替え歌がつくる笑い

こんなに楽しく笑えるのか !

 幼い頃より覚えし動揺に、ふと思えば幾多の思い出もある。「めだかの学校」や

「はとぽっぽ」と誰しも記憶や思い出があるはず。

 その昔「はとぽっぽ」の歌を歌いながら小学校に登校する朝、溝に落ちて臭いまま

クラスに入った事がある。

 また、「めだかの学校」を歌いながらお使いに出て、自転車にぶつかりめだかどころか

目が点になった思い出もある。


太郎「おい、久しぶりに動揺でも歌うか」

次郎「いや、いや、ただ歌うよりは、替え歌で行こうよ。」

太郎「それも面白そうだね。」

次郎「じゃ、太郎ちゃんから先に歌ってよ。」

太郎「いいとも !じゃ、めだかの学校を歌うね」

次郎「うん、聞かせて」

 太郎メロディーにあわせて歌いだす

太郎「おならの 学校は 風呂の中 そっと湯船をみてごらん 

   ほんのり色づき始めてる~!」

次郎「いひひひ、面白いね。じゃ、僕の番だね。」

太郎「うん、何を歌うの?」

次郎「鳩ぽっぽだよ」

 次郎がメロディーにあわせて歌い始める

次郎「ぽっぽぽー、鳩ぽっぽー お金が欲しいか そらやるぞ

   みんなで 楽しく飲んで来い」

太郎「ねえねえ、そんなにお金もっているの」

次郎「うん、今日はね。」

太郎「へえ、ちなみにどのくらい?」

次郎「このくらいさ」膨らんだ小銭いれを見せる。

太郎「膨らんでいるね。五百円玉がぎっしり・・・・・・・」

次郎「いや、一円玉ばかりさ・・・・・」

太郎「ぎゃー、動揺しちゃうよ。」

次郎「今、童謡したでしょ!」
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# by warau_1 | 2011-12-19 16:38 | 小話アラカルト

こんなお医者さんているんだ !

びっくり、しゃっくり、どっきりこ !

