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主婦の井戸端会議

いつもの様に又始まった!

「女、三人寄ればかしまし」と世間相場はお決まりで、あの話、この話と尽きることなき話題かな。

たまに政治の話しと思いきや「総理大臣鳩山由紀夫氏の論評」からファースト・レディの奥様に至るまで

時間の経つのも知らないで次から次に噴出す話題。

主婦A「ねえねえ、そう言えば最近、純ちゃんどうしているかしらねえ・・・・・・」

主婦C「やだ、純ちゃんて、小泉純一郎元総理のことなの?」

主婦A「あら、良く判ったじゃないの」

主婦C「そりゃ、そうよ。あの頃、国会にしょっちゅう行ってさ、純ちゃん饅頭を沢山買い占めてきたでしょ。」

主婦A「だって、彼ね、独身でしょ。もう、たまらなかったの」

主婦B「そんな事言っていると、旦那様から叱られるからね。」

主婦C「そうよ、お宅の旦那様、とてもハンサムだし、私が口説いちゃうよ。」

主婦A「ねえねえ、聞いて。先日ね、テレビのニュースで純ちゃんが出ていたのよね。」

主婦B「それがどうしたの?」

主婦A「旦那のワイシャツにアイロンかけていた時でね、テレビ見とれていたのよ。そしたらさ・・・・」

主婦C「ワイシャツ焦がしたのでしょ。」

主婦A「それなら、まだ良いのよ。テレビのボリューム上げようとして立ち上がったの」

主婦B「まさか、ちびっちゃったの・・・・!」

主婦A「違うのよ。頭から何か落ちてきてゴツンとぶつかったのよ。痛かったのよね。」

主婦B「何がぶつかって来たのよ。」

主婦A「それがさ、額縁に入れた旦那様の写真なの・・・・・・よ。」

主婦B「ほら、ちゃんと仕事に行っていても写真は、見ているのよ。」

主婦C「それって、きっと罰があたったのよ」

主婦A「そうなのかな。旦那様は、別格なんだけれど・・・・・。」

主婦C「だめよ。そんな言い訳は、通用しません。それは、正真正銘の浮気よ。」

主婦A「そうか・・・・・。じゃ、今夜、タップリサービスしちゃうんだ。罪滅ぼしにね。」

主婦B「やあね。聞かせるじゃない。」

主婦A「もう、私のサービスって凄いのよ。」

主婦B「どっどんなサービスなの。私たちにも教えてよ。」

主婦A「最初ににこやかに笑って出迎えてね。お帰りなさいと優しくね」

主婦C「その次は・・・・・・」

主婦A「手を取って寝室に行くのよ。」

主婦B「ああ、生唾がでちゃう。それから・・・・」

主婦A「靴下を脱がしてあげてね。私もストッキングを脱ぐのよ。」

主婦C「いよいよね・・・・・・・。」

主婦A「そしてね。あなた、ベットに横になって!と寝かせるのよ。」

主婦C「で、その後、あの・・・・・・服はどうするの。」

主婦A「それは、着たままよ。」

主婦B「えっ、じゃ、そのままなの!激しいのね。で、どうするの。」

主婦A「するとね、足裏をゆっくりゆっり優しく指圧してあげるのよ。するとね。お食事もお風呂も入らず

     ぐっすりと寝ちゃうのよ。それが可愛いのよね。」

主婦C「なんだ、指圧なの。がっかり。」

主婦A「そんなこと言わないで、今度、ウルトラキングを見に行かないかな。」

主婦B「何それ」

主婦A「やあね。知らないの。今度さ、純ちゃんが声優デビューなのよ。私、あの声、痺れちゃう。」

主婦B「そう、勝手に痺れたら。私は、由紀ちゃんにしよう。」

主婦C「なによ、その由紀ちゃんて。」

主婦B「勿論、鳩山由紀夫総理大臣よ。」

主婦A「やだ、あの方は、結婚されているのよ。みゆきさんがいらっしゃるわ。」

主婦B「いいのよ、私は、セカンドワイフに立候補するの」

主婦C「今の旦那様は、どうするのよ。」

主婦B「それもそうね。じゃ、プラトニックラブだわ。旦那様に指圧でもしてもらおうかな・・・・・!」
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by warau_1 | 2009-10-14 19:27 | 小話アラカルト

これが笑わず゛にいられましょうか!

人の寿命はそれぞれ違えど生きて寿命尽きる切なさや!

