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歴史的考察➡安倍晋三元総理大臣狙撃事件に対する考察

時事➡歴史的立場からの「安倍総理狙撃事件」に対する考察

 霊感商法等で社会から抹殺されたと思っていた旧統一教会がどっこい活動が

今日に至るも継続していた事に驚愕している国民は多い。

 この組織は、表面上は、宗教団体として届け出しているものの中味は、恐喝

集団と言える程に精神的に追い詰めながら資金拠出をさせるトンデモない団体。

 これがいつの間にか政権与党の議員にダニの如くへばりついて浸食していた

事が安倍総理狙撃の容疑者 山上徹也により社会的な注目を高めた。それは、

容疑者 山上徹也が旧統一教会二世であり、二世問題をも浮彫にした。

 さらに俄かに浮彫となった事は、密かに政権与党を侵略し日本を侵略する計画

が密かに進められていた事をも想起させる。

 彼ら旧統一教会は、兎に角日本を根絶やしにして、日本列島をわが物とする程に

狙いを定め密かにこの30年しがた与党や野党の重鎮らに選挙の度に選挙協力と言う

なの接近を図り、当選させるための協力を無償で支援。結果として当選した議員は

旧統一教会には、一切頭が上がらなくなる。そこに付け込む日本侵略は、幹部のみ

が知る戦略。選挙事務所には、信者を動員して徹底的な支援活動を実施させる。

 岸田内閣改造により明らかになった内閣でも30名前後の閣僚が旧統一教会との

関係を持って来た事を露呈するなど、可なり根深く日本侵略が侵攻して来ていた事

実感させられた。

 このまま、もしも、何事も無く継続していたならば、2025年には、与党議員特に

自民党議員の多くが旧統一教会に頭が上がらず言いなりの政策を実施せざるを得なく

なっていたに相違ない。

 よって、容疑者 山上徹也の行為は、旧統一教会に対する究極の一撃を与えた事と

なり、日本侵略計画の見直しをせざるを得なくなると共に自民党の党員や支持者らは

自民党から離脱する事は、既に明白であり、次なる政権奪取する政党がキチンとした

政党である事を期待したい。

 何れにしても旧統一教会を使った韓国・北朝鮮による日本侵略は、決定的なダメージ

を受けた事で、韓国での合同結婚式や様々な行事も空疎なものになると見込まれる。

 本来ならば、日本国内での活動停止処分がなされて当たり前の団体なのだ。

 少なくとも困難に直面している人々に言い寄り財産を召し上げ、手足の様に日本国民

を使いこなし、最後には破綻させると言う正に悪魔業である。
 韓国からすれば、第二次世界大戦での「韓国占領を図った日本軍への恨みを果たしたい」

とする韓国や北朝鮮の意向が滲み出ていると見なければならない。

 よって、日本人が経済破綻したら日本列島を奪えば良いとする狙いが根底に見え隠れ

している事は、誰しも理解できる彼らの行動である。
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# by warau_1 | 2022-08-18 15:45 | 政治・経済・時事

コロナワクチンシンジケートによる新たなワクチン対象の変異株 !