 昔より言われ伝わる年齢と共に衰弱する人間の段階は、「歯・目・まら」

言われ伝わる。歳とともに実感強め、最近、第二段階に差し掛かっている。

 目の前、ぼんやりぼやけぼやいていたら、友人得意にナビケート。

友 人「おい、目がおかしいとか・・・・・」

駄目雄「そうなんだよ・・・・君が嫌にいい男に見えるからね」

友 人「おい、そりゃ、おせいじかよ。心配してきたんだ。」

駄目雄「何しろ、最近、急激に悪化しているのさ。」

友 人「それなら、素晴らしい眼医者があるから紹介するよ」

駄目雄「へえ、そんな名医がいるの。」

友 人「何しろ、行ってきなよ。」

駄目雄「じゃ、早速、行ってくるよ。」

  早速、でかけた駄目雄氏は、名医の玄関に入り、やがて順番が・・・・

医 者「はい、今日は、初めてですね。」

駄目雄「はあ、あのー眼がぼんやりして・・・・」

医 者「そう、じゃ、お腹のおへそを出してください。」

駄目雄「先生、あの、目が・・・・」

医 者「どれどれ、見せてごらん・・・腹の目は、まだ腐っていない様だ!」

駄目雄「先生、目が・・・・・」

医 者「はい、今度は、お尻をだして、看護婦、ズボン脱がして・・・・」

駄目雄「先生、目の治療にきたんですが・・・」

医 者「いいから、私の指示にしたがって・・・・」

駄目雄「先生、恥ずかしい・・・・私、無毛症みたいに毛がなくて・・・」

医 者「そう、綺麗でいいじゃないかね。うん、こちらの目もまだ無事だわ」

駄目雄「先生、尻にも眼があるのですか・・・・」

医 者「そりゃ、あるでしょ・・・・・尻目と言う言葉があるくらいだからね」

駄目雄「先生、可笑しくてもう、我慢できません。」

医 者「笑いたかったら遠慮要らないよ。」

駄目雄「じゃ、笑います。うはははははははは!」

医 者「そう、もっと笑っていいよ。今度は、頭を見るからね」

駄目雄「先生、今度は、頭ですか・・・・・」

医 者「医者の診察に疑問をもっちゃだめ。」

駄目雄「しかし、・・・・・・」

医 者「はい、そのまま、動かない」

駄目雄「先生、おでこにも目があるのでしょうか?可笑しくて涙が出ます」

医 者「もっと、笑っていいんですよ」

駄目雄「ああ、もうだめ」

医 者「うん、大分、涙が出た模様だね。」

駄目雄「もう、たまりません。」

医 者「たまらなくても結構、涙を拭いちゃだめだよ。次から次に出るからね」

駄目雄「はあ!」

医 者「はい、涙を拭いていいですよ。どう、少しははっきり見えるでしょ!」

駄目雄「はい、大分よくなりました。」

医 者「そうだね。塩さばの目から平目の目になったみたいだから・・・・」

駄目雄「あっ、先生、大分良くなりました。」

医 者「じゃ、処方箋で薬をだしますからね。」

駄目雄「薬ですか・・・・・。どんな・・・・・」

医 者「うん、一日一回服用でどくだみだよ。体の溜まった毒を取るのさ」

駄目雄「歳とともに毒が溜まるのですか」

医 者「溜まるなんてもんじゃないよ。わたくしなぞ、体全部毒だらけだからね。」

駄目雄「先生、目のお医者さんですよね。」

医 者「今はね。昔、獣医だったよ。」

駄目雄「先生、涙がとまらない。」

医 者「それで良い。涙は、殺菌力があるからね。イヒヒヒヒ!」

 
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# by warau_1 | 2011-12-13 08:05 | 笑う門には福が来る

犯人はだれだ! 犯人を捜せ !

不可抗力な事態が生む喧嘩 ! 

 世の中には、様々に転がっている摩訶不思議な話もあるものだ。

時は平成初めの頃、通勤ラッシュにもまれもまれて勤務地へ通うサラリーマン

の数知れず。駅員、毎朝通勤ラッシュに備え、電車のドアから乗客を押し込む

仕事に追われ追われてくーたくた。

駅 員「お客様、もっと電車の中に詰めてご乗車下さい。」

乗 客「中々、奥に行けませんよ。」

駅 員「お客様、お願いします。もう二方おえられますので」

乗 客「駅員さん、もっと押してください。このままじゃ、遅刻だよ。」

駅 員「承知しました。じゃ、押しますよ。」

乗 客「駅員さん、その調子。あっ!そっそれは・・・・尻の穴だよ」

駅 員「済みません、指が滑りました。では、もう一度押します。」

乗 客「そう、乗れそうです。有り難う。」

駅 員「ドアが閉まります。気をつけてください。」

 こうして乗車できて、しばらくすると立ち込めるあらぬ臭いが周囲に蔓延。

乗客A「臭いな・・・・・誰だ。」

乗客B「本当、臭いわね。こんな密集している中でやーね。」

 乗客同士が顔を見て誰が犯人なのかしきりに捜す・・・・・。

乗客A「まったく、息もつけねえな。あんたか・・・・・!」

乗客C「おい、へんないいがかりつけるなよ。喧嘩売ってるのか」

乗客B「まあまあ、朝からよしなよ。それにしても臭うね。」

 乗客同士のにらみ合いが続く。やがて次の駅でまたまた乗客が押し込まれる。

乗客D「ねえ、この車両臭くない?」

乗客B「そうなんだ。誰かやったんだよな。犯人は、次の駅で降りて欲しいよ。」

そして、次の駅に到着するや乗客AとBが口論を始め下車

乗客B「臭いの、喧嘩うるさいのじゃ、朝から参るよ。」

 犯人は、誰あろう目の前に居る乗客であることは、振動で分かっていた。

しかし、乗客A、Bの口論の際も涼しい顔。これが本当の「へっちゃら」かもね。
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# by warau_1 | 2011-12-10 21:10 | 小話アラカルト

