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艱難辛苦の道なれど・・・・・・!

人生楽ありゃ苦もあるさ !

 年明けを祝って間もない記憶にも、すでに年末迎える時期到来。金あり金なし

繰り返し、気付けば味噌汁すするど貧困。人の為だと腹くくり、手助けしたのは

良いけれど、成果が現れ金を手にするなり逃げる人間哀れなり。

 生涯逃亡生活強いられる。助けてくれた恩人に感謝の気持ちも言えぬまま

毎日、毎晩電話のなるたびびくびくと過ごす人生情けなや。

友人「やあ、ご無沙汰。先日、耳にしたけれど、人助けでご活躍だったらしいね。」

本人「いや、とんだ仇花だよ。」

友人「だって、五百万円も裁判で相手から損害賠償を得て上げたらしいじゃないの」

本人「うん、それは事実さ」

友人「それなら、もっと元気ださなきゃね。」

本人「それが・・・・裁判で和解し賠償金が助けた相手に金が入るや音信不通さ」

友人「なんだい、それ!それだけの事をしてもらって逃げたのか。実際は悪人だね。」

本人「多分、奴は、日本人ではないと思うよ。」

友人「そうだよね。日本人の意識には、恩義を受けて黙って逃げる文化はないからな!」

本人「自分の浅はかさにほとほと嫌気がさしているよ。」

友人「解った。もう、忌まわしい話はよそうよ。気分を変えて面白い話があるんだよ。」

本人「どんな話なの」

友人「先日ね、五反田の方に行ってあるクラブに立ち寄ったのさ。」

本人「君は、アルコールいけるからな。」

友人「するとね、ママがさ、美人占い師が奥の間に居るから占ってもらったらと言われた」

本人「勿論、占ってもらったのでしょ!」

友人「そりゃそうさ、で部屋に入るとね・・・・ズボンを『脱ぎなさい』と美人占い師に言われた。」

本人「何?占いでしょ。」

友人「うん、しかし、美人に言われたから・・・・」

本人「で、脱いだの?」

友人「そりゃ、言われるままにね。つまり彼女は、『アナル占い師』だったのさ!」

本人「それって、当たるのかな・・・・・?」

友人「俺も訊いたよ。そしたらね美人占い師が曰く『アナルも八卦、アナラぬも八卦』だと」

本人「で、何をされたの?」

友人「うん、さんざん見つめてからな『なんて汚いお尻なのかしら、もっと手入れして』と」

本人「つまり、観られ損だったわけ・・・・か。」

友人「いやね、それでも見られているだけで興奮するものだよね。」

本人「で、それからどうしたの」

友人「尻を平手で打たれてね、『もっと手入れしてから出直して』と叱られた。」

本人「で、料金は取られたの?」

友人「うん、五千円。」

本人「でさ、ズボンを脱いだといったけれど、パンツも脱いだの・・・・」

友人「それは、君も行けば判るよ !」

本人「なんだ、それじゃまさに尻切れとんぼだね。」
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by waraU_1 | 2013-11-18 05:45 | お笑いだよ人生

無呼吸症候群て、不思議なものね !

息しているはずが・・・・・・・・眠っているじゃん !

 人には、「無くて七癖」と言うが、持病仮病も様々に人の中身は、分からぬものよ。

 久々に友達集いて語らう事の心和むそのひと時に、ついぞ出ました様々な人

それぞれの癖や色々。

友人A「おい、B君、何も去年東日本大震災があったからと言って、相変わらずの貧乏

     ゆすりしなくてもいいでしょ。」

友人B「いやいや、自然現象だからね。」

友人A「なんか、余震が来ているのかと錯覚するよ。」

友人C「よしんなよ。そんな事言い合うのはさ。」

友人B「C君も相変わらず駄洒落の世界に没頭しているのだね。」

友人C「いや、別にぼーとしているだけさ。」

友人A「ところで、久しぶりに会ったのにD君がビール飲んで何も語らないね。」

友人C「うん、彼は、ビールが好きだからね。相変わらずだよ。」

友人B「しかしね、D君のジョッキーのビール、さっきから半分だけ減っただけだよ。」

友人A「静かにビールを飲みたいのと違うか。」

友人E「おい、みんなD君が眠っているみたいだよ。」

友人A「そんなはず無いよ。彼、アルコールに強いから・・・おい、D君・・・」

友人D「・・・・・・・・・・・・」

友人E「あれ、D君が呼吸していないよ。寝かせた方がいいな!」

 一同に緊張が走る・・・・・・!

