初温もり!

新年明けたとばかり、外に出りゃ、除夜の鐘鳴る夜の道。転んでおデコにコブつくり、
「これぞ本当のよろこぶ」と一人親父ギャグ
呟き初笑!

友人「明けましておめでとう御座います!」

当方「今年も宜しくお願いします。」

友人「今年は、念頭から良さそうだよ」

当方「ほう、嬉しい事があったの?」

友人「嬉しいより、心がぬくもったよ!」

当方「そう、良かったね。その内容は?」

友人「良く訊いてくれました!実はね、久々
添い寝したのさ!」

当方「えっ!確か、数年前に奥様を亡くした
よね!」

友人「うん、だからね、正月は、単身だから
何となく、独り身を実感するのさ!」

当方「お互いにそうだよね!」

友人「それがね、紅白歌合戦を観ていたらね
もの音がしたからドアを開けたらさ、
無言で入って来たんだよ!可愛くて
たまらなかったね!」

当方「それで、ど、どうなったの?」

友人「その寒そうな様子に、たまらなくなり
思わず抱き締めてしまったよ!」

当方「そうなんだ。君は優しい人だかな!」

友人「そして、風呂に一緒に入り、身体をあ
たためてあげてから、洗ってあげたん
だよ」

当方「そう、きっと喜んだでしょ!」

友人「そりゃな、零度の外気にさらされてい
たから、寒かったと思うよ。」

当方「で、どうしたの?」

友人「もう、可愛くてたまらなくてね。私の
床で抱き締めながら寝たよ!」

当方「そうか、で、やらかしたの?」

友人「何を?」

当方「まあ、言いたくなければ言わなくても
構わないけれどね!」

友人「つまり、エッチしたのかという事だろ
!まさか!」

当方「えっ、何で?」

友人「だって、相手は、野良猫だからね!」
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# by warau_1 | 2013-01-15 12:10 | 笑う門には福が来る