温活ブームどこまで・・・・

寒さ増す季節に「温活」止まるところ無し

 異常気象の原因は、温暖化説が有力と学識経験者語るけど、

原因よりも現実の寒さに凍える老若男女。何かないかと探したり。

 生きるにゃ知恵が要るものと探し当てたり主婦の知恵。

主婦A「ねえ、このところ気温が下がり、朝晩、辛いわね。」

主婦B「つらいなんてものじゃないわよ。家が古いから隙間風が寒くて・・」

主婦A「だからさ、先日から朝晩、コタツの上にスカートまくって座るのよ。」

主婦B「あら、あたしは、旦那様に朝食と夕食は、自分でつくってもらってるの。」

主婦A「うらやましいわね。旦那様は、文句言わないの?」

主婦B「文句言わせないわよ。だって、彼が私に惚れて結婚したんだからさ。」

主婦A「それでね、先日、旦那様と久しぶりに混浴したのよ。」

主婦B「まあ、うらやましい。優しい旦那様ね。身体も流してくれるのでしょ。」

主婦A「ええ、その時にね、『おい、尻のほっぺが真っ赤だよ。どうしたの』と

    言われて、鏡に映してもらったら、ほんと、真っ赤か。」

主婦B「やだ、やけどしたのじゃないの。痛くなかったの・・・・」

主婦A「それはないけれど、原因は何かと問い詰められて、コタツの件告白し

    たのよ。そしたら、叱られてね。」

主婦B「そりゃ、そうよね。」

主婦A「そしたらね、その日の夕方、帰宅した旦那様がね。」

主婦B「旦那様が自分でコタツに座ったの?」

主婦A「違うのよ。『温活しろ』と言うのよ。」

主婦B「何よ、温活って・・・・・」

主婦A「それがさ、エコ袋一杯に生姜を買ってきてくれたのよ。」

主婦B「分かった。生姜湯を飲めと言うことね。」

主婦A「それだけなら良いのだけれどね。生姜の天婦羅と生姜の煮付け

    そして生姜野菜炒め、生姜湯そして極めつけが生姜スライスを

    身体に貼り付ける事で寒さ対策になると言うの」

主婦B「それって、実践したの?」

主婦A「お料理は、旦那様が作って、もっぱらスライス生姜を身体に

    張ったのよ。そして、お料理も食べたわ。」

主婦B「そしたらどうなったの」

主婦A「ほら、私の肌は、デリケートでしょ。生姜を張ったところが赤くなり

    たまらなくなって、お風呂に飛び込んだのよ。」

主婦B「そしたら、浸みて痛かった?」

主婦A「痛いと言うより、湯船にウンチが浮いているのかと思ったの?」

主婦B「あら、やだ、お風呂にウンチ?」

主婦A「それがさ、良く見たら生姜なのよ?凄い温活でしょ。」

主婦B「そりゃ、しょうがないとしか言えないね。」
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# by warau_1 | 2011-12-06 03:52 | 小話アラカルト

