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社長との会食の席で・・・・・・

何が起こるか分からないこの時代故に・・・・・・ヒャー!

 何故か社長と食事の機会、礼儀正しく清らかに、思うばかりの新米社員。質問されても答えはしどろもどろ

となりにけり。中年再就職の一大イベントが一次面接、二次面接、役員会食。

社長「当社を選んでくれた理由は、何かね?」

中年「はい、何しろ会社案内に出ていた社長の顔が素敵でしたので・・・・」

社長「いや、そういわれても・・・・・照れくさいな。」

中年「何をおっしゃいます。お美しいですよ。」

社長「きみ、ひょっとしたら、アッチの気はあるのかい」

中年「いえ、ソツチの毛は、多あります。」

社長「何、その気があるのか。今夜、時間をとれるかな」

中年「それは、もう、社長のご希望とあれば、お断りする理由がありません。」

社長「そうでしたか。では、今夜、赤坂サカスのこのレストランで午後七時に待っているから」

中年「はい、三次面接ですね。」

社長「そんな硬いものじゃないからね。・・・・・・・はい、次の方お入りください」

 こうして第二次面接を終了した中年氏は、予定どおり、赤坂サカスのレストランへ

中年「これで、再就職が叶うかもしれない・・・・・」(独り言)

社長「お待たせ!あなた、お待ちになられた?」

中年「あの、人違いではありませんでしょうか。私のお待ちしている方は・・・・・あっ」

 社長は、厚化粧で女装して現れたのだ。それと気づいた中年氏は、言葉を失いたじたじ。

中年「しゃ、しゃ社長、いかがされたのですか。これが面接・・・・・・」

社長「あら、堅苦しいまね止しましょうよ。ねえ、少しお食事したら近くの静かなところに行きましょうよ」

中年「は、はい」

社長「ボーイさん、このレシピお願い。二人前ね。」

ボーイ「はい、かしこまりました。」

中年「社長、そんな高級なレシピを・・・・・・・」

社長「いいのよ、たっぷり後から返して頂きますから・・・・」

中年「いえ、私、持ち合わせがないので・・・・・・」

社長「あら、やーね。お金で返してもらうつもりなんかないのよ。」   

中年「では、何でお返しすれば・・・・・・」

社長「まあ、あせらずに行きましょうよ」

中年「はい、わかりました。」

ボーイ「お待たせ致しました。」

社長「あら、おいしそうね。ここのステーキ大好きなのよ。さあ、召し上がって」

中年「は、はい、戴きます。」

社長「あら、あなたの肉を食べる唇が魅力的よ。」

中年「いえ、そんな。」

社長「あら、あなたもやるわね。私の足にラブコールなのね。」

中年「あの、あ、すみませんでした。踏みつけまして。」

社長「いいのよ。とっても・・・・イテテテ」

こうして二人の時間が過ぎて結果は、大惨事。ご想像にお任せします。
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by warau_1 | 2009-12-19 01:59 | 小話アラカルト

思わぬところで、思わぬ事が・・・・・・ありゃ!

トイレと相撲と関係ないはずなのだけれど・・・・・・

 「出物・腫れ物ところ嫌わず」とは、古今東西変化なし。日常生活の中でも唯一ただ一人の場所をとれる

トイレは、神聖な場所。「寒さ暑さも彼岸まで」と相場は、決まっているが温暖化で、温度差激しい今日この

頃、歌の文句じゃないけれど、「歳をとってもお船をこぐ時は、元気一杯艪がしなる・・・・・・」と、手によりをかけ

て野菜料理を仕上げて友人にご馳走する度、友人喜びて、再三訪問、再三ご馳走する。そんなある日・・・

友人「いるかね。今夜は、材料の野菜を持参したよ。」

当方「いや、すまないね。では、今夜は、水炊きでもしましょう。」

友人「いいね。いいね。」

当方「それでは、腕によりをますますかけて、作るからね。」

友人「水炊きは、それほど、腕によりを掛けなくても大事丈夫さ」

当方「そうかもね。しかし、単なる煮た野菜をポン酢に漬けて食べるのは、脳がないものね。」

友人「まあ、早いところ頼むよ。」

当方「よし、じゃ、作るよ。」

友人「それにしても、お蔭様で野菜食を頂いているためか、排便が速やかになってね。」

当方「それは、良かった。僕なんぞ、昔からだから人様の腸より少し長いそうだよ。」

友人「それは、誰が言ったの。」

当方「うん、以前に健康診断してレントゲンを撮った時にお医者さんに言われた。」

友人「そうなのか。するとさぞかし長い便がでるのだろうね。」

当方「そりゃ、便器が詰まるくるいに長くでるときもあるかな。」

友人「すると二メートルくらいの長さになるの」

当方「まさか、そこまでじゃないけれど、一メートル位になる時もあるよ。」

友人「長いこと便秘だったので、君に野菜食をもらって、帰った時に催してトイレに入ると出たんだよ。」

当方「何が出たの」

友人「きまっているさ、宿便てやつだよ。」

当方「へえ、そりゃ、良かった。長かったのかな」

友人「そりゃ、長いの硬いのって・・・・・便器に出たものが立っちゃったんだ。」

当方「ほう、そりゃ凄い、それで直ぐ折れたの・・・・・」

友人「それが、中々折れないものだから腰を浮かしてね・・・苦労したよ。」

当方「おお、それこそ、一本ぐそ土表いりだね。」

友人「おいおい、関取じゃないよ。」
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by warau_1 | 2009-12-02 14:53 | 小話アラカルト