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挨拶に現れるあなたへの心

「ニッ」と笑みする挨拶もあり・・・・・・

 人の心は、見えないけれど、その気になれば、分かるもの。挨拶一つでその人の

心が透けて見えるもの・・・・・・!

 最悪なのは、挨拶しても空見て無言。これ「頭にきている証し」と言える。それほど

憎む根拠には、妬み・嫉み・嫉妬・やきもち色々あるが、最悪なのが恨み。

夫婦の間もしかり。

 最高なのが挨拶したら無言のまま、ぶっチュチュ。

夫 「おはよう」

妻 「うふふふ」と近づきブチュとキス。

夫 「何か」

妻 「とっても良かったわ」

夫 「お前も良かったよ」

妻 「素敵だったわ」

夫 「そうか・・・・!」

妻 「久しぶりだったもの」

夫 「そうだよな」

妻 「もう、痺れちゃったなあ・・・・うふふふふふ」

夫 「また、そう有りたいものだね。」

  こんな早朝会話に溢れる笑顔には、幸せ一杯・愛一杯。

  しかし、反対に亭主の浮気を疑う妻の翌朝の挨拶にゃ、火花散る散る満ちる。

夫 「おはよう」

妻 「・・・・・・・」

夫 「おはよう」

妻 「酷い人」

夫 「何が・・・・・?」

妻 「途中下車するなんて」

夫 「普段、仕事で疲れているからな!」

妻 「仕事と言う名の誰かさん通いでしょ」

夫 「何を言う。忙しい仕事だから仕方がないだろう。」

妻 「忙しくてもあれは、別なんでしょ。」

夫 「何を言いたいの」

妻 「だって、今月、ずっと途中下車だもの」

  金とあれがよその女性に流れてしまっていることを感知する妻。ばれまいとする

夫との兼ね合い。世間の夫婦にゃよくある会話も途中で夫が笑うと地獄絵に!

  仕事の世界じゃまた別の挨拶の形がごろごろ。

  上司が部下に挨拶するも様々な返事の仕方があるものだ。

上司「おはよう。鈴木君、昨晩、お疲れ様。」

鈴木「部長、おはよう御座います。本日もよろしくお願い致します。」

  これが正常位挨拶とすれば、騎乗位となると

上司「おはよう。」

鈴木「今日も頑張ってくださいよ。部長!」

とどちらが部長か分からない。

 よって、挨拶五段階活用の存在が見えてくる。

第1活用 「おはよう御座います。本日もよろしくご指導下さい。お願い申し上げます。」

第2活用 「おはよう御座います。本日もよろしくご指導下さい。」

第3活用 「おはよう御座います。」

第4活用 「おはようです。」

第5活用 「・・・・・・・・・」会釈だけ。

 挨拶がつくる一日の始まりがその日を制する。
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by warau_1 | 2011-11-29 02:43 | 笑う門には福が来る

主婦の井戸端会議

いつもの様に又始まった!

「女、三人寄ればかしまし」と世間相場はお決まりで、あの話、この話と尽きることなき話題かな。

たまに政治の話しと思いきや「総理大臣鳩山由紀夫氏の論評」からファースト・レディの奥様に至るまで

時間の経つのも知らないで次から次に噴出す話題。

主婦A「ねえねえ、そう言えば最近、純ちゃんどうしているかしらねえ・・・・・・」

主婦C「やだ、純ちゃんて、小泉純一郎元総理のことなの?」

主婦A「あら、良く判ったじゃないの」

主婦C「そりゃ、そうよ。あの頃、国会にしょっちゅう行ってさ、純ちゃん饅頭を沢山買い占めてきたでしょ。」

主婦A「だって、彼ね、独身でしょ。もう、たまらなかったの」

主婦B「そんな事言っていると、旦那様から叱られるからね。」

主婦C「そうよ、お宅の旦那様、とてもハンサムだし、私が口説いちゃうよ。」

主婦A「ねえねえ、聞いて。先日ね、テレビのニュースで純ちゃんが出ていたのよね。」

主婦B「それがどうしたの?」

主婦A「旦那のワイシャツにアイロンかけていた時でね、テレビ見とれていたのよ。そしたらさ・・・・」

主婦C「ワイシャツ焦がしたのでしょ。」

主婦A「それなら、まだ良いのよ。テレビのボリューム上げようとして立ち上がったの」

主婦B「まさか、ちびっちゃったの・・・・!」

主婦A「違うのよ。頭から何か落ちてきてゴツンとぶつかったのよ。痛かったのよね。」

主婦B「何がぶつかって来たのよ。」

主婦A「それがさ、額縁に入れた旦那様の写真なの・・・・・・よ。」

主婦B「ほら、ちゃんと仕事に行っていても写真は、見ているのよ。」

主婦C「それって、きっと罰があたったのよ」

主婦A「そうなのかな。旦那様は、別格なんだけれど・・・・・。」

主婦C「だめよ。そんな言い訳は、通用しません。それは、正真正銘の浮気よ。」

主婦A「そうか・・・・・。じゃ、今夜、タップリサービスしちゃうんだ。罪滅ぼしにね。」

主婦B「やあね。聞かせるじゃない。」

主婦A「もう、私のサービスって凄いのよ。」

主婦B「どっどんなサービスなの。私たちにも教えてよ。」

主婦A「最初ににこやかに笑って出迎えてね。お帰りなさいと優しくね」

主婦C「その次は・・・・・・」

主婦A「手を取って寝室に行くのよ。」

主婦B「ああ、生唾がでちゃう。それから・・・・」

主婦A「靴下を脱がしてあげてね。私もストッキングを脱ぐのよ。」

主婦C「いよいよね・・・・・・・。」

主婦A「そしてね。あなた、ベットに横になって!と寝かせるのよ。」

主婦C「で、その後、あの・・・・・・服はどうするの。」

主婦A「それは、着たままよ。」

主婦B「えっ、じゃ、そのままなの!激しいのね。で、どうするの。」

主婦A「するとね、足裏をゆっくりゆっり優しく指圧してあげるのよ。するとね。お食事もお風呂も入らず

     ぐっすりと寝ちゃうのよ。それが可愛いのよね。」

主婦C「なんだ、指圧なの。がっかり。」

主婦A「そんなこと言わないで、今度、ウルトラキングを見に行かないかな。」

主婦B「何それ」

主婦A「やあね。知らないの。今度さ、純ちゃんが声優デビューなのよ。私、あの声、痺れちゃう。」

主婦B「そう、勝手に痺れたら。私は、由紀ちゃんにしよう。」

主婦C「なによ、その由紀ちゃんて。」

主婦B「勿論、鳩山由紀夫総理大臣よ。」

主婦A「やだ、あの方は、結婚されているのよ。みゆきさんがいらっしゃるわ。」

主婦B「いいのよ、私は、セカンドワイフに立候補するの」

主婦C「今の旦那様は、どうするのよ。」

主婦B「それもそうね。じゃ、プラトニックラブだわ。旦那様に指圧でもしてもらおうかな・・・・・!」
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by warau_1 | 2009-10-14 19:27 | 小話アラカルト