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ペットもつらいよな!

一難去ってまた一難、どこまで続くのか!

ペットペットというけれど、セレブだかハレブだか知らないけれど、公園デビュー

させられて、嫌な犬や猫に絡まれて、どうすりゃいいのさ、よいわんわん。

 主婦A「あ~ら、奥様、可愛い子犬ちゃん、家のは、ブルドックだから・・・・」

 主婦B「何をおっしゃいますの、そんなに高級なお犬様は、この辺では、いないわ、

     まあ、お顔は、『犬は飼い主に似る』というくらいですもの、争えないわね。」

 主婦A「あら、言ってくれたわね、それにしても、ほら、足元にお犬様が何か・・」

 主婦B「うんまあ、この子ったら、おしっこを私の足に引っ掛けたわね。」

 主婦A「そう、叱ったらだめよ。まだ子供なんですから・・・それに」

 主婦B「それに・・・・何かしら」

 主婦A「お宅のお犬様が電信柱と間違えるのも無理ないと思って・・・・」

 主婦B「あたし、最高に怒っちゃうからね。」

 主婦A「だって、怒るのもよいけど、怒ったからって、あなたの足は細くならないわ」

 主婦C「こんにちわ、なにやら楽しそうですこと。」

 主婦B「まあ、丁度よい所に来てくださったわ。もう、言われっぱなしなの」

 主婦C「あらあら、Aさん、あんまりBさんをいじめないでね。化けて出てくるわよ。」

  【そこにイケメン風の好青年が大型コリー犬を連れてやって来た。】

主婦A「まあ、素敵なお犬様ですこと。三上さんポカちゃん相変わらず可愛いわね。」

 好青年「いえ、そちらのマルチーズ君に比べたら、まだまだ・・・・・」

 主婦C「ね、ね、ずるいわ、こんな素敵な男性と一人だけで話すなんて・・・」

 主婦A「わかったわよ。紹介するわ。三上さん、こちらねすぐそばの高級マンションの

      左さんよ。私のお友達。」

 主婦B「あら、やーね、私にも紹介してほしいわ。」

 主婦A「わかったわ、三上さん、こちらね、私の隣人の桝唐(ますから)さん、よろしくね」

 主婦B「あ、あの、ますからです。よろしく。」

 好青年「いや、こちらこそ、よろしく。あれ、ポカがまたポカやった。」

 主婦A「あら、何を・・・・・・」

 好青年「いや、家のポカが奥さんの後ろでウンチ出した。で、奥さん踏んじゃったよ。」

 主婦B「そりゃ、仕方ないわよね。ポカが悪いわけじゃないのよ。何しろ奥様のお御足が

      雑草の様に細いから間違ったのよね。あら臭って来たわ。」
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by warau_1 | 2008-06-25 02:53 | 小話アラカルト

惚れたはれたは犬でも・・・・・・!

一目惚れ二目惚れと何度も惚れたけれど・・・・・

 歩行者天国と言うけれど秋葉原事件のごとく、ただいただけで命落とす事もありゃ、

仲むつまじきカップルが念願叶えてゴールイン、挙句の果てに切り刻まれて下水に

流されりゃ結婚地獄となりにけり。人の命は、多くの人々との交わりながら魂が育ち

やがて、天国へ旅立つその時に天使のお迎えありとかや。

母 親 「まあまあ、お部屋を汚して、一体全体なにしてたの、お母さんがお出かけ中に」

息 子 「うんとね、僕、天国に行ってきたの。」

母 親 「あら、どうやって天国に行って来たの?」

息 子 「ほら、箪笥によじ登って、おじいちゃんの写真があるでしょ、あそこだよ」

母 親 「へえ、すごいね。それにしても、お部屋がいっぱい汚れているけれど・・・」

息 子 「うん、おじいちゃんがあれが欲しい、これが欲しいと言うから出してあげたの」

母 親 「あら、そう、じゃ、あなたはどうして口紅を塗ったりお化粧してるの?」

息 子 「だって、だって、おじいちゃんが『女の子だったら良かったね』と言うから」

母 親 「でもね、おじいちゃんは、二年前に亡くなって天国に行ったのよ。」

息 子 「僕ね、だから、おじいちゃんが写真の中にいると思ったから・・・・」

母 親 「分かったわ、良いからお部屋をきれいにしてね。もう、小学校1年生だから

     できるわね。」

息 子 「うん、ねえ、昨日の夜、ママ、パパに殺されそうになったの。」

母 親 「そんなことないわよ。何で?」

息 子 「だって、ママは、パパの下になって『死ぬ!もっと、行く!』って叫んだでしょ」

母 親 「ああ、あれ、きつと夢見たのよ!」

息 子 「どんな夢見たの!」

母 親 「今度、ゆっくり話してあげるからね・・・・(汗)」

  これも結婚地獄のひとつなのか、言えるわきゃない真実を・・・・・・・・・・・!
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by warau_1 | 2008-06-18 02:00 | 恋人とエピソード