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人の命

人と生きて、そら舞う時にゃそらみろ!

人の命は、昔五十年今八十余命、癌だ肺病と数々病気がはびこるも、元を正せば

人間たちが自分で自分の首絞めながら、もがく姿が浮き彫りとなる。

 宇宙がすべて崩壊に向けて動いていればこそ、百歳足らずであの世に行ける。あの世どんな

世、見てみたいけれど、見れば戻れぬ世界なり。

 いつもの様に朝起きて、朝飯くらって、仕事して、昼にゃ昼飯、夜は夕飯戴いて、食っちゃ出し

て生きてる人間に、宇宙の神様呆れ顔。

 金を稼ぐに貧乏暇なし繰り返し、世間にゃ貧乏人と呼ばれても、本当の貧乏人は、金持ち

かも知れぬ。

 悪さすれば、金は手元に転げ込んでくる。それでも心は、貧乏人。人を見れば泥棒と、はてま

た騙されやせぬかと緊張続き。挙句の果てに如何に税金安くするかで悩み夜もおちおち眠れや

せぬと、愚痴をこぼす金持ち貧乏人。

 金の無い心豊かな人なれば、何の恐れもありゃしない。泥棒入っても何か置いてくのが関の

山。置いていったよ、あまりの殺風景な部屋だから箪笥にお絵かき、畳に足跡1.2.3。

 どうせ短い人生だから、金に頼れば友なくし、健康害せば、身内もなくす。右も左も動けぬ

ままで、生涯暮らすより、世のため人のために身を焦がし、世間の笑顔に包まれて生きて

行くのが誇り高き人生と、かあちゃん教えてくれたっけ。

 今亡き母の墓前に語り、これでいいかと訊いてみりゃ、天国からの声がする。

 「人様に嫌われること無かれ!」

いつしか夜が明け、空にゃ明るいおてんとう様が「今日も一日悔いのない時間を過ごせよ」

と光になって心に浸みる。

 冬も生涯に何度体験できるかわかりゃせぬ。食事も何度いただけるのか。数をかぞえりゃ

むなしいけれど、満足するかしないは、その人の心次第と人の言う。

 馬に念仏、猫に小判の例えもあるが、何が一番価値あるものか。じっと一人で考えりゃ、

人々からの笑顔を超えるものはなし。(ラップ文学綴り方より)
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by warau_1 | 2009-02-06 00:19 | ラップ文学

ピンク・ローター思わぬ利用効果 !

こんな発想の転換て・・・・・・・りゃりゃりゃ !

 他人の事ならよくわかると言うのもあら不思議。おなか痛いと友人語りゃ、「少し休めば直ぐ

治る」。気慰めを言うけれど、腹の底から心配するやからはいるはずもなし。肉親・夫婦なら

いざ知らず、赤の他人にゃ他山の火事で、痛くも痒くもありゃしない。

 長年、便秘に悩むAさん、ほとほと困り尋ねてきたのさ、えらいこっちゃ!

A氏  「木村君、助けてほしいよ。」

木村 「どうしたと言うのかいな、あまり顔色よろしくありゃしまへんな。」

A氏  「あんた、これが顔色よくしていられましょか」

木村 「何があったか、わからんが、まあまあ、ゆるりとお座りや」

A氏  「じ、実は、お恥ずかしい話しだが、便秘がなおりゃしまへん。」

木村 「どうして、運動不足じゃあらへんか」

A氏 「運動しても、どうしてもだめだから、木村君をたずねてきたのさ」

木村 「あのな、今でも腹がパンクしそうでならないね」

A氏  「わしゃ、医者ではないのだよ。単なる指圧師や」

木村 「日頃から親しいなかだから、きっといい知恵だしてくれると思ってね。」

A氏  「どれ、腹を見せてみなさい。」

木村 「汚い腹で申し訳ないですがね。」

A氏  「ほんとに汚い腹じゃいな。毛むくじゃら。どれ・・・・・・・・・こりゃあかん」

木村 「どんな按配ですか。」

A氏 「腹を割かなきゃだめかもな」

木村 「そんな連れない事を言わないで、何とかしてや」

A氏 「それじゃ、尻を出しなさい。」

木村 「えっ、今度は、尻ですか。まさか、先生・・・・その気ですか」

A氏 「勿論、その気にきまっているよ。」

木村 「おら、その趣味ないから勘弁してや」

A氏 「何をごたごたいうたりまんね。はよ、ケツを出さんかね」

   (木村氏おずおずとズボンをずり下げ始める)

A氏 「こんなぐらいで・・・・・・・・・?」

木村 「何をしとるね。男同士やないかね。さっさとずらしなよ・・・・・うっ、臭い・・」

A氏  「でしょ、だから・・・・・もういいかな」

木村 「これからが本番だよ・・・・ええかな・・・・」

   (木村氏、やおら取り出したピンク・ローターをA氏の尻の中へ挿入・・スイッチオン)

A氏  「おっ、何だこれ、おお、おお、いい、ああ、うひひひひひ」

木村  「これを五分ばかりやれば、中身を出したくなるからトイレでやってきな。」

A氏  「おお、いい、ああううう、出る出る、ううううううう」

    (ピンク・ローターが長く太い家来を引き連れて勢い良く飛び出して)

木村 「どう、治ったかな・・・・・それにしても腹の中で熟成されたものは、たまらんな」

A氏 「いえ、たまったのです。」
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by warau_1 | 2009-02-01 02:58 | 小話アラカルト