<   2008年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

泥棒に罠かけて捕まえるのも一苦労

仕掛けた罠に仰天ころり

 「泥棒・ツンボー・ケチンボー」これぞ落語の世界で言う「三ぼう」。次から次に物が

なくなりゃ健忘症か泥棒か疑う心誰しも一緒。

 料理するにも調味料や野菜・洗剤各種在る中で、いざという時、物がないほど、腹

だたしい事もない。そこで旦那も考えた。一人で生きるにゃ防御が必要。部屋を空ける時には

必ずドアに鍵。それでも鍵をなくせば悲惨な思いをせにゃならぬ。

 それでも物がなくなりゃ、元の住人が同じ鍵をもって留守を見計らって侵入するか、

大家が侵入するか、鍵を保有する人物に限ると見定めて、そこで旦那は、考えた。

旦那 「どんな泥棒も、証拠を残さぬ様にとするけれど、物がないことが証拠なり」

 と旦那の独り言。

 早速、ネズミとりのべたべたを用意してドアの入り口付近の室内側にセット。

やがて、部屋を留守に使いにでると気分も軽くあっちこっちと闊歩して、お時間来たので

自宅に戻る。

 ドアを開けるときは、すでにべたべたの事は、頭から消え、鍵開け・ドア開け踏み込んで

歩くや否やべたべたが足に絡んでとれやせぬ。

 そこで旦那考えた、「まるで泥棒は、自分だったのか・・・・・」と。

 やっとのことでべたべたとって部屋の椅子に座るや否やべたべたが未だにとれず

尻にべたべた手にべたべた。

 あっちもこっちもべたべた付いて、目も当てられず、洗ってとろうと流しで片足あげりゃ

すってんころりんころりんこ。

 泥棒捕まえる効果満点を実感・納得以後注意。
[PR]

by warau_1 | 2008-11-11 13:35 | お笑いだよ人生

ペットのペットになっている人間達の増殖

打たれても打たれても付いて来る!

ペットは、可愛がるものと昔から相場が決まっている。だから、叱られても叱られても

付いて来るのさ。餌にありつけなくなることをしっているからさ。

 子供も親の言いつけを出来るだけ守るのも食事にありつけなくなるからさ。泣いて笑って

過ごした時期が、いつしか、懐かしい思い出話になるものなのさ。

 ペットと会話するには、技能が必要。ペットも思い出話で時間を過ごしたい。そんな思いが

伝わるペットの眼差し可愛くて頬すりよせりゃ、眼もとろりん。

隣家主婦 「ねえねえ、家のペットの太郎はね、とってもとっても可愛くて」

友人主婦「そうよね、ペットは、可愛いものよね。人間よりもね。」

隣家主婦 「あら、それどういう意味なの、私の顔をじっと見て言うのは・・・・・・」

友人主婦 「いいえ、たいした意味はないわよ。あなたより太郎犬の方が可愛いと言う事」

隣家主婦 「まあ、言いづらい事をよくも言ってくれたわね。覚えていらっしゃい」

友人主婦 「あら、気に障ったらごめんなさい。私は、歯に衣を着せないで真実を言うからね」

隣家主婦 「もう、言わせておけば、もう、知らないからね。」

友人主婦 「あら、奥様、膨れるとパンダも顔負けね。」

隣家主婦 「何ですって」

友人主婦 「だって、外から見ているとペットの太郎ちゃんのペットが奥様みたいだから・・・」

隣家主婦 「もう、お宅の猫のミーちゃんに対しても奥様がペットになっているみたいよ。」

友人主婦 「これ、太郎ちゃんなぜ、人の足におしっこ掛けるのよ!」

隣家主婦 「ほらね、太郎ちゃんは、話しを聞いて、ちゃんとわかっているのだからね。」

   すると友人主婦が太郎犬を捕まえて頭をポカリと殴打。

友人主婦 「犬もションベンを人にひっかけりゃ、拳骨が来る事を教えなきゃね。」

隣家主婦 「何よ、お宅の猫も家庭教育できていないでしょうに!」

友人主婦 「そんな酷い事を言わないでよ。」

隣家主婦 「だって、あなたが抱いてる手に、黄色いものが・・・ウンチでしょ」

友人主婦 「まあ、薀蓄のあることを・・・・・・・・」

隣家主婦 「どうやら、これが本当のくさい仲なのね。」
[PR]

by warau_1 | 2008-11-05 17:55 | ビジターエピソード