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やはり世間は甘くなかった!

押して駄目ならチョット引いてみな!

慌てる乞食はもらいが少ないと世の中相場は決まってる。食事の時間と言われりゃ我先に

食堂に駆け込むサラリーマン。そんな時に限って尿意をもよおす人もある。

A氏 「B君、先に行って席をとっておくよ。」

B氏 「A君、よろしく頼むよ。何せ、出すもの出さねば、食事も落ち着けないしね。」

A氏 「了解。ゆっくりね!」

B氏 「それが、そうもいってられないのさ。」

A氏 「どうしたの?」

B氏 「そ、それがね、一物が外に出せないのさ。」

A氏 「そんな、嫌がっているのかな・・・・・!」

B氏 「いや、それが、ものは出たがっているのだけれど、ズボンのチャックが・・・・!」

A氏 「なに、チャックが降りないのか?」

B氏 「そ、そういうこと。」

A氏 「わかったよ、チョット見せてみなよ。」

B氏 「あああ、漏ってしまいそうだよ。」

A氏 「そりゃ、まずいよ。どれ、下に引けば、だめか、じゃ、チョット上にそして下に・・・」

B氏 「ああ、だめだ!」

A氏 「あああ、やっやられた・・・!」

と、勢い良く飛び出した一物からA氏の顔面に放射されたもの・・・・

A氏 「うわ!まだ、ものが全部出ていないのに・・・・これが本当の『取らぬ皮残よ!だ』」
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by warau_1 | 2008-12-16 02:46 | お笑いだよ人生

冬来たりなば、春遠からず !

仲間内での鍋料理を囲むのも味が増すもの 

 「夕焼け小焼けの日が暮れて、仲間と鍋を囲んでおおはしゃぎ・・・・」歌もですよ合コンで

今夜は楽しい鍋囲み、彼女・彼氏と向かい合い、何が出るか分からぬが、蛇がでるか、蛙

が出るのか知らないけれど、楽しみ胸に膨らませ、やって来ました鍋料理店。


店長 「へい、らっしゃいねまいど・・・・!」

幹事 「今夜、お世話になりますね。四人だから・・・!」

店長 「任せておいてくださいな。バッチリいきますからね。」

幹事 「一人五千円以内で頼みますね。」

店長 「はい、承知いたしております。あっ、お仲間ですよ。はい、毎度ごひいきに」

男A 「いや、感じの良いお店ですね。」

女A 「済みません、洗面所は、どこですか」

店長 「はい、ただいまご案内申し上げます。」

女B 「私も一緒に行きます。」

店長 「はい、お二人様、役員室にご案内!」

女B 「えっ、何で役員室に行くの!」

店長 「はい、当店では、洗面所は、役員室と称しております。」

女A 「店長さん、何で役員室と言う様になったか教えて」

店長 「はい、三年前に当店を開店した時に、役員さんがずらりと並んでいたものですから」

女B 「それで役員室なのね」

店長 「では、ご案内します。」

 早速、全員揃い自己紹介、なんだかんだと話も弾む。若い美空の合コン行け行けどんどん。

幹事 「店長、今日の鍋のこのお魚は、なんと言うお魚ですか・・・?」

店長 「それは、今、旬のタラですよ。皆さん美味しいと絶賛してくれています。」

幹事 「そう、じゃ、早く皆で食べようよ。」

男A 「ねえ、みんな、この鍋にレバを入れないか。きっと、夢が広がるよ。」

幹事 「え・・・・! 鍋に レバを入れるの?」

男A 「そらそうでしょ、きっと、夢が膨らむからさ。」

女A 「男Aさん、何故、夢が膨らむと言えるのですか」

男A 「だって、『たられば・・・・・』だもの・・・・」

幹事 「ああ、そうか、じゃ、レバ刺し頼もうか」

女B 「何でレバ刺し頼むの?」

幹事 「そりゃ、たらればを刺すからさ・・・・!」
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by warau_1 | 2008-12-05 16:59 | 小話アラカルト