。」

女性「はい、その通り、うそよ。ふふふふふ」

 といっぱいやられた。しかし、ファッションのツールにそんなものがあるなんて勉強

不足か時代認識が疎いか、切実に時代ギャップにまいりにけり。

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by warau_1 | 2007-05-28 01:08 | 小話アラカルト

    笑う過度には、拳骨が降る !

人のうわさも75日、気づいた時には・・・・・・・ありゃりゃ!

 怒りまくって鏡を見れば、なんとも言えぬ顔がある。醜く見えるその顔に

少し少し語りかけながら、顔を治して見たけれど、所詮土台が台無し故に

つくる笑顔もぎこちない。

 一度笑って、二度怒り、二度笑って一度怒る。鏡の前で何度か一人で

繰り返し、時計を見たら一時間。なぜに怒っていたのか不明となって、

これもボケの始まりと・・・・・「ボケとは、とても幸せなり」と気づきにけり。

 そんな仕草の最中、何故か脳裏を掠める生前妻とのエピソード。

 鏡の前に立ちて、出勤準備でネクタイ絞めていたそのときに、何の弾み

か原因わからぬが、鏡に映つていたこの顔が瞬間に消えた。

私 「あっ無い、おい、大変だ、俺の顔がなくなった。」

妻 「朝から何を騒いでいるの・・・・あっ、映ってない・・・・・」

 よく見れば、洋服ダンスの鏡が半分割れて箪笥の内側に落ちたのだ。

まさに「箪笥ながもち、どなたがほしい、鏡がほしい」といいたいところ。

 それにつけても顔は整形するも生計もたずなり。

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by warau_1 | 2007-05-26 01:35 | 笑う門には福が来る

人の不幸は、蜜の味

どんな時でも表情は、真実とは限らない

  「表に出れば、敵七人」と男はつらいよの社会でもまれもまれてサラリーマン。

会社で小突かれ、家庭で叩かれ、「帰って優しいのは便座だけ」とのサラリーマン

川柳に薄ら笑いを浮かべつつ、瞳はうつろ、頭は朦朧。

 上司につつかれる自分を見る目が冷たくて、誰も救いの言葉もありゃしない。

それが世間とあきらめて、今度、他人の時には思い切り「ざまみろ」とにんまり、

こんがり笑ったる。そんな思いを念頭に上司の小言一時間。家族のためと忍耐強く

我慢して家にもどりゃ、妻の愚痴。これも我慢と忍耐で一時間。

妻 「あなた、隣のだんな様今度、部長に昇格されたそうよ。」

夫 「そうか」

妻 「そうかじゃないでしょ。あなたは、いつになったら昇格するの」

夫 「昇格を決めるのは、取締役人事部長だから、わからない。」

妻 「私だって、お隣さんの手前、あなたが万年平社員じゃ面目ないわ。」

夫 「お前の面通のために、会社勤務してるわけじゃないから・・・」

妻 「そりゃ、わかっているわよ。でもね・・・・・」

夫 「今日、隣の旦那さん、朝の出勤の時に行き会ったけれど渋い顔してたよ」

妻 「それがどうしたのさ。えらくなると高度な問題を抱えるから仕方ないのよ」

夫 「じゃ、何かい、おれには、高度な問題がないのか」

妻 「そうよね、あなたの問題は、住宅ローンを早く返済することぐらいでしょ。」

夫 「言ったな、お前のことや、子供の将来のことなどいろいろ考えているよ。」

妻 「それにしては、日曜日と言い、あまり旅行にも連れて行ってくれないわね。」

夫 「先日の日曜日も、家族でレストランに連れて行っただろう。」

妻 「あらやだ、確かに連れて行ってくれたけれど、お勘定は、家計費払いよ。」

夫 「連れて行ったことには、変わりないでしょ。」

妻 「ご馳走して初めて連れて行った事になるのよ。」

夫 「日々、五百円亭主がどうやって家族にご馳走できるのさ。」

 と言い残して夫は、トイレに向かった。やはり便座だけが優しいのかも・・・・・。
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by warau_1 | 2007-05-18 00:42 | 笑う門には福が来る

ごみも時には役に立つ!

