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ハッカーバッカーノータリン  !

人のPC覗き込み、にやにやけたけた、ご苦労さん !

人に後ろ指さされぬ様に学校の先生、両親教えるものを、生まれもっての欠落部分、親も周りも

甘やかし、気づいた時には、時すでに遅し、四十超えたパラサイト。小遣い欲しくなりゃ、人妻に

電話して、お役果たして三万円。家に帰れば、両親の前でPCに向かい、あたかも高度な仕事してる

よな、そんなポーズをしてさえすれば、家庭の中ではおえらさん。

 その実、やってることが、ハッカーまがいの他人のPC覗くこと。小学四年生ごろからPCゲームに

目覚め、自分以外をすべて侮蔑しなきゃいられない精神的にも狂い咲き。

 「結婚・就職なんか、馬鹿らしい」と豪語するも誰にも相手にされず、PCだけが心のよりどころ。

そんな自分の仕業が警察にばれたら捕まることも百も承知のこんこんちき。

「捕まえられるなら捕まえてみろ。はっきり証拠も示せぬくせに」と周りに吹聴するやから。

 こんな悲しく・わびしい人生を両親知るはずもなし。自分を相手にしなかった人々のPCさぐり当て

電力会社の提供する電源ネット・データベースに入るIDパスワードを電話関連会社の幹部から

入手したのを良いことに、片っ端から電源ソケットからPCに入り込み、他人のデータ盗み取り、

夜中に一人ほくそ笑む。

 素人聞いても「そんな事実があるかいな」と信用されないことを百も承知で盗み見て、たまには、

人妻の裸の写真まで盗み見る。

 そんなファイルをWEBにファイル。普段君子の顔しているくせに、その実、もっての外の色事師。

これぞまさに「君子豹変」そのものなり。

 天国から見つめる神様、あきれ果て、余りの酷さに絶句して、流した涙が雨となり地上に降りて、

水に流そうとするも、次から次のPCハッカーの悪さの激しさに、ついに神の逆鱗が降臨する日が

近づいた。誰も抑えられぬと高くくるPCハッカー哀れなり。

 他人が美人の彼女と交際してりゃ、妬み・嫉みで彼女との連絡方法まさぐりて、HNで彼女とWEB

で交信し、付き合う人の悪口三昧メールして、自分に心を寄せさせる手立てを立てる日々続く。

 それでも彼女が振り向かずやむなく「オフ会」と称して彼女との面談機会を作ろうとやっきになって

誘い出す。それでも彼女に相手にされず「おわり名古屋は、おれでもつ」とばかりに彼女のPCに飛び

込んで、嫌がらせ三昧やりほけて、残るものは、寂しさと孤独と空しさばかりなり。

 かつて、友人と自宅近くの喫茶店、午後四時の待ち合わせに、中々到着しないからハッカーの自宅

に電話した友人に「あの子は、今、お風呂に入っています」と語る母親の何も知らない惨めさよ。

 やがて、法の番人に両腕を鎖でつながれた息子を見るなり「『家の子』に限ってそんな事ありゃしない」

と嘆く姿が目に浮かぶ。
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by warau_1 | 2009-03-30 00:23 | ラップ文学

結婚したのはよいけれど・・・・・・・!

知らぬがための哀しき結婚生活 !

 長い年月、惚れ続け、やっと手にした結婚式。親族・友人笑顔で祝福に感謝感激雨あられ。

最近の親は、結婚適齢期の子供ら肝心要の子創り方法も教えず結婚式を支援する。

 いくらなんでも、そらよいわんわん。

 新婚さんの友人が浮かぬ顔して出勤し、挨拶ろくにしやしない。隣席友人としては、気にも

なり、これが声をかけずに居られようか。

山川 「ねえ、但馬君、結婚してそろそろ一年も経つので、家庭生活に疲れたか?」

但馬 「よくぞ聞いてくれました。この一年、結婚してはみたものの、毎晩、妻は母親とお休みさ」

山川 「それがどうしたのさ、お母様を大切にする嫁は、旦那様も大切にするものだよ。」

但馬 「うん、それがね、結婚式以来、ずっとなんだよ。」

山川 「そ、それじゃ、子供ができるわけないじゃないの。」

但馬 「しかし、義父は、早く孫の顔が見たいと言うのだけれど・・・・・・・」

山川 「そうか、そりゃ、大変だ。」

但馬 「それで、一度だけ、ホテルに彼女と入ったんだよ。」

山川 「うん、それで!」

但馬 「するとね。こんな綺麗なホテルのお部屋は、見たことがないとはしゃぎまわってね。」

山川 「で、勿論、目的を果たしたのでしょ。」

但馬 「それがね。私の前に風呂に入りなさいと告げると・・・・」

山川 「そ、それで彼女は、風呂に入ったの!」

但馬 「それがさ、風呂は、ガラス張りで中がシースルーだったため、裸を見られたくないと」

山川 「いやに恥ずかしがりやだね。」

但馬 「とうとう、おしゃべりしただけで、出ることにした。」

山川 「奥様は、ひょっとしてマザコンかね。」

但馬 「これが本当の『あいいれない』って言うんだよね。」

山川 「それで、次のアプローチはしなかったの・・・・・?」

但馬 「たまたま、会社の帰りで駅前でバッタリあったのさ。」

山川 「そう、それで、目的に向けて驀進したわけだ。」

但馬 「そういうことなんだよ。レンタル・ルームというのがあって二人で入った。入口に入るなり

    『いつもご利用ありがとうございます。ご使用料金は、二千円、ざるにお入れください』とね、
  
    ざるがぽこんと目の前にぶら下がったのさ。それが可笑しいと言って笑いこけてね、ムード

    もへったくれもないんだよ。」

山川 「でも、強引にムードを高めたのでしょ。」

但馬 「そのつもりで、彼女の肩に手をまわしたのさ。するとくすぐったいと笑い出して止まらない」

山川 「でも、よく知らないけれど、あっちこっちから、レンタル・ルーム利用者カップルの声が聞こえ

    てきて、ムードが一気にアップするんじゃないの。」

但馬 「ならいいのだけれど、『ねえねえ、色々聞こえるわよ』と聞き耳を立てたまま、こちらに反応

    してくれないんだよね。」

山川 「もしかすると奥様は、ハーフではないの?」

但馬 「そうそう、彼女は、ハーフなんだよ。彼女のお父さんとお母さんのね」

山川 「そうじゃなくて、男と女のさ・・・・・!」

但馬 「すると、りょうせいるいなのかな」

山川 「そんな言い方したら、まるでトカゲやワニみたいじゃないの」

但馬 「わにはからんや、本当だったりして・・・・・」

山川 「駄洒落を言っている場合じゃないでしょ。」

但馬 「そうか、そうだよね。今夜こそ、標的を射る決死の覚悟で挑戦するよ。」

山川 「家庭騒動にならないようにね。」

但馬 「うん、かていの話さ」
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by warau_1 | 2009-03-19 08:19 | お笑いだよ人生