分からない人ほどかわいいもの!

「右行け」と言えば「左に行く」ああ、これぞ、天邪鬼か!
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2011.3.11東日本大震災から半年経過、被災された皆様に心よりその悲惨に「くじけないで」と祈る気持ち

で日々過ごしお見舞いを申し上げます。また、福島原発問題の勃発により、本ブログの執筆を書く力を失い

しばらく休みました。「この惨状において、お笑いどころじゃなかろうに」と胸中に過ぎる思いがPCを開いても

本ブログを開けることもありませんでした。その間、埼玉アリーナに避難された方々のためにダンボールを

解体してコンクリートの床に敷く毛布の下敷きのために三千枚近くの板づくりなどに取り組んだりもしました。

他のボランティアの方々も、率先して手伝ってくださり、仲間になることができました。素晴らしき仲間に感謝

します。しかし、半年経過を機に被災者の皆様への応援の一助として本ブログを再開執筆することに意をけっ

しました。ご愛読下されている皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。      管理人 ロビースト
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古人曰く「光陰矢の如し」というものの、変わらぬ習慣身に着けて、周りの変化も何のその、

目配り、気配りありゃしない。何処かで呼ぶ声聞こえても、聞こえぬ振りは、当たり前。

化粧台の前に座れども化粧するどころか、にらめっこ。「なんてあたしゃ美しい」と独り言。

にっと笑った顔は、イノシシにも似たり。

亭 主「少しは、化粧くらいしたらどうなの!」

奥 様「そういうけれど、化粧をするのは、自然の顔が見られない人がすることよ。

    見てよ、この美貌を・・・・・!」

亭 主「うん、自分で美貌を感じていれば、それでいいよ。他の人が何と思ってもね。」

奥 様「それじゃ、まるで他の人から見て、私がへちゃに見えているみたいじゃないの!」

亭 主「そ、そりゃ見る人に聞いてみなきゃわからないさ!」

奥 様「そう言うああたは、どう見ているのよ。」

亭 主「そりゃ、妻と言うのは、美人だからブスだからと言って左右されるものじゃない」

奥 様「それは、私がブスと言っているのと同じに聞こえるわ」

亭 主「何もブスとかイノシシに似ているとか思っていないよ」

奥 様「思っているからそういうイノシシと言う言葉がでるのよ」

亭 主「そんなこと言ってないよ。なんなら、もう一度鏡台の鏡をみてごらんよ」

奥 様「いやだ、見れば見るほど良い女よね、そこらの女優も真っ青よ」

亭 主「それで美人とうそぶかれりゃ、真っ青になるよ」(独り言)

奥 様「聞こえたわよ、もう、許さないからね!」

亭 主「許さないって、どうするの!」

奥 様「今夜からお食事なしよ」

亭 主「そう、じゃ、隣のラーメン屋通いになるのかな」

奥 様「ああた、ラーメン食べるお金があるなら私の化粧品を買ってよ」

亭 主「だって、自然の美を守るために化粧しないんだから化粧品いらないでしょ」

奥 様「分かったわよ、じゃ、今後、私のこの美貌を見せてあげないからね」

亭 主「ど、どうするつもり」

奥 様「こうするつもりよ!」(子供用の月光仮面のお面をかぶって見せた)

亭 主「それは、良い。それで私も落ち着けるよ!何しろイノシシよりましさ」(小声つぶやき)

奥 様「がーん!」

亭 主「イノシシも不憫だね。意のままにならずだ」(つぶやき)
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by warau_1 | 2011-09-11 22:10 | お笑いだよ人生