オフィス荒らしも勝てなかったとか・・・・・

  泥棒・つんぼう・けちんぼーと落語の世界では、「さんぼう」という。

とある日、事務所荒らしが地域で話題となっている矢先、事務所の前

に男が一人、腹と鼻をふさいでひざまづいている。

社員「どなたか存知上げませんが、いかがなされましたでしょうか。」

男 「すいません、ここまで来たら急に気持ち悪くなりましてね。」

社員「それは、いけませんね。救急車を呼びましょうか?」

男 「と、とんでもありません、もう大丈夫ですから・・・・それにしても」

社員「それにしても・・・・何か」

男  「これまで、何件もの事務所にお立ち寄りしましたがこれほどの・・・」

  男は、嘔吐の様子でのどを抑えながら

男  「だめだ、トイレ貸してください。」

社員「では、内の事務所のトイレで・・・」

  とドアを開けた途端に男は、後ずさりして

男  「だめなんです。ドアを閉めてください。」

社員「どうしました。」

男  「このこの、匂いがだめなんです。」

社員「ああ、この匂いね。これ、燃えるごみの捨てる日が明日なのでね」

男  「お宅様は、何ともないのですか?」

社員「最初は、ひどかったけれど、もう慣れました。」

男  「この界隈の事務所に軒並み入りましたけれど、こんな事務所は・・」

社員「ところで、あなたはセールスマンですか・・・それとも」

男  「いえ、あの・・・・」

  そこに隣のビルから「あいつです。事務所荒らしは・・・」と警官とともに来た

人に御用となり、社員の事務所は、荒らされずに済んだ。
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by warau_1 | 2007-05-17 00:29 | ビジターエピソード

