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歳を重ねて辿りつくお花畑も・・・・・・・!

AKB48の登場なのか  !

 光陰矢の如しとは、昔より言われて久しき言葉なり。鏡の前でじっと自身の姿映し出される

乙女と思しき姿がいつしか顔にしわ、髪に白髪も混じりごま塩に・・・。

心ならずも寿命半ばを知るや心もとなき日々来る。連れの旦那の後ろ姿に差し込む老いも

そのまま自分にあてはめりゃ、やがて到来するものと思わずにいられましょか!

 そんな思い過ぎる仲間で旅行しようと企てて旦那に揶揄されあっけらかん!


妻「あなた、今度の日曜日に主婦仲間で旅行に行ってきたいのよね。留守番お願い。」

夫「うん、いいよ。で六人のいつものグループか!」

妻「そうなのよ。つまりね。みんな同年齢でさ、今年に入って全員があがったのよね。」

夫「なに、上がった?長寿大学にでも上がったの?」

妻「違うのよ、月のものがね。」

夫「なんだ、そうだったのか。それじゃ、つまり今年は、『閉経元年』と言うわけだね。」

妻「まあ、そういう事になるのね。みんな48歳と言う年齢なのに早いかもね。」

夫「そうか、みんな48歳なのか。じゃ、さしずめまさに『閉経B48』と言うところだね。」

妻「あら、旨いこと言うわね。流石に私の旦那様だわ。」

夫「まあ、実際のAKB48とは、また違った味わいがあるグループになるよ。」

妻「あら、優しい事を言ってくれるのね。」

夫「それにしてもみんな体格がずんぐりむっくりだから、ストレッチやってみたら」

妻「そうね。旅行先で散策したあとみんなでやってみようかしら・・・・・・!」

夫「それはいいね。でも、芝生などの上でやらない様にな。」

妻「えっ、なんで?」

夫「だって、君ら六人で踏みつけたら二度と芽がでなくなるからね。」

妻「ええ、それじゃ、私たち象の集団みたい。」

夫「そりゃ、象さんに失礼だよ。」

妻「まっ、失礼ね!」

夫「まあ、そう怒るなよ。『閉経B48』でデビューできるかも知れないからね。」

妻「そりゃ、ダイエットしたら若さを除けばAKB48にも負けないからね。」

夫「そう、その意気だよ。素晴らしい!何しろ、美人主婦六人揃い踏みだね。」
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by warau_1 | 2012-07-08 04:54 | 小話アラカルト

民主党分裂なにぬねの !

逆賊我が物顔のこっけいこっこ!

  人の意識の不透明、金の無いときゃ、正義の味方、金が手に乗りゃゼニ亡者 !

 消費税増税関連法案に命をかけると豪語する国の総理大臣エラそーに。やることなすこと

何一つ、語る「国民のため」「未来のわが国のため」言葉もむなしく嘘ばかりり、国民生活第一

の御旗もいまや「自分の懐第一」と変貌遂げたでたらめまかり通るよアロハロハ。

 まじめに国民生活第一考える良心ある議員ら離党して、新党結成目指し走り出す。

追い討ちかける総理大臣一派も負けてはいないとばかりに離党届を受理拒否し、除籍処分

を打ち出して、腹いせ果たすも子供の喧嘩。

 よくよく考えれば、「国民生活第一」を御旗に政権交代果たしたはずが、いつしか国民が

「ノー」を突きつけた以前の自公政権に擦り寄るあさはかさ。

 「国民生活第一」の正道進む意志固め離党した面々、心爽やか新党構築に猛進開始。

これに対する残留組の不安ますます増強し、明日が見えない不透明。それもそうだよ

国民に対して嘘ついて政権とるや国民の嫌った前自公政権に擦り寄って助けを求める

裏切りを躊躇もなしにやらかして、国民苛めの消費税増税関連法案を衆議院通過させ、

参議院でも通過させたいと鼻息あらし。

 この世の中、勧善懲悪失われたか、悪がはびこり金が全てを差配する。これが日本

の未来を良くする筈もなし。

 民主党の結党も鳩山由紀夫氏元総理大臣も六ヶ月の党員資格停止と甘んじている。

正道語り主張する面々処分する逆賊らのモラルハザード国民が放置するはずありゃしない。

 選挙になれば、嘘八百並べて当選する事だけに東奔西走。それでも国民に次から次に

ばれる嘘。落選烙印おされつつ、空しき選挙運動に幕が下りる。

 国民は、てぐすね引いて選挙を待ちわびる。正道に戻す審判下すためのセレモニー。

 逆賊達の顔にも浮きあがる悲壮感。離党面々意気揚々と正道への行進着実に。

その差が全てを物語る。逆賊自覚の残留組の悲壮感の増幅止まることなし。

 雨が降ろうと嵐に見舞われようと正道走る離党一派の晴れ晴れしさは、明日の政治への

期待の星と密かに願う国民も多い。

 「盗人猛々しい」との言葉もあるが、民主党執行部一派に対する代名詞。

この世の「ご正道」を最後に正すは、国民・有権者。財務省幹部が「一般国民は馬鹿だから」

と騙し続けて六十年。

 それでも国民虎視眈々とそんなやからの魂胆を密かにつぶす動きあり。捏造・偽造で冤罪

つくりあたかも正義感のポーズをとりながらやってることは盗人そのものもうらやむ程の

大泥棒。

 天下り・渡りと次から次に政府関連機関に天下り手にする金も三億円。見事な泥棒スキーム

誰一人指差すことも出来ずに六十年。

 金がなくなりゃ増税を政府に仕掛けてまたまた泥棒活動活発化。それでも国民黙っている

とたかをくくった官僚たちの地獄の日々もやがて来る。

 自身の罪を棚にあげ救いを求めるやからも続出するよオッぺけペイ。

国民に大きな武器が手にある事を官僚ら・政府関係者どこまで知っているのか知らぬのか。

昔と違う時代の流れも解らぬ不抜けども。
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by warau_1 | 2012-07-04 07:47 | ラップ文学