借金取りも逃げて行く

これでもかこれでもか

 歌の文句じゃないけれど、「毎日毎日借金取りに追われ追われてやになっちゃうよ」

と懐かしき「たいやき君の替え歌」がほとばしる。債務を作ったその日から

追われる立場に転落と嘆く人々後をも絶たず。それならそれよとまかり出ました

お助けマン。

債務者「あの、あるサラ金から五十万円借りてもう直ぐ返済日なのです。」

助っ人「その一月の返済額は、いかほどですか?」

債務者「はい、約二万円です。」

助っ人「そうですか。で、いくらなら返済できるのですか」

債務者「はい、母が脳梗塞で倒れ病院代を支払わなければならないので二千円程度」

助っ人「分かりました。まだ、支払いの遅れはないのですね。」

債務者「半年前に借りて、今までは、遅延したことがないのです。」

助つ人「それでは、これまでの請求は、特にないのですか」

債務者「はい、毎月27日にカードで入金返済するか、銀行送金で返済しています。」

助つ人「では、こうしましょう。」

債務者「こうしましょうと言いますと・・・・・・・・」

助っ人「27日まであと十日ありますね。本日から毎日支払える金額を店頭で払いましょう!」

債務者「えっ、毎日ですか?」

助っ人「カードで支払うのでなく、店頭で支払うのです。」

債務者「はぁ・・・・・・・・」

助っ人「では、今から行きましょう。」

  二人連れ添い支払いに店頭へ・・・・・・・

店 員「いらっしゃいませ。本日は、お借り入れで御座いましょうか?」

債務者「はい、実は、母が脳梗塞で倒れ入院しまして、病院代決済のために

     今月の決済が・・」

店 員「まあ、それは大変ですね。」

債務者「それで、今月の27日の返済が満額できそうにないものですから・・・・・」

店 員「分かりました。では、この用紙にお名前・ご住所・カード番号を記入して

    下さい。」

債務者「はい。」記入して提出。

店 員「はい、少々お待ち下さいね。」

債務者「はい」

店 員「お待たせいたしました。それで、幾らならご返済可能でしょうか。」

債務者「とりあえず本日、二千円。」

店 員「はい、確かに二千円をお預かりました。」

店 員「はい、お待ちどう様でした。」二人連れて店舗を出て

助っ人「よろしいですか明日も一円以上を持参するのですよ」

債務者「はぁ・・・・・」

 毎日、毎日、十円・百円・五百円・千円と持参する債務者に店頭の店員も

店 員「あのー、毎日、こちらにお出でになられるのも大変でしょうから店長

    と相談したのですが、月間五千円の返済金にしましょう。」

債務者「えっ、よろしいのでしょうか。」

店 員「お母様が退院されるまでと言うことで・・・できれば診断書を次回を

    ご持参下さいね。」

債務者「はい、それでは、本日の返済金は、二百二十円ですがよろしいですか。」

店 員「ご自宅までの交通費は、大丈夫でしょうか。」

債務者「はい、歩いて帰ります。」

店 員「・・・・・・・お気を付けてお帰り下さい。」
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# by warau_1 | 2011-12-02 13:34 | 笑う門には福が来る

挨拶に現れるあなたへの心

「ニッ」と笑みする挨拶もあり・・・・・・

 人の心は、見えないけれど、その気になれば、分かるもの。挨拶一つでその人の

心が透けて見えるもの・・・・・・!

 最悪なのは、挨拶しても空見て無言。これ「頭にきている証し」と言える。それほど

憎む根拠には、妬み・嫉み・嫉妬・やきもち色々あるが、最悪なのが恨み。

夫婦の間もしかり。

 最高なのが挨拶したら無言のまま、ぶっチュチュ。

夫 「おはよう」

妻 「うふふふ」と近づきブチュとキス。

夫 「何か」

妻 「とっても良かったわ」

夫 「お前も良かったよ」

妻 「素敵だったわ」

夫 「そうか・・・・!」

妻 「久しぶりだったもの」

夫 「そうだよな」

妻 「もう、痺れちゃったなあ・・・・うふふふふふ」

夫 「また、そう有りたいものだね。」

  こんな早朝会話に溢れる笑顔には、幸せ一杯・愛一杯。

  しかし、反対に亭主の浮気を疑う妻の翌朝の挨拶にゃ、火花散る散る満ちる。

夫 「おはよう」

妻 「・・・・・・・」

夫 「おはよう」

妻 「酷い人」

夫 「何が・・・・・?」

妻 「途中下車するなんて」

夫 「普段、仕事で疲れているからな!」

妻 「仕事と言う名の誰かさん通いでしょ」

夫 「何を言う。忙しい仕事だから仕方がないだろう。」

妻 「忙しくてもあれは、別なんでしょ。」

夫 「何を言いたいの」

妻 「だって、今月、ずっと途中下車だもの」

  金とあれがよその女性に流れてしまっていることを感知する妻。ばれまいとする

夫との兼ね合い。世間の夫婦にゃよくある会話も途中で夫が笑うと地獄絵に!