その昔、「人生50歳」と言われた時代もあったけど、今や、平均寿命80歳時代を迎えた。寿命延びる

は嬉しいが、最後の姿が様々で切なくなるよと言いたい場面もまま生じているのも現実なり。

 歌の文句じゃないけれど、ある日突然音信不通になる人も決して珍しい話しではない時代が到来して

携帯電話やパソコン・インターネットの世の中に何故かおいてけぼりくう人もある。

知人A「Bさんよ、最近、Cさんと連絡んが取れないんだよな。何か知っているかい?」

知人B「いや、特に何も聞いていないけれどね。」

知人A「Cさんも高齢・独身で一人住まいだろう。売掛金が300万円あるので支払ってもらいたいけれど」

知人B「そりゃ、Aさんも困るよね。じゃ、直接、Cさんのマンションにいってみたら!」

知人A「そりゃ、そうだよね。じゃ、これから行ってみるよ。」

知人B「そうだよ。後で様子を教えてね。」

 何がなんだかわからずにCさん宅の入居しているマンションにAさんそそくさと訪ねて・・・・・・ピンポンと

インターフォンを鳴らす。

知人A「Cさん、Aだけど、居ますか」

知人C「誰ですか」

知人A「Aですよ」

知人C「ああ、わかった。早く上がっておいでよ。」

知人A「うん、携帯電話で連絡がつかないものだから突然だけど来たんだ。じゃ、ドアロックを開けてよ」

知人C「どうやって、ロック開けるのかな!」

知人A「えっ、そりゃ、わからないよ。」

知人C「わかった。じゃ、今から下に降りるから」

知人A「待ってるよ。」

知人C「あれ、Aさん、何の用?」

知人A「いや、Cさん、携帯電話で連絡がつかないのでどうしたのかと思ってね。」

知人C「うん、携帯電話こわれてるんだよ。」

知人A「なんだ、そうだったのか。じゃ、預かって携帯電話ショップで直してもらってきてあげるよ。」

知人C「おお、頼むよ。」

  Aさん携帯電話を預かってその場を離れようとするとCさんから呼び止められて

知人C「Aさん、このロックドア、開かないんだよね。」

知人A「えっ、一度出たら、いつも出入りする時の暗証番号を押さないと開かないでしょ。」

知人C「そうか、Aさん、その番号知ってるかい。」

知人A「知っているはずがないでしょ。じゃ、誰か出入りするのを待って入るしかないね。」

  しばらくして、他の入居者が出て来たところで開いたドアから入ったCさんを見届けてAさんがBのもとに

知人A「いや、Bさん、Cさんが携帯電話壊れて連絡がつかなかったみたいだよ。ほら、ここに預かって来た」

知人B「ああ、そうだったんだ。充電してみたのかい。」

知人A「うん、少ししたけど、画面が点かないから、壊れているんだね。」

知人B「解かった。じゃ、俺が預かってショップで直してもらうよ。」

知人A「悪いね。じゃ、頼むね。」

  Bさん、早速、知り合いのガソリンスタンドの元携帯電話販売店勤務の人を訪ねて

知人B「あのさ、携帯電話、壊れているみたいなんだけど診てくれないかな」

店 員「ああ、Bさん、いいですよ。その携帯電話を見せて下さい。」

  としばらく点検していた店員氏が・・・・・

店 員「Bさん、この携帯電話鳴らないはずですよ。」

知人B「どうして?」

店 員「だって、充電してあっても、スイッチが入っていなから・・・・・・」





  
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by warau_1 | 2009-10-11 03:15 | 笑う門には福が来る

婚活華盛りと言うが・・・・・!

日々の婚活忙しく、犬も歩けば・・・・に当たるとは・・・・・・!

 アラサー、アラフォーと婚活続く。就活・恋活・婚活と次から次に続く人生ドラマ。「人よれば語る各活 先見

えず」との川柳が思いつくほど忙しい。はてさて、どんな先が待ち受けているのやら・・・・・・・。

後輩「先輩、ちょっと嬉しいはなしがあるので聞いてくれませんか!」

先輩「何だい。随分嬉しそうだね。」

後輩「いや、嬉しいというかね何と言うかね。」

先輩「おいおい、嬉しい話ではなかったの」

後輩「実はね、結婚相手を見つけたんですよ。」

先輩「ほう、相手の女性の同意ももらったの」

後輩「そ、そうなんですけれどね。」

先輩「そうか、で、相手の女性は、どんな方なの」

後輩「それが、バツ二で破産宣告二回、娘が三人小学生。」

先輩「おいおい、結婚を申し込んだのかい」

後輩「いえ、まだなんですがね。」

先輩「で、その女性は、美人なのかな」

後輩「ええ、それはもう優しくて」

先輩「と言うことは、年齢が君と同じ三十九歳くらいなの」

後輩「それが、あの・・・・・・」

先輩「いいから何歳なの?」

後輩「彼女の名前は千代子と言うです。」

先輩「だから、相手は何歳なの・・・」

後輩「世の中で、名は体を現すと言うでしょ。だから彼女曰く、永遠の少女よ」

先輩「わかったよ。で、彼女の年齢は・・・・・、言いたくなければ言わなくても・・・」

後輩「言います。言います。六十八歳です・・・・・!」

先輩「う、確かに年齢は関係ないと言うけれどね・・・・・・」

後輩「こんな話で先輩に喜んでもらえるのかわからなかったから、中々言えなくて」

先輩「気付けばアラフォーもアライヤダーになっちゃったね。」
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by warau_1 | 2009-10-04 19:06 | お笑いだよ人生