笑いにも様々なものがあり・・・・・

  笑いのタイミング

 同じ笑うにもタイミングが肝心。ある人が親父駄洒落をぶち上げた。

しばらくしてからじっと相手の目を見ながら「うはははは!」と笑えば

それががおかしくて笑いを呼ぶ事もある。

 ことほど左様に笑いのタイミングは、再び笑いを招く事もある。

また、年齢が若いほど喜怒哀楽の切り替えが早く、年齢を重ねる度に

その期間が長くなる。

 まして、五十、六十歳を超えてからの喧嘩仲は、下手すりゃ一生修復

もされないままに天国まで抱えて行く。中には、末期の土産に仲直りも

稀にある。

 これに比べて、二歳、三歳児の場合、今、泣いていたのが直ぐに笑い

、笑っていたのが直ぐに泣く。そんな繰り返しを日々繰り返しながら

成長していく。

隣人「まったく、あの奥様ときたら本当に人の事を考えないのだから」

亭主「どうしたの、そんなにいきり立って。」

隣人「だって、だんな様、奥様にも聞いてくださいな。あの人のこと。」

亭主「うん、家内は、今、使いに出ているのでね。」

隣人「なら、立ち話でなんですけれど、あの奥様ときたらゴミの捨て指定日を、

   一切守ったことないのですよ。」

亭主「そりゃ、よくないね。」

隣人「でしょ。だから、言ってあげたのよ『いい加減に守りなさいよ』とね」

亭主「ほほう。で、いかがしましたか?」

隣人「そりゃ、もう烈火のごとく反発したのよ。」

亭主「ほほう、それから、その奥さんは、どうしたのですか。」

隣人「どうしたもこうしたもないわよ。ゴミをそのままにして、自宅に入ったのよ。」

 そこに亭主の奥様が使いから戻り

奥様「あらやだ、こんな朝から、宅と浮気ごっこしてるの?」

隣人「あらやだ、奥様、お帰りなさい。後でだんな様に聞いて、もう頭にきたのよ。」

奥様「あらあら、いつも穏やかな隣人さんにしては、珍しくお怒りのご様子。」

亭主「そうなんだよ。まあ、ゆっくり家で話すよ。」

奥様「そう、じゃ、楽しみね。」

隣人「そうなさってね。うふふふ、朝から浮気なんてお宅の旦那様じゃね」

奥様「内の旦那じゃ浮気相手としては、不服なの?」

隣人「あら、やだわ。冗談よ。うふふふふ」

 こうした隣人の薄笑いが、お家騒動の発端になるとは・・・・・・・ぎゃー!

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by warau_1 | 2007-05-14 00:01 | お笑いだよ人生

ペットも錯覚することあるのか!

日本語を少し理解しているのかも・・・・・!

人々の浮き沈みを傍で見続けているペットたち。犬・猫・金魚・鳥・ワニ・トカゲ

ウサギに加えてモルモット。数あるペットの中でも「犬」がセレブ女性の象徴と

公園うろつく女性が数々登場。

 最寄の公園ベンチで、タバコ吹かしていたら、ヨークシャ・テリア系のワンちゃん。

ベッピンさんに連れられて、公園の中を駆け回り、挙句の果てに我が座りたる

ベンチに辿りつき、ベンチに登ろうと悪戦苦闘。

 見るに見かねた我輩は、ちょと手を添えた途端にベンチにぺタリと座り込み

我輩の膝にまとわり付いて、時々、顔を見上げるしぐさが可愛い感じ。

女性「すみません、休憩中なのにお邪魔して・・・」

我輩「いいえ、かえって可愛いワンちゃんに心癒されますよ。」

女性「そう言って頂けると助かります。これ、チョメチョメ、叔父さんのお洋服汚す

   から、離れなさい。」

我輩「まあ、いいですよ。おい、チョメチョメ、お手できるかな!」

女性「チョメチョメ、叔父さんがお手だって・・・・・いい子ね」

 ワンちゃんは、やんわと右手を我輩の手の平に乗せた・・・・・・

我輩「おお、チョメチョメ、いい子だね。もう何歳になったのかな?」

女性「やっと三歳になったところなのですよ。」

我輩「そうか、じゃ、今度は、お代わりね・・・・・」

女性「チョメチョメ、お代わり!」

ワンちゃん抵抗なく左手を我輩の手に乗せて「ワン」と一声。

女性「チョメチョメ、いい子だわね。」

我輩「よしよし、中々頭がいいね。じゃ、今度は、『伏せ』だ・・・・」

女性「チョメチョメ、お伏せだよ。」

我輩「いえ、お布施は、出ないけれどね・・・・えへへへ」

女性「まあ、駄洒落ねふふふふ」

  とその時だった。「出物、腫れ物処嫌わず」とばかりに我輩の意図しないものが

すうーと臀部を這いあがった。途端に当たりに何とも言えない表現に苦しむ香りが

漂いはじめた。思わず我輩は、「うっ、クセ」とつぶやいてしまった。するとワンちゃん

何を勘違いしたのか。伏せをしていた体を反転して、仰向けになり「クション、クション」

と連発のくしゃみ。

  我輩の隣で伏せしていただのことはあったかな。まさに「チョメクション」だった。

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by warau_1 | 2007-05-11 19:07 | 小話アラカルト