歳重ね、悲哀訪れ「何も言えず!」

 歳の嵩むを止められぬ

 人の命は、儚くて歳を重ねりゃ見えてくるあちらの世界の色々が、語りかけるも相手も

無しに一人呟きゃ切ない限り、道路で呟きゃ「季節の変わり目だからね!」と白い目・赤い目

で蔑まれ、駄目になる。

太郎「ようよう、健二、久ぶりだね。」

健二「なに、お宅、どなた?」

太郎「やだな、おれだよ、おれ!」

健二「おれじゃ、解らないのですがね。」

太郎「やだね、中学時代の旧友を忘れるなんて、太郎だよ!」

健二「えっ、うそ、太郎ちゃんなの!いつからそんな化け物に・・・!」

太郎「おいおい、人聞き悪いよ。化け物なんて・・・・!」

健二「だって、これを化け物と言わず何と言えと言うのさ。人間には歯があるでしょ。」

太郎「そ、そりゃそうさ。今は、工事中なんだよ。」

健二「工事中か治療中かしらないが、ひでえよ。こちら向いてごらん!」

太郎「こんな感じかな・・・・!」

健二「やはりね。その口は、うわばみトンネルだね。」

太郎「なんだよ。そのうわばみトンネルって。」

健二「いや、そのトンネルには、新幹線もやがて通るぜ。」

太郎「よせよ、そんな・・・。」

健二「だって、さっきから太郎ちゃん話す度に口の中で金魚の様に入れ

   歯も泳いでるよ!」

太郎「そうかな、入れ歯に泳ぎ教えた覚えはないけれどな。」

健二「口の中での泳ぎなんか入れ歯なら教えなくても覚えてしまうものさ。」

太郎「どんな泳ぎ方しているの!」

健二「そうね。名づけて『かたかた泳ぎ』かな・・・・・」

太郎「クロールとかバタフライ、平泳ぎなら解るがそれって何?」

健二「まあ、知らないのも無理ないよな。今、僕が命名したばかりだからね。」

太郎「だから、なぜ、かたかた泳ぎなのさ」

健二「太郎ちゃんが話す度に入れ歯がカタカタ音を立てているからさ。」

太郎「そうだったのか。先日、入れ歯を取って鏡を覗いたら口の中に黒の洞窟が」

健二「そうなんだよ、さしづめ、男、女郎のお歯黒と言うところかもね。」

太郎「そらないよ。」

健二「昔から、事実は小説よりも奇なりと言うでしょ。」

太郎「いくら何でも男、女郎のお歯黒とは、なさけないね。今から女形になろうかな」

健二「おいおい、止めてくれよな。」

太郎「あら、何よ、あんさんが言ったからじゃござんせんか、オホホホホ!」

健二「た、太郎ちゃん、なんか背中がむずがゆくなってきたよ。」

太郎「あら、そんな連れないそぶりをしないで、もうしばらくおつきあいしてな」

健二「おいおい気味が悪くなってきたよ。」

太郎「まあ、失礼な、ねえ、健二さん、ここ触って見る?」

健二「ぎゃーもう帰るよ。」

太郎「もう、健ちゃんたら、握ったものは、放さないからね・・・・・!」

健二「助けて~!」
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# by warau_1 | 2012-08-11 11:53 | お笑いだよ人生

歳を重ねて辿りつくお花畑も・・・・・・・!

AKB48の登場なのか  !

 光陰矢の如しとは、昔より言われて久しき言葉なり。鏡の前でじっと自身の姿映し出される

乙女と思しき姿がいつしか顔にしわ、髪に白髪も混じりごま塩に・・・。

心ならずも寿命半ばを知るや心もとなき日々来る。連れの旦那の後ろ姿に差し込む老いも

そのまま自分にあてはめりゃ、やがて到来するものと思わずにいられましょか!

 そんな思い過ぎる仲間で旅行しようと企てて旦那に揶揄されあっけらかん!


妻「あなた、今度の日曜日に主婦仲間で旅行に行ってきたいのよね。留守番お願い。」

夫「うん、いいよ。で六人のいつものグループか!」

妻「そうなのよ。つまりね。みんな同年齢でさ、今年に入って全員があがったのよね。」

夫「なに、上がった?長寿大学にでも上がったの?」

妻「違うのよ、月のものがね。」

夫「なんだ、そうだったのか。それじゃ、つまり今年は、『閉経元年』と言うわけだね。」

妻「まあ、そういう事になるのね。みんな48歳と言う年齢なのに早いかもね。」

夫「そうか、みんな48歳なのか。じゃ、さしずめまさに『閉経B48』と言うところだね。」

妻「あら、旨いこと言うわね。流石に私の旦那様だわ。」

夫「まあ、実際のAKB48とは、また違った味わいがあるグループになるよ。」

妻「あら、優しい事を言ってくれるのね。」

夫「それにしてもみんな体格がずんぐりむっくりだから、ストレッチやってみたら」

妻「そうね。旅行先で散策したあとみんなでやってみようかしら・・・・・・!」

夫「それはいいね。でも、芝生などの上でやらない様にな。」

妻「えっ、なんで?」

夫「だって、君ら六人で踏みつけたら二度と芽がでなくなるからね。」

妻「ええ、それじゃ、私たち象の集団みたい。」

夫「そりゃ、象さんに失礼だよ。」

妻「まっ、失礼ね!」

夫「まあ、そう怒るなよ。『閉経B48』でデビューできるかも知れないからね。」

妻「そりゃ、ダイエットしたら若さを除けばAKB48にも負けないからね。」

夫「そう、その意気だよ。素晴らしい!何しろ、美人主婦六人揃い踏みだね。」
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# by warau_1 | 2012-07-08 04:54 | 小話アラカルト

民主党分裂なにぬねの !

逆賊我が物顔のこっけいこっこ!

  人の意識の不透明、金の無いときゃ、正義の味方、金が手に乗りゃゼニ亡者 !