時事➡懲りないワクチン利権追求シンジケートの暗躍

 これほどのデタラメを何故に放置しているのか理解に苦しむ。

愛知県知事大村氏は、厚労省発表資料で愛知県でのコロナ死亡者を204名

(2022.7.13~8.13)と公表されているにも関わらず「この間のコロナ死亡

者はゼロ」と公表。

 つまり、癌疾患者が死因で死亡してもコロナ死扱いしないと埋葬許可を

しないと言う横暴な手口。

 その背景には、コロナワクチン利権を追求する輩達が暗躍している事が

既に専門家の間では語られ始めている。

 つまり、これまで厚生労働省での医務官らは、日陰の存在でそうした人の

名前すらも知られていなかった。しかし、コロナ禍により一気に医務官らの

存在が表面化し、晴れ舞台に上り詰めた。すると2度と日陰の存在になりたく

無いと思うのが人情。よって、「コロナ禍よ永遠に続け」と願うのも理解でき

ない訳でもない。だが、その陰て暗躍するのがワクチンシンジケートとされる

ワクチン利権追求グループの存在。

 彼らは、政府が1兆円単位でワクチン販売会社に国家予算から支払い、それに

対してワクチン販売会社は、治験料として販売価格の10%~20%を販売先の

政府要人に支払う。これがワクチン接種者に支給されるならまだしも政府関係

や医療関係で山分けとされているやに聴いている。

 ワクチンと言う名の下での治験料詐欺が堂々と横行していると言う。

また、米国に亡命している中国・武漢でウィルス開発に関係した博士は、簡単

にウィルス変異株は生み出せると言い切っている。

 よって、既にワクチンシンジケートが「ケンタウロス変異株やBA.5.1の感染

を叫び始めている。

 つまり、次なるワクチン接種を推進するための仕掛けなのである。
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  これほどまでにデタラメが横行する背景には、ウクライナ戦争での流血での戦争よりも遥かにワクチン利権

の方が効率的に利益がある事を意味している。一般国民の命を種にワクチンシンジケートの暗躍は、尚も活発に

なり、やがて地球上の多くの人々が彼らの餌食になる事は、さらに強まっていく事になろう。
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# by warau_1 | 2022-08-17 03:33 | 政治・経済・時事

時事➡仮説➡安倍晋三氏狙撃事件に対する現在までの情報による仮説

時事➡現在時点の情報から描ける安倍晋三氏狙撃事件に対する仮説 !

某年某月某日、安倍総理と幹部との連絡において、安倍総理から「霊感商法禁止

しなければ、規制強化する。」との意向。

 旧統一教会幹部達による協議で徹底的な対抗措置を決議。

 この時点から統一教会内過激派からの狙撃提案がなされ、準備段階へと進展。

 霊感商法を停止すれば、協会内財政が何れ破綻する事になるからとの理由。

過激派は、着々とXデーに向けた段取りを構築。

 表面的な狙撃犯候補の物色により、容疑者 山上哲也に白羽の矢。

元海上自衛隊勤務経験があり、母親が協会に1億円もの大金を寄付して、家計破綻

している事。さらに協会に恨みを抱いていると言うこと。その母親を説得して

容疑者に動機付けする。

 安倍晋三元総理大臣の応援演説の日時・場所特定リサーチ。

(「同協会からの安倍晋三氏による奈良での応援演説日時の打診に答えた人物及び
同協会の打診してきた人物が秘密を握っている」との見方も可能)

 当日に向けたスナイパー物色と山上容疑者による手製拳銃(爆竹利用による)散弾銃

紛いの形式による模型拳銃製作。
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 当日、スナイパー配備、第一段階では、山上容疑者が爆竹でスナイパーに合図。

第二発目が安倍晋三氏直撃。周りに被害者なし。本来散弾銃であれば、警備スタッフ

も可なりな被害を受ける位置に数人配置されていた。しかし、安倍晋三氏だけに

弾丸が命中して心臓から左鎖骨で弾痕形跡が止まっている。

 法医学による遺体司法解剖で明らかになった部分から、直撃した弾丸が体内で停止

したとすれば、残っていなければならない。その結論は、もう少し調査を待たなければ

ならない。
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# by warau_1 | 2022-08-14 23:00 | 政治・経済・時事

時事➡安倍元総理大臣狙撃事件➡犯人グループはほくそ笑んでいる !