  仕事の世界じゃまた別の挨拶の形がごろごろ。

  上司が部下に挨拶するも様々な返事の仕方があるものだ。

上司「おはよう。鈴木君、昨晩、お疲れ様。」

鈴木「部長、おはよう御座います。本日もよろしくお願い致します。」

  これが正常位挨拶とすれば、騎乗位となると

上司「おはよう。」

鈴木「今日も頑張ってくださいよ。部長!」

とどちらが部長か分からない。

 よって、挨拶五段階活用の存在が見えてくる。

第1活用 「おはよう御座います。本日もよろしくご指導下さい。お願い申し上げます。」

第2活用 「おはよう御座います。本日もよろしくご指導下さい。」

第3活用 「おはよう御座います。」

第4活用 「おはようです。」

第5活用 「・・・・・・・・・」会釈だけ。

 挨拶がつくる一日の始まりがその日を制する。
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# by warau_1 | 2011-11-29 02:43 | 笑う門には福が来る

変な一日、笑い止らず !

思っている事とやっている事のちぐはぐ

  手馴れた料理に取り組んでやればやるほど、どっちらけ。あわや痴呆かと思い悩むも

序の口で気付いたその時、まずい飯。歌の文句じゃないけれど「どうすりゃいいのさこの私」

 たまにはカレーライスを作ろうと台所に立つなり材料がにんじん・ジャガイモ・たまねぎもなし。

加えてカレールーもない事で、やおらお使いに出る最寄のコンビ二と八百屋。

 自宅に戻り袋の中見れば、買ったはずの品物の多くが殆どありゃしない。

当  方「すみません。先ほど色々買ったものですが、品物の忘れ物が・・・・」

店  員「ああ、お客さん、戻って来られると思いとってありますよ。」

  これにて一件落着と思いきや

店  員「お客さん、お財布もお忘れになったので袋に入っていますよ。」

当  方「有り難う御座います。そうか、財布もわすれたんでしたか。」

店  員「ええ、お客様の中には、たまにそうした方もおられます。気にしない方がいいですよ。」

当  方「はあ、どうも・・・・・・」

 と品物の袋を手にするとレジの前で袋から品物がぼろぼろとこぼれ落ちる。

店  員「お客様、袋のとってを両方持たないと・・・・・あああ!」

店員女性が品物を床から一つ一つ拾い始めた。

当  方「すみません、私が拾いますので・・・・・。」

店  員「気にされないで下さい。これも私の仕事ですから」

当  方「こんなはずじゃなかったのですが・・・・すみません。」

  ひたすら謝罪を繰り返すもレジ待ち客の冷たい視線、それでもある主婦が店員と共に

拾ってくれた品物。落とした時に自分で踏み潰したカレールー!それを見た店員は

店  員「あ、それは、新しいのと交換しますので・・・・・」と主婦から潰れカレールーを受け

店  員「お客様、少々お待ち下さいね」と新しいものを持参し袋に。

当  方「何から何まで有り難う御座いました。」

 食材そろえて自宅に戻り、鍋に水入れガスコンロ点火すりゃ、ブオンと炸裂音で火が消えた。

元栓締まったままで火が点く訳もなし。

 落ち着き取り戻そうとコーヒーを入れるべく準備してインスタントコーヒーに砂糖を入れて

ポットから湯を入れたつもりが水だった。

 ならばとコンロで湯を沸かし、いざカップに湯を注ぎ一口飲んでずっこけた。砂糖のはずが

塩だった。しょっぱいコーヒーの出来上がり。ああ、しょっぱいは成功のもとか・・・・・・。

 にんじん・たまねぎ・ジャガイモを洗って切る作業の後にフライパンで炒め、湯を注いで