 消費税増税関連法案に命をかけると豪語する国の総理大臣エラそーに。やることなすこと

何一つ、語る「国民のため」「未来のわが国のため」言葉もむなしく嘘ばかりり、国民生活第一

の御旗もいまや「自分の懐第一」と変貌遂げたでたらめまかり通るよアロハロハ。

 まじめに国民生活第一考える良心ある議員ら離党して、新党結成目指し走り出す。

追い討ちかける総理大臣一派も負けてはいないとばかりに離党届を受理拒否し、除籍処分

を打ち出して、腹いせ果たすも子供の喧嘩。

 よくよく考えれば、「国民生活第一」を御旗に政権交代果たしたはずが、いつしか国民が

「ノー」を突きつけた以前の自公政権に擦り寄るあさはかさ。

 「国民生活第一」の正道進む意志固め離党した面々、心爽やか新党構築に猛進開始。

これに対する残留組の不安ますます増強し、明日が見えない不透明。それもそうだよ

国民に対して嘘ついて政権とるや国民の嫌った前自公政権に擦り寄って助けを求める

裏切りを躊躇もなしにやらかして、国民苛めの消費税増税関連法案を衆議院通過させ、

参議院でも通過させたいと鼻息あらし。

 この世の中、勧善懲悪失われたか、悪がはびこり金が全てを差配する。これが日本

の未来を良くする筈もなし。

 民主党の結党も鳩山由紀夫氏元総理大臣も六ヶ月の党員資格停止と甘んじている。

正道語り主張する面々処分する逆賊らのモラルハザード国民が放置するはずありゃしない。

 選挙になれば、嘘八百並べて当選する事だけに東奔西走。それでも国民に次から次に

ばれる嘘。落選烙印おされつつ、空しき選挙運動に幕が下りる。

 国民は、てぐすね引いて選挙を待ちわびる。正道に戻す審判下すためのセレモニー。

 逆賊達の顔にも浮きあがる悲壮感。離党面々意気揚々と正道への行進着実に。

その差が全てを物語る。逆賊自覚の残留組の悲壮感の増幅止まることなし。

 雨が降ろうと嵐に見舞われようと正道走る離党一派の晴れ晴れしさは、明日の政治への

期待の星と密かに願う国民も多い。

 「盗人猛々しい」との言葉もあるが、民主党執行部一派に対する代名詞。

この世の「ご正道」を最後に正すは、国民・有権者。財務省幹部が「一般国民は馬鹿だから」

と騙し続けて六十年。

 それでも国民虎視眈々とそんなやからの魂胆を密かにつぶす動きあり。捏造・偽造で冤罪

つくりあたかも正義感のポーズをとりながらやってることは盗人そのものもうらやむ程の

大泥棒。

 天下り・渡りと次から次に政府関連機関に天下り手にする金も三億円。見事な泥棒スキーム

誰一人指差すことも出来ずに六十年。

 金がなくなりゃ増税を政府に仕掛けてまたまた泥棒活動活発化。それでも国民黙っている

とたかをくくった官僚たちの地獄の日々もやがて来る。

 自身の罪を棚にあげ救いを求めるやからも続出するよオッぺけペイ。

国民に大きな武器が手にある事を官僚ら・政府関係者どこまで知っているのか知らぬのか。

昔と違う時代の流れも解らぬ不抜けども。
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# by warau_1 | 2012-07-04 07:47 | ラップ文学

無呼吸症候群て、不思議なものね !

息しているはずが・・・・・・・・眠っているじゃん !

