これでもか、これでもか

        食の乱れは、体調崩し  

  「人の体は、機会の如し」食していらないものを吐き出して、新たな旅立ち

を促すという。余韻の臭いが身にまとわりついて離れがたしと付いてくる。

 水洗で流したものがいつの日にかまためぐり合う日もあれかしと、心で思い

を語り一人座して無言なり。

 何が間違ったのか、食事して「ノロウィルス」なる悪者に腹を痛める人もいる。

さらに「ピロル菌」に悩まされる人も国民四人に一人と言うけれど、知らぬが仏

と何を食べても何事もなし、これぞ健康腹の典型か。

 「生活習慣病」なる名称で言われる糖尿病や高血圧症等どうして人間を攻め

る要因後を絶たず。独身貴族で生きるには、健康なくして何もなし。 

 そんなこんなの思いを胸に昼食時間に「おにぎり」とインスタント味噌汁購入

し、そそくさと昼食を始めるも、「出物・腫れ物ところ嫌わず」とばかりにもようし

て、飛び込む部屋は、独房なり。

 それでも腹は、空き過ぎて力入らぬ故に、独房作業が円滑にならないもどかしさ。

そこで父ちゃん考えた。独房にて昼食しながら作業を続行すれば、効率的な時間

利用が想定される。

 食するおにぎりおかかとたらこと鮭など数揃え、皿に乗せて左手に乗せて、右手

でつまみ昼食にぎり。

 継続する独房作業に時折、うなりながらも挑戦し、時折わずかな回答に、にんまり

するもつかの間で、おにぎり食べて重圧高め、独房作業がなおも続く。

 離れがたしと臭いが鼻にまとわり付いて、ついでにおにぎりにも味付けされて、

食べる口の中では、何とも言えぬ複雑な味。

 窓から忍び込む僅かな風に乗り、近くの新聞社の印刷のインクの臭いも入り混じり

何ともかんとも言えぬ味。

 最後の独房作業に力んでみれば、大きな爆発伴いて、作業決着つけたいものを

なぜか、「帯に短し襷にながし」と余韻が残る。

 残った一つのおにぎり食べ、再度力めば、回答が出て、やっとゆっくり。

これぞ、まさに「むすびの一番」なり。

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by warau_1 | 2006-09-21 17:51 | もういいかい