鍋に移し、味付けに専念も、気付いた時には、カレールーを入れる前に味噌入れて、鍋を

かき回すと味噌汁の香り。

 あわてて、カレールーを投入も時、既に遅く、味噌入りカレーの出来上がり。

いざ、カレーライスと決め込むつもりがご飯を炊いていない。

 米を洗って炊飯器に入れるも仕上がり時間が待ち遠しい。ならばと再度コーヒーを

今度こそはと仕上げて飲もうとしたら、床にごろりとひっくり返し、コーヒーだらけ。

これぞゆかいな話なのか・・・・・・。

 待つこと、約四十分。ご飯も炊き上がりいつもの皿にご飯もり、カレーを掛けたその時に

携帯電話のベルが鳴り、急いで取りに行くのにカレーを乗せた皿を持ったまま携帯電話

を持った途端。するりと滑った携帯電話。カレーの上に鎮座ました携帯電話。

ぬるぬる携帯電話を握りつつ仕事の話しも何処へやら。
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# by warau_1 | 2011-11-24 02:59 | 小話アラカルト

成田山 詣での珍百景

出物・腫れ物ところ嫌わず !

日頃、意図せずに何かの際に生理現象ままあるも、人の状況ままならず。その昔、大学受験

を前にして、友人連れ添い年末から元旦にかけて成田山新勝寺に初詣。当時、ご本尊もむき出し

で、投げた賽銭目の中に。これで受験成功と確信深めて帰り来ぬ。

 とき既にうん十年の年月を経て、久々成田山詣でに意を決し、年輩者と共に成田山詣で。

 下から見上げる階段は、天にも続く階段さながら・・・・・・。

 えっちらこっちら力を込めて階段踏みしめながら登りたり。やっと登ったその時に最後の階段

踏みしめるやいなや、ちょいと出ました爆裂音「ぼわっ!」と・・・・・・・・・田舎の肥やしの臭い。

 すれ違いに階段を降りかけたお婆さんがその音に

お婆さん「おおおおおおおおおおお!」と階段に腰を下ろしてしまった。

当  方「大丈夫ですか」

お婆さん「あんた、元気があるね!」

当  方「聞こえましたか」

お婆さん「そりゃ、聴くなと言われても聞こえるよ。あの音は・・・・・・」

当  方「さあ、お立ち下さい。お手を持ちます。」

お婆さん「臭い移らないかね」

当  方「大丈夫ですよ。まだ、尻を触っていませんからね」

お婆さん「そうかい、それなら、よっこらしょ」と腰を上げるや否やプピー!

当  方「可愛いお孫様の声ですかね。」

お婆さん「やだわ、お孫さんだなんて・・・・私の娘が御礼を言ったのよ」そこに連れ年輩者が

連れ年輩「あの音で、よくぞ階段から転げ落ちなかったものですね。」

お婆さん「そりゃもう、尻に溜まっている重みでね座り込みましたよ。」

  とお婆さんを無事に階段の手すりに手当てして、いざご本尊に向かうと年輩女性観光客の

集団が写真撮り終え階段に向かって来る。

連れ年輩「おお、女優さんの様な美人ばかりの方々だ」

観 光 客「あら、皆さんそうなのよ。美人ばかりよ。昔はね。」

連れ年輩「いえいえ、どうして皆さん美しいですとも、お召しの着物がね。」

 こんな会話に思い出すボードビリアン綾小路氏の「あれから四十年」の一言。
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# by warau_1 | 2011-11-23 05:49 | 小話アラカルト

歌に文句を語るも切ないが・・・・・・・!

古今東西、歌の文句にゃ夢があり、頭じゃ分からぬものもある・・・・・・!

