心の品格はどこに行った !

心の姿がみすぼらしい人の悲しみと笑い

  桜咲く並木道をウォーキング。数千人の行列が桜の花に見つめられながら

静かな行進を続けている。過日、東上線和光市駅前から後楽園に向けた東武

西武鉄道共同主催の「ジョイント・ウォーキング大会」だ。

 子供を抱えたお爺ちゃんやお婆ちゃんそして老夫婦の数々。中には、若い男女

の行列。歩破する時間を競うでもなく桜並木につつまれて、ゆっくり・ゆったり歩く

その人々の心に豊かな感性を感じた。心の品格が高められていることも感じた。

 他人を中傷したり、ねたみ、そねみ、嫉妬、憎悪、嫌悪、怨念などで心の品格

は、限りなく低められてしまう。

 結果、それは、後になって自身の顔に浮きあがってくる。だから面相などで

易者がもうかる。

 ことほど左様に人の顔には、品性のある人とない人ができるのも、その辺の経過

が大きく左右していると言っても過言ではない。

一郎「君の顔に大分、昔よりも皺が多くなったね。」

健太「なに、皺か、たったの三十二本でしょ。」

一郎「たったそれだけかな」

健太「皺と言えば、本数は、きまっているものさ」

一郎「へえ、そんなの初めて聞いたな。」

健太「だって、『しわさんじゅうに』でしょ。」

一郎「なんだ、駄洒落か」

健太「それにしても歳はとりたくないね。」

一郎「互いに当年とって四十五歳、厄年明けだものね」

健太「厄はやくでもいい役ほしいものだね。」

一郎「中々思うような役回りがこないものね。」

健太「果報は寝て待てじゃないが、心に品格を備えていないとにげちゃうものね。」

一郎「うん、いつも笑顔でいられる人生を過ごしていないとね。」

健太「それなら、エキサイトブログの『笑う門には、福が来る』と言うサイトいいね」

一郎「あっ、それ僕も読んでいるよ」

健太「ハッカーとの戦いもエキサイトしているね」

一郎「管理人も大分頭にきているのじゃないかな」

健太「いいや、管理人は、大物だよ。ものともしていないみたいだね。」

一郎「ハッカーの顔が見てみたいよ。」

健太「どうせろくな顔してないから、意味なしだよ。」

一郎「それもそうだね。時は金なり、見る時間すら無駄だね。」

健太「ハッカーの心の品格たるや最低線だと思うよ。僕らは、そうなりたくないよね。」

一郎「そうだね。心を汚したくないね。神からの授けもものだから・・・・」

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by warau_1 | 2007-04-07 13:29 | 笑う門には福が来る