時事➡元総理大臣狙撃事件の真相究明が遅々として進まない背景

 実行犯容疑者 山上哲也がマスコミ・ネットで取り沙汰されているものの解せない

部分が余りにも多い。安倍晋三氏が倒れた時に「何故、誰も彼の身体に覆いかぶさる

行動が生じなかったのか」そして「容疑者と目される山上哲也の身体の上に二人の

刑事が覆いかぶさっている事」が不可解の第1点である。

 また、「爆竹の如き白煙が立ち上った場所がまるで狙撃を隠蔽するかのように被害者

の直ぐ近くで立ち上っている事」が第2点目の不可思議。何故なら、発砲した場合に

多くの場合、拳銃なり手製拳銃であれ、発砲した人間の手元で発煙するはず、しかし、

被害者に限りなく近い場所で何故発煙したのか。爆竹は、ぶつけた爆竹が破裂した場所

で発煙する。余りにも爆竹に類似している。よって、殺傷能力に疑問が残る。

 さらに御承知の様に安倍晋三氏が旧統一教会との関わりのある事は、親族が信者で

有れば知る機会は、あったにしても「安倍晋三氏を標的に絞り込む事は、如何に海上自

隊所属経緯があれど、山上容疑者単独での抽出は、困難である事」が第3の不可解な点

と言える。

 また、目の錯覚かもしれないが、「二発目の爆裂音と同時に白煙の中を小さな光る物が

安倍晋三氏の肩の部分に直撃している様に見える。射角は、山上容疑者の位置と真逆から

なのである事」が第4の不可解部分である。

 また、「当日の応援演説場所を事件現場に変更した動機とそれを誘導した人物と事件の

関わりが不明な事」が第5の不可解な点と言わざるを得ない。

 また、「検視の結果右肩から左の鎖骨のところまて゛実弾が到達しているにも関わらず

弾丸は、貫通していないのに弾丸が見つからない」第6の不可解な事と言える。

 そして、「散弾銃の様な手製拳銃で発射されているにも関わらず付近で擁護・護衛を

担当していた人物に誰一人として銃撃弾を受けていない事」が第7の不可解な点である。
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 考察➡一連の流れを踏まえて仮説を想起するとすれば、この手の狙撃事件は、ケネディ

元米国大統領狙撃暗殺事件同様に相当綿密に練り上げられた計画の元に実行されていると

見なければならない。したがって、容疑者 山上哲也は、正にスナイパーを隠蔽する煙幕

的な存在としてしか見る事が出来ない。

 恐らく数か月前からの計画で、最後のお取りとして抽出されたのが山上容疑者。銃撃音

がしてから、わざわざ大衆から観て警察関係者と思しき人物二人が山上容疑者の身体に

覆いかぶさる姿は、ハッキリと見えているも、スナイパーは、その間に身を隠し大衆に紛れ

て失踪していると見る見方も成り立つ。それは、安倍元総理大臣が爆竹的な音に振り向きか

けた時に二発目がスナイパーにより撃ち込まれたとする可能性を否定する根拠はない。

 即ち、安倍元総理大臣と旧統一教会との間での意向の食い違いに遡らなければならない。

つまり、旧統一教会の実施している霊感商法に対する規制又は停止を安倍元総理大臣が

幹部に対して口にしたとすれば、旧統一教会としては、邪魔な存在になる。

 彼らは、韓国で盛大な大会を開き、安倍晋三氏の追悼時間を設定するなどのパフォーマンス

を展開しているがそれが派手に行われる事は、彼らが安倍氏狙撃事件に関与していない事を

世間に見せるためのものとしてみれば、奥の闇が浮上してくる。

 よって、安倍晋三氏に標的を絞り込む事は、旧統一教会からのトップダウンとする見方も

否定できない。何故なら、その影響力は、旧統一教会にとってのプラスしかないからである。

 事件の鉄則で、事件発生に伴い利する人間・組織は、誰かを追求すれば、必ず真犯人に

辿り着くからである。
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# by warau_1 | 2022-08-13 20:47 | 政治・経済・時事

