<   2009年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

どこまでも厚かましき人の強欲

なんでそんな考えができるのやら・・・・・・・・・

 金と傘は、天下の回り物、落としたり拾ったりいたちごっこの世の中に、自分だけは

利益を離しはしない。虫も殺さぬ顔をしてゼニゲバさながら世間を闊歩する。

 生まれながらの身体障害で親や世間の同情引くも心の仲間で曲がっているとは、

お釈迦様でも気がつくめえ。

本人「君、ちょっと時間をくれないか。」

友人「いいとも」

本人「新しい事業の案をもっているけれど、企画書にしてもらいたいんだ。」

友人「どんな企画なの・・・・・・」

本人「インターネットでの事なんだ。ドメインだけは、取得済みさ」

友人「へえ、じゃ、自分で事業やればいいのに」

本人「事業を進めるには、色々コストや企画力もいるしね。」

友人「だから・・・どうなの。自分で資金調達してやればいいのに・・・」

本人「君が企画をまとめて、営業して売り上げ利益を稼いで、僕はその利益を全て

    もらい、億ションに住みたいんだ。」

友人「じゃ、君は、この事業についてどんな機能を果たすつもりなの。」

本人「僕は、ドメインをもっているから、それだけで十分でしょ。」

友人「つまり、君が億ションに住める様にするために僕の人生を削れということか」

本人「早く言えばそういうことになるかも」

友人「では、この事業を進めるにあたってかかる費用等は誰が負担するの」

本人「それは、君が全て負担するのに決まってますよ。」

友人「俺、あんたに自分の人生削って上げるほど余裕ないし、義理もないから他に

   もって行きなよ。」

 と断り絶交の道を歩むも、本人、余程悔しいのか友人に通信妨害、ブログIDフィッシッング

など、挙句の果てに二千通にも及ぶ外国ものH画像サイトをブログコメント欄にリンクを貼り付ける

など、次から次にあの手この手を繰り広げる。今では、電源ネットを利用して、プライバシー侵害

もありとあらゆる手段を講じる。心までやはり身障者であった事が露呈した。
[PR]

by warau_1 | 2009-09-29 16:06 | お笑いだよ人生

何がなんだかさっばりわからず !

あらぬところで、あらぬ事が起こり ・・・・・・・・・・・

  「出物・腫れ物処嫌わず」と昔より言われ来たごとく、自然の摂理を変え難い。人と人の関わりの中に

あらぬ出来事が生じるのも仕方なきことかな。ある日突然、仕事の件で上司と部下が取引先訪問となり

仲良く地下鉄のホームへと足運ぶ。既に電車待つ顧客がちらほらと。

 高齢上司は、空いたベンチを見つけて座る。部下も並んで座るは、老々雛にも似たり。隣席にも座る

中年男性。短い足組みながら、新聞広げてメガネをかけてゆったりと、電車の来るのを待ちわびる。

部下「社長、先方まで、今度の電車で一本ですから二十分あれば、行けますね。」

上司「まあ、少し早めに到着しないとね。」

部下「そうですね。」

 その一言が終わるや否や、部下は、顔色一つ変えずにベンチの隙間を通して、尻の臀部を震わす

爆裂音を発した。

 隣の席に座っていた男性が、その音に反応して、組んでいた足がガクりと落ちた。同時にメガネが

鼻の上までずり下がり

臨者「・・・・・・・・・・う・・・・!」と一言。

 これに気付いた上司、途端にベンチから席を立ち、ホームの先端まで無言のまま歩き始めた。部下は、

怪訝に感じ、やはり席を立ち、後ろからついていく。

上司「あ・・・・・・は・は・は・は! あははははは・・・・・・・・」笑いが止まらない。

部下「社長、電車がきましたよ。」

  轟音と共に上司の笑い声がかき消され、停車してドアが開き、早速乗車。笑いの止まらぬ社長さん

やっと、周りの視線に気がついて見詰めてみれば、皆笑っている。これみて再び笑いが蘇る。

  次の停車駅に到着した途端、

部下「社長、逆方向に乗った様ですよ。」

上司「ギャクじやないよ、おならだ゜よ!」笑って笑って、方向間違えて、先方に到着した時にゃ・・・・ぐったり。
[PR]