心の荒むひと時を音楽耳に流し込み、心癒せる時もある。それでも心乱れる時もある。

谷村新司氏の「昴」のメロディー聴きながらふと歌詞を見ながら口ずさむ。

 「目を閉じて何も見えず・・・・」考えれば、目を閉じたら何も見えないのが普通、見えたら

可笑しいの。「哀しくて目を開ければ・・・・」哀しくなくても疲れるからめを開けるのさ。

「開けなければ、眠くなるだけ・・・・・・・」そして「荒野に向かう道より見えるものはなし・・・」

となれば、雲は、空は、何処に行ったのと言いたくなるのさ。

 『嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ。』ほら、何も見えないと言っていたのに星が見えてる

様だ。

 「せめて密やかに この身を照らせよ」と言ったところで悠久の彼方の星に聞こえる訳

もなし。言う前に密やかに照らしているってーのに。

「我は行く 蒼白き頬のままで・・・・」飯も食わずに旅すりゃ蒼白くもなるさな。

「我は行く さらば昴よ・・・・・・」と一番が終わる。あの名曲が荒野をさ迷うホームレス

の歌と聞こえるのは、我だけか・・・・・!「我もなろうホームレス・・・・・・!」と歌えば

気も晴れるやら。

 好きな歌をくさすつもりじゃないが、何故か止まらぬラップ節、このまま続くかあの人

この人様々の笑えぬ人生次々とめぐりめぐって訪れる笑いと涙の物語。

求める人は、遠ざかり「さるもの追わず」と目を背け、気付いたその時、日が西に。

明日も出没あの人この人月の満ち引きに似て繰り返す。太古の昔より継がれ続けた

命の器。明日は、どんな器に出会うやら誰も知らないあのねのね。
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# by warau_1 | 2011-11-21 01:47 | ラップ文学

役得と言う名のエロエロ !

歳をとってもあれする時は・・・・・・・・・・・・!

人にゃ、弱り目祟り目上り坂下り坂まさかの坂と色々あるも、信じるところに空き生まれ

気付いたその時、すっからかん。あったはずのものが、ありゃしない。何処に行ったと探しても

見つかるはずもなし。

乙女「ものすごく、頭にきちゃった!」

友人「乙女さん、何を頭にきているのさ」

乙女「だってさ、デジカメが壊れたから修理にだしたのよね。」

友人「それがどうしたの?なおさら、壊されてしまったとか・・・・」

乙女「違うのよ。」

友人「じれったいわね。修理やさんに犯されたの?」

乙女「見方を変えれば同じ様なものよ。」

友人「えっ、うっそーーーー!」

乙女「実はね、そのデジカメで、お風呂から出る度に私の裸体を写真に収めていたのよ」

友人「あら、ヌードモデルにでもなるつもりだったの?」

乙女「そういう事じゃないのよ。ダイエットの経過記録のつもりだったの。」

友人「そのヌード写真と修理屋さんとどんな関係があるの?」

乙女「修理に出したとき記憶カードを入れたままで出しちゃったのよ。」

友人「えっ!でも、passを入力する様に設定してたのでしょ!」

乙女「それがさ、あられもない姿でもろだしの写真も含め、全部オープン」

友人「じゃ、全て・・・・・・・ギャー!きっと、修理やさん眠れなくなったでしょうね!」

乙女「そりゃ、かなりな年齢のおじさんだけど、腰抜かしたかもね。」

友人「そりゃ、ああた、可愛そうよ。きっと自信を失ったと思うわ。」

乙女「きっと、そうだね。戻って来たデジカメの中には、まっさらの記憶カードがあった」

友人「そら、きっと・・・・今夜当たり気絶しているかもよ。」

乙女「まさか・・・・!」

友人「普通なら気絶するわよ。美しき女性のヌード写真と思いきやあれが出てるんだもん!」

乙女「やはり、あれが出ていると分かるわよね。」

友人「たがら象徴と言うのよ。」

乙女「わが国の日の丸でもあれで作ってみようかな!白地に太く・・・・とね。」

友人「ばか言ってるんじゃないの。」
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# by warau_1 | 2011-11-20 13:17 | 小話アラカルト