最後の果実➡暴力事件-7

最後の果実➡暴力事件-7

地下食堂での作業が終えて離席するために腰を上げた時、本田恭子嬢も腰を上げて

「お疲れ様です。大変な課題で大変ですね。」とねぎらいの言葉を掛けてくれた。

 私にとって、この一言は、励ましと同時にある種のプレッシャーにもなった。

エレベータホールに無言のままに二人で向かった。エレベータのドアが開き無人

の状態を確認したからなのか、本田恭子嬢が「今夜、お時間ありますか?」と打診。

桐谷弁護士からの回答待ちなので、時間は、取れる状況にあった。

「はい、とれますが・・・・」

「私、少し本間さんとお話しする機会を得たいと考えていました。」

「は、はい、有難う御座います。」

「携帯メールで後ほどご連絡差し上げますので、携帯番号をお知らせ願えますか。」

 私は、マドンナからのそうした誘いがある等と夢にも思っていなかっただけに

戸惑いを隠せなかった。携帯番号を伝えたところで国有財産課のあるフロアーに到着

し、軽く会釈をして、自身の席に戻った。

 就業時間が終了する五時前にマドンナからのシートメールが着信した。内容は、

「赤坂見附駅最寄りの喫茶店 ユニオンと言う店で御待ちします。」と言うもの。

「何か悪い話しでなければ良いが」との思いを抱きながら赤坂見附の駅に向かった。

 まあね赤坂見附ならば、同僚等にマドンナとの密会を悟られる事も無く過ごせるので

良い場所を選んでくれたとも感じていた。

 
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 喫茶店ユニオンには、通勤客らの他に数人の顧客が席に座っていた。客席は、50席程の

店で中規模の店でありながら豪華店舗でもある。店の中を見渡すと約束の六時少し前なのに

二人の女性が座る席から私を見つけたマドンナが軽く手招きしている。

「遅くなりまして、申し訳ありません。」と一礼した時にマドンナは、奥の席に座る女性を

自身の妹として紹介した。本田加奈子との名前だ。マドンナに劣らず美形である。

つまり、似たもの姉妹と言うところである。

 その本田加奈子嬢は、私を見る眼差しが何とも云い難い程に輝いている。まるで吸い込まれ

てしまいそうな瞳である。マドンナを高嶺の華と見ていた私には、さらなる高嶺の華が出現した

も同様である。しかし、それを察知されまいとして、極力メニューに目を落とした。

 やはり彼女らと同じにコーヒーを注文して、コーヒーがテーブルに乗るまで無言で待った。

「本当に田代課長も無理難題を本間さんに押し付けているのよね。」と妹にマドンナが語る。

 私は、一切反応せずにいた。

「ねえ、本間さんお忙しい中をお呼びだてしてしまいもうしわけありませんが、私の思いも

お伝えしたかったのです。」

「は、はあ!」

「だって、幾らお酒が入っていたからと言って暴力は、ダメよね。」と妹に向けて語る。

「姉の言う通りだと思います。暴力を使えば、どんな正論でもだめだと思います。」

 加奈子嬢は、姉にも増して強い口調で私に語り掛けて来た。つまり、加害者救済に動く

私に対する同調を促すかの様な言動である。

「は、はあ、色々ありますからね。」と細部の話しを避けた。

 マドンナの話によれば、加奈子嬢は、現在、二十歳で某大学の法学院で就学して

いると言う。つまり、法律に関しては、マドンナや私よりも一枚上手なのだ。

「確かに御指摘の通りですが、どんな経緯があったのか一切明らかにされていません

ので、私としては、何とも言いようがありません。」

「でもね、言論の範囲を逸脱して暴力行為があり、相手が被害を受けて入院する事に

至っている現実は、過剰行為として刑事責任を負うのはね当然と思います。」

 加奈子嬢は、キッパリと言い切った。とその時、私の携帯に桐谷弁護士から着信。

「はい、お疲れ様です。何かありましたか?」

「何だ、本間さん、ニュース見ていないのか!例の被害者が亡くなったよ!」

「えっ!」と私は絶句した。脳裏を掠めたのは、加害者である池戸課長補佐は、殺人

罪に罪状が切り換えられる可能性があるからだ。
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# by warau_1 | 2022-08-13 01:54 | 恋愛小説