老いらくの恋も花盛り

華いちもんめ

  「いろは にほへと ちりぬるを よたれそつね・・・・・・」と昔の人は、語りなば

これに答える言葉も幾多。歳を重ねて過ごせども心は、常に恋探し、辿り着きし

愛の巣にて、語り明かす恋物語。

  「人恋うは、悲しきものと平城山に・・・・」歌にも残りしその老いらくの過ぎし

昔に涙して今日を過ごせし高齢者の独身のカップル。

老人「こうして散歩できるのもおてんとう様のおかげですね。」

老女「そういえば、その昔、あなたは、私につげましたわよね。」

老人「何を言いましたかな?」

老女「私がまだ既婚の時でしたわ。『もしも、互いに生きていたら99歳まで

    あなたを待ちます。』とね・・・・」

老人「そうそう、あれを語ったのは、確かあなたが五番目の旦那様と一緒の時」

老女「そうでした。そういうあなたも三人目の奥様がそばにいたときでしたわね。」

老人「うん、彼女は、間もなく路傍の人となつてね。」

老女「ああ、そうでしたの。互いに90歳を超えた今、真剣に考えましょうか。」

老人「え、本当ですか?七十年間も待ちわびた思いを受けてくれますか」

老女「えっ、そんなになりますかね。」

老人「なりますとも、いつもタイミングが合わず、そちらが一人の時、私には相手が

    そして、私が一人の時にはそちらに相手が・・・・・ままならぬ人生でした。」

老女「今なら、互いに独身で90歳と93歳よね。いまさらと思います?」

老人「いいえ、私は、本望ですよ。ただ・・・・・・・・・」

老女「ただ、何ですの・・・・」

老人「うん、本来、満足させてあげられるべきものが、そうでない部分も・・・・・・」

老女「いいのよ。二人、一緒にいて語る話題は90年分あるのですもの」

老人「そう言うて慰めてくれるあなたが好きだよ。とにかく命を何度も救ってもらい

    ここにこうして生きているのも、あなたのおかげ。」

老女「そんなことは、もういいのよ。二人手をつないでこれから先、二十年生きようね。」

老人「そうだね、あと二十年となると互いに100歳を超えるね。ギネスものかな」

老女「いいえ、現実ですよ。」

  二人は、互いに杖をつきながら夕日に向かって手を合わせ、明日の幸を祈った。

転ばぬ先の杖を抱えて・・・・・・。

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by warau_1 | 2007-05-05 00:03 | 恋人とエピソード

苦笑いの特徴

褒められても叱られても付きまとう心の不思議

  ゴールデン・ウィークも中のころ、人それぞれの休暇がそこにある。そんな中

人の心によぎるのは「暇があるときゃ金がない、金があるときゃ暇がない」との心の

叫び。ここで「苦笑い」をテーマに取り上げたのは、いまだに解明されていない笑い

がそこに横たわっているから・・・・・。

 読者が「苦笑いする時はどんな時か」と思い出してみてください。

大した事もしていないのに「いや、あなたのやったことは、すごい。あなたは偉い」

と褒められたり、普段、侮蔑・軽蔑している相手に「あなたは偉い」と褒められたり

した場合に、自然と「苦笑い体験」をしているのではないだろうか。

 また、浮気してきたその夜、「あなた、変わった香水の香りがするわね。素敵」

と妻から言われるや「どきっ!」とすると共に表情がこわばるのをカモフラージュ

する意味もあり、ついつい「苦笑い」となる。つまり真実を隠すための手段として

の苦笑いもある。

 たとえば、ある日の夕方、二十歳前後の若者が、立ちションして通行人男性に

「きみきみ、日本は文化国家でアフリカと違うのだから、立ちションは、まずいよ」

と指摘を受けた時、青年はションを一旦とめながら・・・・

青年「はい、す、すいません・・・・・・・。出物・腫れ物ところ嫌わずで我慢できなくて」

通行人「いや、そりゃ、わかる。しかし、場所をえらばにゃね。」

青年「とにかく、待てなかったのです。」

通行人「そうか、じゃ、君一人を悪者にするのもなんだから・・・・連れションと行こう。」

 青年、苦笑いを浮かべながら二人そろってけたたましい音を辺りに響かせた。

そう、今、これを読み終わった読者諸兄の顔にも「苦笑い」が潜んでますぞ !

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by warau_1 | 2007-05-02 00:45 | 笑いの哲学