とめどなき恋の数珠繋ぎ

 数 珠 つ な ぎ の 恋 愛 列 車 、 出 発 進 行 !

  人が人を恋し、人が人を愛することは、巷に数々あれど、見える様子

のみならず、探せば恋の数珠つなぎ。あなたが彼女を恋しても彼女は

他の男性に恋している。しかし、その彼は、他の女性しか眼中にない。

さらにその女性は、全然違う彼氏を心から恋している。

  どこまで行ってもとまらない恋の数珠繋ぎ恋愛列車。

 たこ 「えび翁さま、私は、いか姫を心から愛しているんだ。」

 えび 「そうか、えび姫を恋しているのではなかったのか。」

 たこ 「はい、えび姫でなく申し訳けありませんでした。」

 えび 「わかった。では、いか姫の心を確認してみよう。」

 たこ 「よろしくお願いします。」

 えび 「いか姫、君は、誰を一番恋しているのかな?」

 いか姫 「私は、さば雄さまを心からお慕い申し上げてます。」

 えび 「そうか、良くわかった。さば雄に聞いてあげよう。」

 いか姫 「よろしくお願いします。」

 えび 「さば雄君、君は、今、心に思う女性はいるか?」

 さば 「もちろん、おりますとも!」

 えび 「そうか、では、相手はだれじゃな?」

 さば 「内緒ですよ。実は、鯛姫です。」

 えび 「うーむ、かなり彼女は、眉目秀麗じゃな!」

 さば 「えび様もそう感じますか。もう、私は一目ぼれです。」

 えび 「よくわかったよ。で、彼女の心は?」

 さば 「はい、それが・・・・!」

 えび 「わかった。聞いてみよう。」

 さば 「おねがいします。」

 えび 「うーむ、えびで鯛をつれるかな!」
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by warau_1 | 2006-02-19 16:51 | お笑いだよ人生