2007年 04月 30日 ( 1 )

素直になれない悲哀と笑い

その「一言」が言えないずに人生変わる!

人には「無くて七癖」と謂れ、どんな聖人君主でも七つ程度の癖は、あるものとの

喩え。欲しいのに「いや、結構です」と言ってしまったために数百万円が目の前を

素通りすることだってある。金ならまだしも、好きな女性を目の前に「愛している」と

言えないために、他の男性に持っていかれる人もいる。

太郎「おい、三郎君、君の会社厳しいらしいね。」

三郎「いや、世間がこんな景気だから仕方ないよ。」

太郎「そうか、まっ資金繰り厳しい時には、わずかなら助けられると思うから声かけて」

三郎「いや、大変有難いが気持ちだけもらうよ。同級生の君にまで心配かけて・・・・」

太郎「いやいや、それより君の会社が大切だからね。」

三郎「うん、ありがとう。従業員も十人いるし、頑張ってみるよ。」

太郎「そうか。体を壊さないようにな。」

  こうした会話の数日後、三郎の会社は、資金繰りで小切手の不渡りを出して、事実

上倒産。金額にして八十万円と四十数万円。合わせて壱百二十数万円。

  そして、一家離散、本人は、風のうわさで車上生活を強いられているとか。

  もしも、三郎が太郎に一言「じゃ、お言葉に甘えて・・・」と告げて借用依頼していたら

万円の笑みで、その危機を乗り越えたものを・・・・・と思うのは、筆者だけだろうか。

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by warau_1 | 2007-04-30 19:36 | お笑いだよ人生