 人には、「無くて七癖」と言うが、持病仮病も様々に人の中身は、分からぬものよ。

 久々に友達集いて語らう事の心和むそのひと時に、ついぞ出ました様々な人

それぞれの癖や色々。

友人A「おい、B君、何も去年東日本大震災があったからと言って、相変わらずの貧乏

     ゆすりしなくてもいいでしょ。」

友人B「いやいや、自然現象だからね。」

友人A「なんか、余震が来ているのかと錯覚するよ。」

友人C「よしんなよ。そんな事言い合うのはさ。」

友人B「C君も相変わらず駄洒落の世界に没頭しているのだね。」

友人C「いや、別にぼーとしているだけさ。」

友人A「ところで、久しぶりに会ったのにD君がビール飲んで何も語らないね。」

友人C「うん、彼は、ビールが好きだからね。相変わらずだよ。」

友人B「しかしね、D君のジョッキーのビール、さっきから半分だけ減っただけだよ。」

友人A「静かにビールを飲みたいのと違うか。」

友人E「おい、みんなD君が眠っているみたいだよ。」

友人A「そんなはず無いよ。彼、アルコールに強いから・・・おい、D君・・・」

友人D「・・・・・・・・・・・・」

友人E「あれ、D君が呼吸していないよ。寝かせた方がいいな!」

 一同に緊張が走る・・・・・・!

友人A「大丈夫だよ。みんなで寝かせよう!」

友人B「俺ね、こういうの無呼吸症候群て言うのだと思うけど・・・。」

友人A「何かいい方法ないかな。救急車を呼ぼうよ。」

友人E「確かD君が言っていたな。彼が眠ったら・・・・そうだ。尻を引っぱたくんだよ。」

友人C「よし、じゃ、俺がひっぱたいてみるよ。」

 C君がD君の尻を平手で殴るや「プー」とガスとにおいが蔓延。

友人A「おい、彼生きてるさ。無呼吸と言っても尻で呼吸してるのかも・・・」

友人D「うっぱあ、うっぱあ、あれ?みんなどうしたの?」

友人A「もう、心配させるなよ。みんな君が無呼吸だから心配したのさ。」

友人D「そうか、みんなに言っておかなきゃいけなかったね。」

友人C「D君は、尻でも呼吸するんだね。」

友人D「なんで・・・・・・?」

友人C「だって、無呼吸だから心配して尻ひっぱたいたらプーだよ。」

友人D「へー」
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# by warau_1 | 2012-06-13 02:22 | 笑う門には福が来る

思いのギャップが生み出す・・・・・何を !

笑っちゃ居られぬとんでもハップンが・・・・・・・!

