そんな「笑い」もあったのか!

      その場に相応しい「笑い」が・・・!

 泣き笑い、苦笑い、薄笑い、照れ笑い、大笑い、一人笑い。

 笑いの種類様々あれど、人それぞれにその場その場で笑い

も千差万別。

 電車に乗り遅れ、目前でドアが閉まれば、薄笑い。

 「ばかもの!でも愛しているよ」で泣き笑い。

 浮気ばれて苦笑い。大したこともなき事誉められ照れ笑い。

滑って転んで大笑い。笑いにかけちゃ老若男女みな同じ。

 違っているのは、歳が若くなるほど見た目の現象に笑う。

 女子中高生が、「箸が落ちても笑う年頃」と言われ、

反抗期も同居する難しい心模様もちらほら。

 たった一人、夜道を一歩づつ歩くたび、股間より何やら

「ぶっぶっぶっ」止まらぬ「おなら」に薄笑い。

 風呂に入り湯船に浸かりて湯の中より噴火のごときガス

お湯に抱かれて泡となり浮上するなり自分の鼻に

香り届けてくーらくーら。

 湯に上げられる話しはあれど、自己ガス爆発に上げられ

思わず飛び出す一人笑い。

 「他人の苦るしみ蜜の味」と昔の人は言うけれど、笑って

いられる間が花なれど「対岸の火事」で終わらぬ事が多かりし、

気づいた時には、泥沼に。まるで、くどいた女性がホイホイと

その手にかかった振りしてさ、事が終わったその時に

「ようこそ、エイズの世界にこんにちわ!」と言われて腰抜か

すに等しいなり。その時,浮かぶ笑いこそ「恐怖の笑い」なり。
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by warau_1 | 2006-08-01 19:32 | 笑いの哲学