友人A「大丈夫だよ。みんなで寝かせよう!」

友人B「俺ね、こういうの無呼吸症候群て言うのだと思うけど・・・。」

友人A「何かいい方法ないかな。救急車を呼ぼうよ。」

友人E「確かD君が言っていたな。彼が眠ったら・・・・そうだ。尻を引っぱたくんだよ。」

友人C「よし、じゃ、俺がひっぱたいてみるよ。」

 C君がD君の尻を平手で殴るや「プー」とガスとにおいが蔓延。

友人A「おい、彼生きてるさ。無呼吸と言っても尻で呼吸してるのかも・・・」

友人D「うっぱあ、うっぱあ、あれ?みんなどうしたの?」

友人A「もう、心配させるなよ。みんな君が無呼吸だから心配したのさ。」

友人D「そうか、みんなに言っておかなきゃいけなかったね。」

友人C「D君は、尻でも呼吸するんだね。」

友人D「なんで・・・・・・?」

友人C「だって、無呼吸だから心配して尻ひっぱたいたらプーだよ。」

友人D「へー」
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by warau_1 | 2012-06-13 02:22 | 笑う門には福が来る

待てど暮らせど来ぬその時が・・・・・・!

人の恋路を邪魔する奴は、豆腐の角に頭ぶつけて何とやら!

 老い洛の恋にゃ、根も葉もあるけれど、右を見ても左を見ても街にゃカップル溢れてる。

何処にもいないと思っていた人眼に留まり、何とかならんかどうなのか!

気をもみ膝もみごろりんこ。ああして、こうして、ああなって夢想の世界に酔いどれて

気付けば一日過ぎにけり。

 親しい友人様々がいるが、誰も知らない知らせない。分かるはずない恋心。口に出す

のも早や賞味期限過ぎたり老い洛の恋。

中村「おーい、田村君、ひさしぶりだね。」

田村「おお、中村君、その後元気だったの、連絡がとれなくて心配していたよ。」

中村「こめん、ごめん、携帯電話換えたからさ」

田村「そうか、元気だったのならいいよ。」

中村「丁度良い機会だから、報告するよ。」

田村「おいおい、改まってどうしたの」

中村「いや、おら、六十歳過ぎてるのに恋してさ」

田村「ちょっ、ちょっと待ってよ。恋したって女の人に?」

中村「そりゃ、女の人だよ。犬や豚に恋するわきゃないよ。」

田村「で、どんな感じの女性なの?」

中村「田村君も知っている蕎麦や未亡人さ!」

田村の心に刺さるその一言で清水寺の舞台から突き飛ばされた衝撃が・・・・・・

田村「そ、それで話はすすんでいるの?」

中村「そりゃね、昼食に蕎麦屋に行くたびに心躍る眼差しで毎回みつめられているよ。」

田村「それから・・・・・・」

中村「だから、その先を進めたいから田村君に力を貸してもらいたくてさ。」

田村ののどから「彼女は、俺が長いこと恋親しんでいる」と言いたいが・・・・・

田村「そうか、中々難しいよ。互いに歳が歳だからね。」

中村「そりゃ、分かっているけれどね。」

田村「あの蕎麦屋の未亡人は、美人で地域でも有名だよね。僕も知っているよ。」

中村「だから、最初に言った通り君も知っている女性さ」

 心に宿るジェラシイか、はてまた何処まで進んだ関係か分からぬままの恋談義。

あの人この人皆幸せに、なって欲しいと思うけど、まさか友達と、同じ女性に恋焦がれる

とは、お釈迦様でも知りゃしない。

中村「おい、田村君、風邪でもひいたの、顔色が急に悪くなったよ。」

田村「いや、なに、大したことはないよ・・・・・。」

中村「だからさ、私の恋が実る様に力を貸してよ。」

田村「能力ないからできるかな・・・・・・」

中村「簡単だよ、彼女の居る店に二人で行って、彼女の前で私を持ち上げて欲しいのさ」

田村「そりゃ、無理でしょ。」

中村「どうして・・・・」

田村「だって、私は、中村君を持ち上げるほど力がないよ。」

中村「いやね、持ち上げると言っても身体を持ち上げる話じゃないよ。」

田村「じゃ、なに持ち上げるの?君の御尻でも持ち上げるか・・・・・!」

中村「そうじゃないよ、彼女の前で少し褒めてくれりゃいいのさ!」

田村「そうかそうか、彼女を褒めりゃいいのね。」

中村「違うよ、分かって欲しいな・・・・・」

田村「分かったよ、泣くなよ!」

中村「泣いちゃいないさ、天から水がふってきただけだよ」

 人の恋路の切なさは、自分の恋路とダブルほど、切なくなるよほーほけきょ!
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by warau_1 | 2011-11-13 13:19 | もういいかい