ピンク・ローター思わぬ利用効果 !

こんな発想の転換て・・・・・・・りゃりゃりゃ !

 他人の事ならよくわかると言うのもあら不思議。おなか痛いと友人語りゃ、「少し休めば直ぐ

治る」。気慰めを言うけれど、腹の底から心配するやからはいるはずもなし。肉親・夫婦なら

いざ知らず、赤の他人にゃ他山の火事で、痛くも痒くもありゃしない。

 長年、便秘に悩むAさん、ほとほと困り尋ねてきたのさ、えらいこっちゃ!

A氏  「木村君、助けてほしいよ。」

木村 「どうしたと言うのかいな、あまり顔色よろしくありゃしまへんな。」

A氏  「あんた、これが顔色よくしていられましょか」

木村 「何があったか、わからんが、まあまあ、ゆるりとお座りや」

A氏  「じ、実は、お恥ずかしい話しだが、便秘がなおりゃしまへん。」

木村 「どうして、運動不足じゃあらへんか」

A氏 「運動しても、どうしてもだめだから、木村君をたずねてきたのさ」

木村 「あのな、今でも腹がパンクしそうでならないね」

A氏  「わしゃ、医者ではないのだよ。単なる指圧師や」

木村 「日頃から親しいなかだから、きっといい知恵だしてくれると思ってね。」

A氏  「どれ、腹を見せてみなさい。」

木村 「汚い腹で申し訳ないですがね。」

A氏  「ほんとに汚い腹じゃいな。毛むくじゃら。どれ・・・・・・・・・こりゃあかん」

木村 「どんな按配ですか。」

A氏 「腹を割かなきゃだめかもな」

木村 「そんな連れない事を言わないで、何とかしてや」

A氏 「それじゃ、尻を出しなさい。」

木村 「えっ、今度は、尻ですか。まさか、先生・・・・その気ですか」

A氏 「勿論、その気にきまっているよ。」

木村 「おら、その趣味ないから勘弁してや」

A氏 「何をごたごたいうたりまんね。はよ、ケツを出さんかね」

   (木村氏おずおずとズボンをずり下げ始める)

A氏 「こんなぐらいで・・・・・・・・・?」

木村 「何をしとるね。男同士やないかね。さっさとずらしなよ・・・・・うっ、臭い・・」

A氏  「でしょ、だから・・・・・もういいかな」

木村 「これからが本番だよ・・・・ええかな・・・・」

   (木村氏、やおら取り出したピンク・ローターをA氏の尻の中へ挿入・・スイッチオン)

A氏  「おっ、何だこれ、おお、おお、いい、ああ、うひひひひひ」

木村  「これを五分ばかりやれば、中身を出したくなるからトイレでやってきな。」

A氏  「おお、いい、ああううう、出る出る、ううううううう」

    (ピンク・ローターが長く太い家来を引き連れて勢い良く飛び出して)

木村 「どう、治ったかな・・・・・それにしても腹の中で熟成されたものは、たまらんな」

A氏 「いえ、たまったのです。」
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by warau_1 | 2009-02-01 02:58 | 小話アラカルト