親切も余り良くないのかも・・・

見た目で感じたままに行動したら・・・・・ああ、えらやっちゃ

  兎角この世は住みにくい。と夏目漱石の「草枕」にもあるが、全く時代の流れが

年代別で異なっているのではないかと思われる。

  道行く女性、目の前を超ミニ履いて太もも出して、「見てください」とばかりに

臀部の一部もちーらほら。いかに近眼と言えども見えるものは仕方なし。

  それでも見た目に不思議、彼女の左足の太ももに、黒いヒラヒラ付きの何か

がずり下がっている様に見える。

  後ろから見えているこちらとしては、「そのまま黙って通過すべきか言ってあげる

が親切か」と悩みあぐねたその後で

こちら「もしもし、お嬢さん、ちょっとよろしいでしょうか?」

女性「えっ、私のことですか?」

こちら「はい、そうなんですけれど・・・・・・」

女性「で、何か?」

こちら「あの、失礼になってしまったらごめんなさい、実は、もしかしてお嬢さんの下着が

    左足から大きくはみ出していますので、ご承知ないかと・・・・・」

女性「ああ、これね。もう少し下に下げた方がいいのかしら、これね。バンドなの・・・・・」

こちら「えーーー!こんな装飾品があるのですか。存じ上げませんでした。」

 と大恥をかいてしまい、顔を赤らめていると

女性「おじさんこそ、ワイシャツの襟のところにキスマークが付いているわよ。」

こちら「えっ、うそ。記憶にありません。」

女性「はい、その通り、うそよ。ふふふふふ」

 といっぱいやられた。しかし、ファッションのツールにそんなものがあるなんて勉強

不足か時代認識が疎いか、切実に時代ギャップにまいりにけり。

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by warau_1 | 2007-05-28 01:08 | 小話アラカルト