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ウィルスの叫び

 やってやれないことはない

 地球温暖化騒ぎで人間たちが、右往左往している間にわれらウイルス天より使われし、使者故に

悪行三昧見逃すわけもなし。儲かる奴は悪いこと平気でこなし懐肥やす。オレオレ詐欺や偽装三昧

騙されなくのは、貧乏人。

 ウイルス大群は、神の命にて悪者退治、いつでもどこでも所かまわず狙いを定め一気に攻め入る

ものなのさ。

 最近、はやりの「豚ウィルス」は、やはり神の命か何か知らないがわれら正義のウィルス軍団にあらず。

鳥インフルエンザ、豚インフルエンザと取りざたされて、人の命を倒すけど、人の身体にゃ多くの生物

共同で生きてることをわすれなさんな。

 人間がいつも自分の身体は、自分のものと奢る心をもつけれど、大間違いのこんこんちき。

人の身体には、サナダ虫やら回虫、微生物、そのたしらみやばい菌含めても数は数え切れない生命体

の集合なのだ。

 癌になったと騒ぐけど体内の生物仲間ににしても大変なのだ。戦う時がくりゃ、医者の投与する薬物

よりも数段強力に戦っているのだ。

 そもそも母体がくずれりゃ、自滅を招くを知らぬ訳もなし。ドイツじゃ癌患者に専用の蛆虫食べさせ癌

退治。日本じゃ臓器移植もままならず。臓器移植が認められれば、医者は、ドナーを早死にさせて、

上手に移植手術成功させて、マスコミのヒロインとなること夢見るに相違ない。

 そのかげにドナーで早死にさせられた遺族の悲しみいかばかりか。

 涙も金も尽き果てて、身の置き所さえありゃしない。合法殺人が横行する世の中にウィルス軍団黙認

しない。ドナーの身体にもウイルス軍団は、存在する。母体がなくなりゃ元も子もなし。

 ウィルスだって生物の一種、命は惜しい。泣いてどうすることもできないから、事前に悪を風邪引かせ

悪行できぬからだとする。

 これぞ神の命によるウィルス軍団の使命なり。
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by warau_1 | 2009-05-05 07:39 | ラップ文学