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就活・婚活どこまでやれば・・・・・!

 世の中、右も左も不景気風が・・・・それでも就活・婚活続けなければ

 何が何でもフリーターじゃ、結婚どころの話じゃありゃしません。生きてる屍と

結婚するよな女性もいない。

 行ってくるよと勇ましく、外に出てみりゃ熱射地獄。ならばと日陰に飛び込んで

涼むつもりがなおさらに、ビルの冷房の外設機器より噴出され熱風地獄が押し寄せて

日陰も何もありゃしない。

 「いつかみていろ俺だって」と腹で語るも言葉にゃならぬ。あの人、この人それぞれに

悩み苦悩に埋もれつつ生きているのが不思議な人も数々いるよと慰められて、婚活・就活

やろうと奮起すりゃ、時間は、夕方ハローワークならずお休みなさい。

 間の悪き動きに意気消沈。それでも後ろ姿に心獲られて追いかける女性の姿がまぶしく

横目・後ろ目・盗み目で彼女をみてみりゃ、げげげのげ。

 頭髪紫、付けまつげ、ピンクのカーフを首に巻き、月光仮面さながらに明日は、どこに

行くのやら、年のころが七十歳。美人ごろごろいる中で、なんで何でと心が痛む。

 昨日も今日もあさっても、何処にいけば、就活・婚活できるのか。

ないない尽くしのフリーター。それでも明日は確実にやって来るよと心に語り、明日を

夢見てポンポコピー。

by warau_1 | 2010-07-28 11:35 | ラップ文学

結婚に歳の差ないと言うけれど・・・・・・・!

うっかり、ちゃっかりふにゃふにゃふにゃ・・・・・!

 就活・婚活色々ある中で、決まりそうで決まらぬのが運の月。とある八百屋に高齢兄

90歳・妹87歳あり。店に並ぶ果物・野菜に守られて日々の仕事に明け暮れる。老舗

の匂いを漂わせ何時しか客の話題に上り、妹が未婚ともっぱら。見るに見かねた中年男

性、止せば良いのに、手を出して何とか生涯に一度、結婚させて上げたいと願いを募ら

せ東奔西走時間が過ぎる。くたびれくたびれ辿りついたる喫茶店。

店員「いらっしゃいませ。店内でお召し上がりですか」

中年「う、うん、店内」

店員「飲み物は何を・・・・」

中年「そうね、アイスコーヒー」

 この店員、二十歳そこそこのイケ面男性。色白・面長・シャイなタイプ。

中年「君、中々いい男だね。」

店員「いえ、その、あの・・・」

中年「いいよ、照れなくても。ところで、表通りをこの店沿いの先に八百屋があるの

   知ってる?」

店員「はい、ご高齢の方が経営者のお店ですよね。」

中年「そうそう、そうなんだよ。良く知ってるね。」

店員「いつも、果物や野菜も買わせてもらっていますから・・・・」

中年「そうか、その店の年輩の御婆さんがいるでしょ。」

店員「はい、その方が・・・・・」

中年「うん、あの方はね、若い方とお話しするのが好きでね。それに未婚女性なんだ。」

店員「えー、未婚なのですか。」

中年「そうなんだよ。だからさ、時間のある時に、訪ねて話しかけてあげてよ。」

店員「はー、話しかけてと言われましてもね・・・・」

中年「結婚しろと言うわけじゃないからさ・・・・」

店員「えー、結婚、八十歳以上の方と・・・」

中年「だから、結婚しろとか、交際してとか言う話しじゃないよ。」

店員「そうですか。私はまた、結婚を勧められるのかと思いました。」

by warau_1 | 2010-04-13 16:09 | 小話アラカルト

婚活華盛りと言うが・・・・・!

日々の婚活忙しく、犬も歩けば・・・・に当たるとは・・・・・・!

 アラサー、アラフォーと婚活続く。就活・恋活・婚活と次から次に続く人生ドラマ。「人よれば語る各活 先見

えず」との川柳が思いつくほど忙しい。はてさて、どんな先が待ち受けているのやら・・・・・・・。

後輩「先輩、ちょっと嬉しいはなしがあるので聞いてくれませんか!」

先輩「何だい。随分嬉しそうだね。」

後輩「いや、嬉しいというかね何と言うかね。」

先輩「おいおい、嬉しい話ではなかったの」

後輩「実はね、結婚相手を見つけたんですよ。」

先輩「ほう、相手の女性の同意ももらったの」

後輩「そ、そうなんですけれどね。」

先輩「そうか、で、相手の女性は、どんな方なの」

後輩「それが、バツ二で破産宣告二回、娘が三人小学生。」

先輩「おいおい、結婚を申し込んだのかい」

後輩「いえ、まだなんですがね。」

先輩「で、その女性は、美人なのかな」

後輩「ええ、それはもう優しくて」

先輩「と言うことは、年齢が君と同じ三十九歳くらいなの」

後輩「それが、あの・・・・・・」

先輩「いいから何歳なの?」

後輩「彼女の名前は千代子と言うです。」

先輩「だから、相手は何歳なの・・・」

後輩「世の中で、名は体を現すと言うでしょ。だから彼女曰く、永遠の少女よ」

先輩「わかったよ。で、彼女の年齢は・・・・・、言いたくなければ言わなくても・・・」

後輩「言います。言います。六十八歳です・・・・・!」

先輩「う、確かに年齢は関係ないと言うけれどね・・・・・・」

後輩「こんな話で先輩に喜んでもらえるのかわからなかったから、中々言えなくて」

先輩「気付けばアラフォーもアライヤダーになっちゃったね。」

by warau_1 | 2009-10-04 19:06 | お笑いだよ人生