 恋のドラマは、巷にあふれ、好いて好かれて袖振り合わせ、泣いて喜ぶ恋もある。

泣いて泣かれて角つきあって、どうにも戻らぬ仲もある。人に恋すりゃ傷ついて、

泣くのが嫌だと恋もせず一人過ごす人もいる。

 世の中、全てが意のままとなりゃ、恋も嵐もないものを、思い余って伝わる話し、

修復できない情けなさ・・・・・・・・・。

彼氏「最近、とっても暑くなってきたね。」

彼女「そうね。でも、あなたは、とても暑がりだからなおさら暑いかもね。」

彼氏「それにしても、一日の内に摂氏十度近くもの温度差が生じるのはね。」

彼女「だから、上着を脱いだり着たりと忙しいわよね。」

彼氏「あっ、いけない、そろそろ友人との待ち合わせの時間だよ。」

彼女「先日からあなたが言っていたクラス会の打ち合わせね。」

彼氏「そうだよ。一緒に幹事に指名された友人さ。」

彼女「じゃ、終ったらメール頂戴ね。」

彼氏「分かったよ。じゃ、メールするからね。」

 新宿・某喫茶での幹事会。様々な趣向を交えてのアイデアでクラス会を盛況に

との思いが湧き上がる。話は、やがて終盤になるころ、彼氏にメール着信。

彼女メール「ああ、暑いね。終りましたか?」

彼氏メール「もう直ぐ、終るよ。」

彼女メール「ただ、がりがり君が食べたいな。」

幹事友人「おい、すごいメールが来るね。今、見ちゃったけどさ。」

彼氏「おいおい、他人のメール見るなよ。」

幹事友人「だって、見えてしまったんだよ。それにしても君を食べたいとか・・・」

彼氏「そうなんだよ・・・・本当かな・・・・!」

幹事友人「今夜、ベットインだね。」

彼氏「そっそんな・・・・・・!」

幹事友人「照れることないよ。結婚したいくらいに考えているんだろう。」

彼氏「しかし、こればっかりは、自分の思いだけでは仕上がらないからね。」

幹事友人「ならば、彼女に返信メールで強烈な内容を書けば良いよ。」

彼氏「強烈な内容とは・・・・・・・・?」

幹事友人「それなら、自分も君を食べたいとかさ!書けば良いのさ。」

彼氏「うん、じゃ、書いてみるよ。」とメールを彼女に送信。

彼女メール「えっ、私を食べるの?キャー!」

 まもなく幹事会も終わり彼女と再び会って

彼女「なんで、さっき、あんなエッチなメール送って来るの?」

彼氏「だって、君が僕を食べたいとメールしてくるからさ。」

彼女「えっ、私、そんなメール送信していないよ。」

彼氏「送ってきたでしょ。ほら・・・・ね。がりがり君を食べたいと・・・・」

彼女「あっ、それね。アイスキャンデーでガリガリ君と言うのがあるでしょ。あれ」

彼氏「なに!だって、ガリガリきみをたべたいと・・・・」

彼女「だから、ガリガリ君と言う固有名詞なのよ。もう、そんな事ばかり思ってる
    から、そんな読み方しちゃうのよ。もう、嫌い・・・・・!」

彼氏「そんな・・・・・だって、わからないよ。普通、そう読むけれどな。」

彼女「勝手にして、一人で思い込んでいればいいでしょ。私帰る。」

 と彼女の後ろ姿に悲哀を感じながら、彼氏つぶやいた。

「せめて括弧があればなぁ・・・・・」これが本当のかっこつかない!
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# by warau_1 | 2012-06-05 13:40 | 恋人とエピソード

インフルエンザ大流行の珍事 !

孫が可愛くてならないから・・・・・!

