人それぞれに人生ありて・・・・・・・

   ああ、無償の恋の物語

  人それぞれの人生に、谷あり山あり海もあり、時には、落とし穴もあるものを

転ばぬ前の杖あらば、何の苦労もせずに済むものを、直面しなきゃ分からない、

それが人生というものか。

  大事な友が「やっと、探し求めてきた人に出会えた」と結婚したのは良いけれど

待ち受けていたのは、姑地獄、借金地獄、家庭内暴力地獄と数えりゃ切りがない。

  新聞・テレビを賑わせるニュースネタになろうとも、起こした事態は、消えやせぬ。

さりとて時間も戻どりゃせぬ。歌の文句じゃないけれど「どうすりゃいいのさ思案坂」

子供抱えて次から次に押し寄せる世間の波が身に浸みて、思わず流す涙の雫。

 せめて、笑えるひと時見つけなければと、立ち寄るブログに癒されて、明日の命を

つなぎ止め、子供に笑顔を振りまく切なさが、明日は、いずこにわが身を置けば、

この子の幸せつくれるものかと思案に暮れる。

 昔のテレビ番組に「日真(ひまなし)、飛び出す」との事件記者ものがあったけれど、

飛び出せるものなら飛び出したいと願いを抱き昔の知己を頼れば、静止されて、

行く末もありゃしない。挙句の果てに親族の眉間に鉄杭打って殺人して自殺する。

そんな人生、産んだ親が望むはずもなし。

 霊能者いわく、生まれたそのときから、すべて自分の御霊の責任と因果を含めて

語るのも分からぬこともないけれど、己の力や意識でどうにもならぬものがある。

 いつしか、良いこと降りかかる様に祈りて、夜空を仰ぎ見りゃ「そらみろ」とばかりに

心が和む。ああ、小泉総理の「人生いろいろ」身につまされて、夜空に招かれ歩く道

気づいてみれば、どぶの中。

 こんなくさい人生もわが体臭よりは、増しとばかりにどぶの中、歩く足元ふらつきし、

転んでどぶの水口の中に侵入し、臭い臭いと目がさめりゃ、就寝前に脱ぎ捨てた靴下

顔を覆う。わが人生は、臭いままで終わるのか?どうせ、臭いと言うならば、地獄の底

までこの臭い持参し、閻魔大王の鼻をあかすもまたおもろきかな!

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by warau_1 | 2006-10-14 02:02 | お笑いだよ人生