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無呼吸症候群て、不思議なものね !

息しているはずが・・・・・・・・眠っているじゃん !

 人には、「無くて七癖」と言うが、持病仮病も様々に人の中身は、分からぬものよ。

 久々に友達集いて語らう事の心和むそのひと時に、ついぞ出ました様々な人

それぞれの癖や色々。

友人A「おい、B君、何も去年東日本大震災があったからと言って、相変わらずの貧乏

     ゆすりしなくてもいいでしょ。」

友人B「いやいや、自然現象だからね。」

友人A「なんか、余震が来ているのかと錯覚するよ。」

友人C「よしんなよ。そんな事言い合うのはさ。」

友人B「C君も相変わらず駄洒落の世界に没頭しているのだね。」

友人C「いや、別にぼーとしているだけさ。」

友人A「ところで、久しぶりに会ったのにD君がビール飲んで何も語らないね。」

友人C「うん、彼は、ビールが好きだからね。相変わらずだよ。」

友人B「しかしね、D君のジョッキーのビール、さっきから半分だけ減っただけだよ。」

友人A「静かにビールを飲みたいのと違うか。」

友人E「おい、みんなD君が眠っているみたいだよ。」

友人A「そんなはず無いよ。彼、アルコールに強いから・・・おい、D君・・・」

友人D「・・・・・・・・・・・・」

友人E「あれ、D君が呼吸していないよ。寝かせた方がいいな!」

 一同に緊張が走る・・・・・・!

友人A「大丈夫だよ。みんなで寝かせよう!」

友人B「俺ね、こういうの無呼吸症候群て言うのだと思うけど・・・。」

友人A「何かいい方法ないかな。救急車を呼ぼうよ。」

友人E「確かD君が言っていたな。彼が眠ったら・・・・そうだ。尻を引っぱたくんだよ。」

友人C「よし、じゃ、俺がひっぱたいてみるよ。」

 C君がD君の尻を平手で殴るや「プー」とガスとにおいが蔓延。

友人A「おい、彼生きてるさ。無呼吸と言っても尻で呼吸してるのかも・・・」

友人D「うっぱあ、うっぱあ、あれ?みんなどうしたの?」

友人A「もう、心配させるなよ。みんな君が無呼吸だから心配したのさ。」

友人D「そうか、みんなに言っておかなきゃいけなかったね。」

友人C「D君は、尻でも呼吸するんだね。」

友人D「なんで・・・・・・?」

友人C「だって、無呼吸だから心配して尻ひっぱたいたらプーだよ。」

友人D「へー」
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by warau_1 | 2012-06-13 02:22 | 笑う門には福が来る

思いのギャップが生み出す・・・・・何を !

笑っちゃ居られぬとんでもハップンが・・・・・・・!

 恋のドラマは、巷にあふれ、好いて好かれて袖振り合わせ、泣いて喜ぶ恋もある。

泣いて泣かれて角つきあって、どうにも戻らぬ仲もある。人に恋すりゃ傷ついて、

泣くのが嫌だと恋もせず一人過ごす人もいる。

 世の中、全てが意のままとなりゃ、恋も嵐もないものを、思い余って伝わる話し、

修復できない情けなさ・・・・・・・・・。

彼氏「最近、とっても暑くなってきたね。」

彼女「そうね。でも、あなたは、とても暑がりだからなおさら暑いかもね。」

彼氏「それにしても、一日の内に摂氏十度近くもの温度差が生じるのはね。」

彼女「だから、上着を脱いだり着たりと忙しいわよね。」

彼氏「あっ、いけない、そろそろ友人との待ち合わせの時間だよ。」

彼女「先日からあなたが言っていたクラス会の打ち合わせね。」

彼氏「そうだよ。一緒に幹事に指名された友人さ。」

彼女「じゃ、終ったらメール頂戴ね。」

彼氏「分かったよ。じゃ、メールするからね。」

 新宿・某喫茶での幹事会。様々な趣向を交えてのアイデアでクラス会を盛況に

との思いが湧き上がる。話は、やがて終盤になるころ、彼氏にメール着信。

彼女メール「ああ、暑いね。終りましたか?」

彼氏メール「もう直ぐ、終るよ。」

彼女メール「ただ、がりがり君が食べたいな。」

幹事友人「おい、すごいメールが来るね。今、見ちゃったけどさ。」

彼氏「おいおい、他人のメール見るなよ。」

幹事友人「だって、見えてしまったんだよ。それにしても君を食べたいとか・・・」

彼氏「そうなんだよ・・・・本当かな・・・・!」

幹事友人「今夜、ベットインだね。」

彼氏「そっそんな・・・・・・!」

幹事友人「照れることないよ。結婚したいくらいに考えているんだろう。」

彼氏「しかし、こればっかりは、自分の思いだけでは仕上がらないからね。」

幹事友人「ならば、彼女に返信メールで強烈な内容を書けば良いよ。」

彼氏「強烈な内容とは・・・・・・・・?」

幹事友人「それなら、自分も君を食べたいとかさ!書けば良いのさ。」

彼氏「うん、じゃ、書いてみるよ。」とメールを彼女に送信。

彼女メール「えっ、私を食べるの?キャー!」

 まもなく幹事会も終わり彼女と再び会って

彼女「なんで、さっき、あんなエッチなメール送って来るの?」

彼氏「だって、君が僕を食べたいとメールしてくるからさ。」

彼女「えっ、私、そんなメール送信していないよ。」

彼氏「送ってきたでしょ。ほら・・・・ね。がりがり君を食べたいと・・・・」

彼女「あっ、それね。アイスキャンデーでガリガリ君と言うのがあるでしょ。あれ」

彼氏「なに!だって、ガリガリきみをたべたいと・・・・」

彼女「だから、ガリガリ君と言う固有名詞なのよ。もう、そんな事ばかり思ってる
    から、そんな読み方しちゃうのよ。もう、嫌い・・・・・!」

彼氏「そんな・・・・・だって、わからないよ。普通、そう読むけれどな。」

彼女「勝手にして、一人で思い込んでいればいいでしょ。私帰る。」

 と彼女の後ろ姿に悲哀を感じながら、彼氏つぶやいた。

「せめて括弧があればなぁ・・・・・」これが本当のかっこつかない!
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by warau_1 | 2012-06-05 13:40 | 恋人とエピソード