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民謡替え歌

歌は世につれ、世は歌に連れ !
「花も嵐も踏み越えて行くは男の生きる道」歌に綴られ親しまれ
心に残る様々の想い出巡るよ走馬燈。
 思いの丈を歌にして、残してみようあろはろは!

親しき民謡数ある中に「ソーラン節」のメロディ気に入り替え歌
三昧、それいけそれいけ !

アーメンソーメンソーメンザーメン
女来たよとポコチン騒げば、
何か飛び出すザーメンザーメンはいはい

ラーメンソーメンザーメンソーメン
穴はあるかと彼女に聞けばぁ~
今は空き家となりすましよ
チョイな~チョイな~ はいはい

ザーメンソーメンソーメンザーメン
ほなら入ると扉を開けりゃ~!
潮が吹きだすよ
チョイな~チョイな~はいはい

はぁ~、それからどうした !

ラーメンソーメンザーメンソーメン
奥に行ったか彼女に聞けばぁ~
中で折れているよ~
チョイな~チョイな~はいはい

ザーメンソーメンザーメンソーメン
再度やるよと彼女につげりゃ~
早く早くと手を握るよ~
チョイな~チョイな~はいはい

ラーメンソーメンソーメンザーメン
上手くいったと彼女に告げりゃ~
口で折れてると泣きじゃくるよ
チョイな~チョイな~はいはい


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by warau_1 | 2017-08-23 00:45 | 笑う門には福が来る

電車の中で・・・・あああああああ!

これほど良いチャンスなのに!

人の世に「思う人とのめぐり逢い」求め求めて生きて来て、名前も知らぬかの人に

心魅せられ、ただ見つめるだけの切なさも「驚き桃ノ木山椒の樹」!

★ 時は平成年間昼の頃、仕事の用事を果たすため、新宿駅に向けて池袋から乗ったり

山の手線。込み合う中で空席見つけ座るや隣に絶世の美人女性。

 わずかな時間、心躍るも悟られまいと平生装い電車に揺られ、擦れ合う肩の喜びに

心豊かな一時を過ごす幸せ何とやら。

 彼女の香水立ち込め漂う香りになお酔いながら、新大久保駅に到着。彼女もその

まま座ったまま、あと一駅分の時間、あのままこのままと心密かにゆらゆらと

 その時、彼女の息吹きを耳元に感じふと横見ると

彼 女「あのー、お話ししてもよろしいでしょうか?」

当 方「はっ、はい。」

彼 女「次は、間もなく新宿駅ですよね。」

当 方「はっ、はいそうですが」

 当方の耳に彼女の口が触れんばかりに口近寄せて

彼 女「言いにくいのですが、社会の窓が開いていますよ!降りる前にお伝えしないと
    と思っていました。」

当 方「あっ!あっ!」と見るやかっぱり開いた社会の窓に慌てて手をやりチャックを上げる

   切ない叫びと冷や汗たらり。
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by warau_1 | 2017-08-02 02:01 | 笑う門には福が来る