  我が子より可愛い孫の存在に、疲れも何も消し飛んで、表情変化に一喜一憂

の祖父となりにし友人のホッペと目じりは、下がりっぱなし。

友人「いやはや、最近、忙しくて忙しくてね。」

太郎「どうしたの、こんなに不景気の最中にそんなに忙しいわけないでしょ。」

友人「いやいや、それがね。忙しいのなんのってね・・・・・!」

太郎「そんなに忙しい思いをしていたのか・・・・・・!」

友人「そうなんだよ。いひひひひひ!」

太郎「おいおい、気味が悪いな・・・・・!」

友人「いやね、先日から息子家族が実家である我が家に生まれて間もない孫をね。」

太郎「ああ、長男さんのご家族ね。」

友人「そ、そうなんだよね。その孫娘がね、これまた可愛くてね。」

太郎「うん、そりゃ、孫娘となりゃ可愛いね。」

友人「でしょ。見てよ、ほら、携帯に納めている写真をさ。ほら!」

太郎「うん、確かに可愛いね。」

友人「でしょ。もうね、食べてしまいたいくらいだよ。」

太郎「それと忙しいのとどうつながるの?」

友人「いや、この孫娘のまこちゃんがね、僕が居なくなると泣いてしまうのさ。」

太郎「それで、傍に居てあげたいので動けないわけ!」

友人「そうなんだよ。それに妻も一人では、台所も何もできなくてさ。」

太郎「なるほどね。そりゃ、大変だ。」

友人「それがね。このまこチャンがね。最近、風邪を引いたらしく鼻がぐじゅぐじゅ」

太郎「そりゃ、まずいね。熱は?」

友人「熱は大した事もないけれども鼻水がね。止まらず弱ってしまうよ。」

太郎「そうなの。昔の年輩の方々は、鼻水を口で吸い出してくれたものだけどね。」

友人「なるほどね。そういう方法もあるんだ。やってみるかな!」

太郎「じゃ、早く帰ってしてあげた方が良いと思うよ。」

・・・・・・・・友人家に帰って電話が太郎に・・・・・・・・・

太郎「はいはい、ああ、君か。」

友人「いや、まこちゃんがね、余りにも鼻水すごいから口で吸い出してみたんだ。」

太郎「で、どうなったの?」

友人「まこちゃんの鼻をまるまる咥えてさ、鼻水吸い取ろうとしたら苦しがってね。」

太郎「そりゃ、苦しがるよ。鼻の穴の片方づつ吸い出さなければだめだよ。」

友人「そういわれればそうだよね。それがさ、抱いて吸い出していたら妻が『何するの』

   とまこちゃんを取り上げてね。途端にまこちゃん泣きじゃくりだしたのさ。」

太郎「きっと、まこちゃん驚いたのでしょうね。」

友人「いえね、驚いたのでなくて、お漏らししたのさ。妻からまこちゃんを受け取ると

    オシメがぐちょぐちょ。」

太郎「おやおや、で・・・・」

友人「オシメを変えてからもう一度鼻水吸出し作戦を実施したのさ。そしたら鼻くそ

   も一緒に吸出し、呑み込んじゃってね。少し甘かったよ。」

太郎「君がインフルエンザにかからない様に気をつけないとね。」

友人「まこちゃんのインフルエンザウィルスなら俺もらってもいい!」
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# by warau_1 | 2012-02-29 09:17 | もういいかい

言葉のあやでとんでもないことに・・・・!

何で何でそうなるの !

  人の言葉の受け取り方にゃ、良かれ悪しかれ様々有りて、恋も愛も腰抜かす。

優しく語る一言も発する人の心や意図に関わらず相手に響く内容は、意図せぬ

世界を招くもの。

友 人「おい、元気にいい歳をすごしているかい!」

太 郎「元気元気、あっちもこっちもね!」

友 人「いや、羨ましいよ。」

太 郎「おいおい、何があったのさ。元気をだせや、君らしくないよ!」

友 人「話せば長くなるから、もういいんだ・・・・・!」

太 郎「いいから、聞かせろよ。少しは話せば楽になるよ」

友 人「じゃ、言うよ。俺、失恋したんだよ。」

太 郎「えっ、あの美人の彼女との間が破局?結婚するとばかり思っていたのによ」

友 人「そうなんだけどね。」

太 郎「何があったのさ!」

友 人「実はね。先日、ベットインをしようと思ってさ、僕の部屋に招待したのさ。」

太 郎「いいね、いいね!」

友 人「突然の雨の日でね。彼女、濡れて僕の部屋に辿りついたんだ。」

太 郎「風邪でも引いたの?」

友 人「いや、風邪を引いたのは、僕なのさ。」

太 郎「で、彼女とそれから・・・・・?」

友 人「風呂に入る様に勧めてね。」

太 郎「素晴らしい!で、彼女、風呂に入ったの?」

友 人「うん、そこまでは良かった。」

太 郎「何が悪かったの?」

友 人「事を起こそうとしたら、彼女疲れていると言うからさ・・・・」

太 郎「そ、それで」

友 人「『じゃ、ベッドで少し休んだらいいよ』と彼女に告げるとね」

太 郎「彼女、何と言ったのさ。」

友 人「彼女ね。うんと頷いてベットに入ったんだよ。」

太 郎「破局も何もありゃしないよ。」

友 人「そこまではね。」

太 郎「えっ、何が悪かったのさ」

友 人「実は、彼女がベッドに横になり僕を見ながらにっこり笑いめを閉じた。」

太 郎「いいムードだね。」

友 人「その時、よせば良いのに一言『安らかにおやすみ』と彼女に告げたのさ」

太 郎「そう、それから」

友 人「それがいけなかった!」

太 郎「なんでよ。」

友 人「彼女、ガバッと起きて『私帰る』と帰ってしまったのさ。」

太 郎「なんでまた・・・・・」

友 人「彼女が後からメールで『私に死んで欲しいのでしょ』と言ってきた。」

太 郎「なんで・・・・?」

友 人「だって、『安らかにおやすみ』の一言は、死んだ方に贈る言葉と言うのさ」

太 郎「ガーンだよね。」
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# by warau_1 | 2012-02-14 05:46 | 小話アラカルト

ピエロとなりし総理大臣 !

