嫌いなものもたまには出てくるよ

  生涯嫌いなものは嫌いなのだ !

時は平成中のころ、建築現場じゃ次から次に仕事のラッシュ。どこまで

続くか気も遠くなる。出もの腫れ物ところ嫌わずと、現場じゃ仮設トイレが

数珠繋ぎ。そんなある日のことだった。

 工事現場のトイレに飛び込んだ熊さんは、便器に座るなり、窓際に

「ジー」と熱い視線を感じつつ、用を果たした、その時にふと見ると、生涯

嫌いなものが・・・・・。目と目と合うや、トイレを飛び出し事務所に逃げて

熊さん「た、たいへんだ! 出た、出た課長、出ましたよ!」

課 長「熊さん、どうした。そんなにあわてて!」

熊さん「いやね、俺の生涯嫌いなものが出たんだ」

課 長「その嫌いなものとは、何かね」

熊さん「それが、へ、へ、へ、蛇なんです!それも大きい青大将」

課 長「わかったから、ここには、女性の皆さんも多い意から、まず、君の

    青大将をしまってくれないか」

 熊さんあわてて、むき出しの一物をズボンに収めた。

課 長「どれ、私が見てきてあげるよ!」

熊さん「課長、お願いしますよ。もう出てこないように、やっつけて下さい」

 熊さんのお願い受けて課長がトイレを見に行き、戻るなり

課 長「熊さん、いやはや、熊さんが出した青大将が、便器の中でとぐろ

    を巻いてたよ。」

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by warau_1 | 2007-01-07 23:25 | ビジターエピソード