by warau_1 | 2009-09-14 19:46 | 小話アラカルト

果て無き恋の道

恋は儚い物語

 威勢良く異性恋する男の心、満足行くには、それだけの根拠が欲しいともだえつつ、他人に

嫁つがれ、身も蓋もありゃしない。ふてくされて、行く所もなし。 

 「花も嵐も乗り越えて行くが男の生きる道」と慰め生きるそんな最中、渋谷で声掛けられてその気

になって、ついて行く。紹介され た女の娘、上戸 彩似の二十二歳。

彼女「初めまして、よろしくね」

男性「こちらこそ」

彼女「先ほど紹介してくれた男性に三万円支払わないと、今、お別れしないといけないの・・・」

男性「えっ、そんなの聞いていないよ。」

彼女「そう、あなたを私、タイプと思うの、だから・・・・・」

男性「分かった、じゃ、僕はここに居るから三万円渡してきてよ。」

彼女「う、うん」(彼女は現金を握り遠目に待つ紹介者のところへ)

男性「ご苦労さん」(戻った彼女を労う男性)

彼女「私ね、今日、大丈夫な日なの・・・・・」

男性「えっ、何が大丈夫なの?」

彼女「うん、エッチ」

男性「そう」

彼女「興味ないかしら」

男性「でもないけれど・・・・」

彼女「じゃ、静かな場所に行きましょうよ」

男性「何処に行くの」

彼女「何処でもいいよ。ホテルでも・・・・」

男性「初めて逢ったばかりなのに・・・」

彼女「いいのよ。」

男性「分かった。」(ホテルに着いて料金払い終わった)

彼女「ちょっと、待ってね。」(と言い残し外に・・・・・)

待てど暮らせど来ぬ人を宵待ち草のやるせなさ。

金も奪われ、ホテル代金支払い、全額五万円羽が生えて飛んでつた。浮気心の代償なのか目も

当てられぬ。例え、恋する人が他人に嫁ついでも、「よそ見するな」の教訓か。
[PR]

by warau_1 | 2009-09-06 15:01 | 恋人とエピソード

勝つと思うな思えば負けよ!

歌の文句じゃないけれど・・・・・・・・・!!!
 
 「勝つと思うな思えば負けよ・・・・・」とご存知美空ひばりさんの「柔」の歌が聞こえて来そうな今日この頃、

負けてばかりの人生で無欲の欲で勝てと諭されても、勝てぬ勝負にゃ仕方なし、せめて勝負にに負けて

人生に勝つと豪語するのも切なき夕暮れ。

 一人唇かみ締め眠る今宵のひと時が心癒してくれるのと、そっと瞼を閉じれば、きらめく星が散りばめられた

お花畑に身をおいて見上げる夜空の美しさ。

 愛しき人を胸に浮かべじっと握る彼女の指がわが手のひらでもぞもぞと、にわかに動く心地よさ。

愛しているよと握り締めたるわが手の平が湿っぽい。きっと彼女も汗かいてじんわり濡れているのだろう。

思わず抱きしめ目を開く。そこに顔が一つ浮かんでる。

 しっかり目を開き見詰めてみれば、鏡に映ったわが顔に「何故に彼女の顔がわが顔に」驚き開いた手の

平に、ゴキブリ二匹潰れてぺちゃりんこ。

 彼女の汗にあらずゴキブリ潰れたはらわたと気付いたその時、切ない思い脳裏をよぎり、ほろり流した

涙の一つ。静けさ破るドアを叩く音がして、来客ありと胸弾ませて開いたドアの前に立つ少女。

 まさか彼女と思いきや、「あのー、コーヒーを買っていただけませんでしょうか。」セールス女性の到来だ。

うとうと昼寝の日曜日、軒並み歩いてコーヒー売ってる少女は、普段はオーエルと言う。ならば、と財布を

取り出して逆さにすれば、いざと言う時の備えにと持ち歩きしコンドーム。

 はらりと落ちた彼女の足元に二人の目が合ったその時に、彼女の頬に赤みがさした。何に使うか知っている

と顔が答えてた。

 コーヒー買う金が手元にないよとお別れしたら彼女の思い足取り見ていたら、思わず呼び止めて、

「コーヒー買うよ」と告げるや否や、にっこり笑った恵比須顔。水道代金払うためプールせしめしその金を

コーヒーにばけさせた。

 彼女が喜び一礼したその時に、頭にあった髪の毛がばさりと床に飛び降りた。彼女の頭上には、いがぐり

頭が現れて、「実は私、男性でして・・・・・」何も言えずに下向いた。

 これも生きる戦いとコーヒー買って一人飲み、くすくす笑うもお笑い人生一こまか。
[PR]

by warau_1 | 2009-09-01 18:45 | お笑いだよ人生