何が何でも増税 ?

 時は平成24年、情報隠蔽されてるも知らぬままに増税路線、歴史に名前を残す

ため、増税環境づくりしつつ、自分の首を絞める総理大臣。

 ピエロと揶揄され己を知らぬ操り人形に成り下がる。日銀幹部も口にする「日本にゃ

金が有り余っている。」としかし、不景気装うために金を出しても世間に流通させず

民間金融機関の利益を支える低利資金を供給する。利益は、銀行どまり。

秘書「総理、世間は、増税反対意見が広まっています。」

総理「財務省の話では、このままなら予算執行できないと言っている。」

秘書「しかし、内閣支持率は、毎回低下しています。」

総理「内閣支持率に一喜一憂していたら政治はできない。」

秘書「日銀の裏情報では、資金が有り余っているとのことですが」

総理「財務省からは、資金がなくて予算執行に支障をきたすと言っている。」

秘書「総理が国の事を思って増税政策を打ち出しても国民は、背中を見せている」

総理「君、財務大臣を呼びたまえ」

秘書「はっ、債務大臣ですか?」

総理「財務大臣だよ。債務大臣などおらんでしょ」

秘書「申し訳け有りません。その様に聞えてしまいました。」

総理「早くしたまえ!」

秘書「もしもし、官邸ですが債務大臣に来てくださる様に総理が希望してます。」

総理「君、さいむじゃなくざいむだよ、点でだめだな !」
 
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# by warau_1 | 2012-01-16 17:54 | お笑いだよ人生

年の初めの初笑い !

金のなる木があるじゃなし

 なんだかんだと

時が過ぎ、気付けば白髪、でっ尻、よれよれと二本足に杖二本加えて四本足と

なりぬれば、右や左のお嬢ちゃん目もくれるどころか逃げていく。


 夢にうなされ目がさめりゃ、元旦の朝と気がついて「初夢見たよ」と鏡に向い独り言。

 年の暮れからあの人この人みつめれば、みんな厳しく寒い顔。デフレに押しつぶ

されそな時代が深くなり役人天国震災焼け太り。

 義援金すら行方不明か隠匿か被災した者に届かぬ不条理何とする。己の所得満た

されりゃ、なおもその上望むしたたかさ。

 「こんな国にだれがした」と叫んでみても、所詮変わらぬ物事にじれてじれて

もがいても、堕ちるよ堕ちるあり地獄。

 今年こそはと初詣、十円玉を賽銭箱に投げ入れて宝くじ一億円当たれと祈る人。

神様だって採算合わぬと横向いて、当たるも当たる柱に当たる。おでこにこぶたん

こしらえて、これが本当の「よろこぶ」と駄洒落で笑う初笑い。

 人の寿命五十年と言われ来たものの、今や寿命八十年。その内、寿命百年に

なるならば、全国つづうらうらにグループホーム花盛り。

 道行く人の頭には、白髪目立つ時代が来るよ。歌の文句じゃないけれど、

廻りまわった時代の末に「亡霊大国日本」と世界より揶揄される時代も来るよ。

 ×一×二は、当たり前、×五×六次々に乗り換えていつしかいなばの白兎。

想い出アルバム広げれば、陳列された別れた伴侶の数々も、たった一度の

生涯をこれほど豊かに過したと語る言葉の空しさよ。

 最初は、グー、じゃんけんポン、二度目は浮気に悩まされ、じゃんけんポン

別れて三度目の正直と組したとて浪費癖にいたぶられ借金残され、じゃんけんポン

と四度目に義父・義母・祖父母連れ立って朝から晩まで介護に暮れる。

 明日はわが身と世話すれど息子・娘も年重ねいずこにいるかも知れぬ物語。

ああ、人生の生き様、様々あれど生きてる事に感謝すりゃ、全てが微笑みの

元となる。



 
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# by warau_1 | 2012-01-10 03:07 | ラップ文学